初登場1位は、Kinki Kids「変わったかたちの石」。4日で約11万3000枚。冬のバラードで作詞に秋元康、作曲にマシコタツロウと豪華ですね。良い曲だと思うのですが、あまり売れてないのはプロモーション不足かな?そういえば、最近TVでキンキ見ないですね。

 初登場2位は、水樹奈々「Synchrogazer」。4日で約4万枚。前作とあまり変わらない売上ですね。2曲目には、Love Brickという曲があり声優なのにドラマの主題歌になっていますね。一般的にも認知されてきているんでしょうね。曲はまぁまぁ好きですね。

 初登場3位は、2AM「Never let you go ~死んでも離さない~」。4日で約2万1000枚。韓国のグループの日本デビューシングルです。この曲は、韓国で2010年に一番ダウンロードされた曲で確か335万ダウンロードだそうで、その日本語バージョンです。今までのアイドルと違い歌で勝負するアイドルみたいです。良い感じですね。

 初登場4位は、奥田民生「拳を天につき上げろ」。懐かしいなぁ~。

 初登場5位は、ViViD「message」。聴きやすい曲ですね。

 初登場6位は、SOPHIA「rainbow rain/愛しのピーターパンシンドローム」。

 初登場7位は、Fear and Loathing in Las Vegas「Just Awake」。アニメハンター×ハンターのエンディング曲です。

 初登場8位は、きゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつる」。和製レディーガガなんて言われてデビューし、2枚目のシングルです。最初、なぜ彼女が海外で人気あるのかさっぱり分かりませんでした。ですが、最近デビューシングルを何回か視聴sじょた結果不思議な中毒性があるんですよね。中田ヤスタカ恐るべし!!

 初登9位は、中川翔子「ホロスコープ」。

 
 
 初登場1位は、EXILE/EXILE ATSUSHI「EXILE JAPAN/Solo」。売上35万277枚。正月またいでなので売上伸びるかと思いきや、前作より売れてませんね。出荷の問題で2週目の売上を足しても前作の初動には届かなさそうです。不思議に思ったことが何個かあります。①ダンサーがあれだけいるパフォーマンス集団にしては今作は、バラード曲が多いなと感じました。②は、なぜATSUSHIのソロアルバムを2枚組の形態で発売したのかと。ソロでもいいのでは?③はアルバムにシングル曲のバージョン違いが、なぜ3曲もあるのかなぁと。今回のアルバム曲何というか、良いとは思ってもそれ以上では無い感じがしました。これは、ATSUSHIのソロアルバムに合わせて今回は聴かせるアルバムということなのかと自分は思いました。
 次にATSUSHIのソロアルバムが2枚組なのかな?と考え、多分ソロ活動してもEXILEの一員だよということではないのかと感じますが、この売上からすると会社的にアルバムが売れないのではとの心配からそうしたのではないかと勝手に思ったりします。実際今回のアルバム、DVD4枚はファンならほとんど持っているため買う必要性があまり無いと思われますし、ATSUSHIのソロアルバムが付いてるからこそ買う価値がある気がします。そういう事言えば、ファンの人にはとても失礼な発言しているとは思えますが、、、(それ以前にこのブログ見ている人もほとんどいないから問題ないでしょうけど...)最後にアルバムにシングルの3曲のバージョン違いがありますが、これはボリュームアップなのかと思われます。もしかしたらこのバージョンで次のライブで披露するのかもしれませんが、アルバム収録としてはどうなのかなと、、、とはいえアルバム50万枚は余裕で超えるでしょうし、ライブすればかなりの人数動員することから活動に支障はなさそうですね。

 2位は、少女時代「Re:package Album "GIRLS GENERATION"~The Boys~」。売上8万2768枚。今年6月に発売して現在もロングヒット中のアルバムに、韓国で発売したアルバムの中からThe Boys日本語バージョンと新曲Time Machineの2曲追加に何曲かをremixしたアルバムです。一言でいうなら、販売戦略上手いですね。このアルバム自体が緊急発売でしたが、どうみても紅白とかぶることから始めっからそのつもりだった気がします。元々韓国の歌手は、アルバム発売して1ヶ月とか2ヶ月して新曲追加してまたアルバム発売することが普通ですから普通のことでしょうけど、、、日本では、このやりかた不満でるかもしれませんね。既にアルバム買った人は、2曲追加ではアルバム買わないだろうし今は着うたがあるから問題ないのかもしれませんが、、、何にしてもアルバム自体が売れているからこそ出来ることですし、今の韓流ブームが去っても問題なく活躍されると思います。韓国歌手のなかで東方神起と少女時代とKARAは別枠ですからね。
 初登場1位は、赤西仁「Seasons」。売上9万7148枚。前作よりかなり売上落ちましたね。洋楽の意識というか比重がアメリカ中心のせいか、最新シングルは英語を多様に使っていますね。カップリングもですけど。こういう感じでは、日本ではヒットしないでしょうね。じゃあ、アメリカでヒットするかといえばそれも難しい。こういう感じで続けるとすると、ファンは減っていく気がします。

 初登場2位は、ノースリーブス「ペディキュアday」。売上8万5660枚。前作より売上2万枚ほどおちていますね。ノースリーブスには、可愛らしい曲とかファンは求めてないのかも、、、クールというかカッコイイ曲の方が似合っている気がします。

 初登場3位は、sdn48 duet with みの もんた「口説きながら麻布十番」。売上6万7018枚。今年の3月に卒業が決まったグループのラストシングルで一つ言えることは、おそらく卒業は急遽決まったことではないかと。ラストシングルがデュエットソングってありえないでしょう。他のグループのようにブーム乗っかって売上が伸びていないから卒業なんでしょうけど。せめてラストシングルっぽい曲で終われたら良かったでしょうに、、、ちなみにSDN48の曲で、孤独なランナーはとても良い曲ですよ。

 初登場4位は、NYC/中山優馬「ワンダフル キューピット/がらすの・魔法・」。売上3万8936枚。ちょっと不思議な事があります。1月4日発売のはずなのになぜかランクインしていたので変だなぁと思ったら、年末店によっては閉めるから早めにCD出荷したみたいですね。これは、ジャニーズの事務所は知っていたのかなと思います。おそらく予想外でしょうね。それでも今週は、ライバルがいないのでおそらく1位でしょうけど何か中途半端な感じですね。曲は、なんじゃこりゃって感じですかね。

 初登場5位は、スマイレージ「プリーズ ミニスカポストウーマン!」。売上3万4132枚。この売上だと、そのうちモーニング娘の売上抜くかもしれないですね。といっても、一人卒業するから売上伸びたんでしょうけど、、、曲に関しては、コメントではファンなのか絶賛していますが自分としては、何じゃこりゃ!って思いました。少なくともスマイレージを国民的アイドルにする気はなさそうですね。

 初登場6位は、シド「冬のベンチ」。売上2万5206枚。とてもスッキリした曲ですね。そのせいかパンチ無いですね。

 初登場7位は、E-Girls「Celebration!」。売上1万8720枚。Dream,Happiness,FLOWERの女性グループが集合したグループです。まだ3グループ共にこれからって感じなんですけど、AKB48の流れ数の勝負になっていますね。EXILEのところだから、本格的な方向で売っているはずなんですけど早い気がしますね。というかE-Girls一人として名前知りません。初期のdreamファンだった頃が懐かしいです。

 初登場10位は、YELLOW FRIED CHICKENz「ALL MY LOVE/YOU ARE THE REASON」。売上1万1348枚。