珍道中10)
・いよいよ広州の市場視察です。個人的なイメージ
では卸売市場的なものを想像していましたが、小
売り的な色彩が濃い、デパートみたいな印象でし
た。仲卸しとでもいうべきですかね。
・中には店頭商品は個別に陳列されてはいるものの
実際の取り引きで適用されるまとまったロット単
位の価格が表示されている店もありましたよ。当
たり前ですがそういう店の価格は、流石に他の店
より安いです。
・市場の前には、客との交渉で価格が決まるような
ワンボックスの乗り合いタクシーや、2人乗りの
バイクタクシーがかなり沢山の数見受けられまし
た。
・私が当初予定していた仕入れ商品は、残念ながら
ここにはなく、移動のバスの中で見せてもらった
3Dのi-phoneケースが気になったのでそれを探し
ていました。
・結局3Dタイプの物を見つけられず、ビーズのキ
ラキラした粒子がユニオンジャックの旗のデザイ
ンに入ったケースを見つけ1つ購入。周囲の方も
日本では見かけない物ですと言ってくれたのも購
入の決め手の1つになりました。一般の人がこう
いう物にどれくらいの関心があるのか、ヤフオク
でリサーチ販売してみましょう。
・他のツアー参加者の皆さんもそれぞれ決めたター
ゲットの商品を購入されていました。
・実際の値切りの現場にも居合わせましたが、向
こう(売り子・中国人)はこちらが日本人だと
わかると、どうも値切りに対しては渋くなるよ
うでした。GBCスタッフのリさんは、「私なら
もっとまけさせます」と自信たっぷりでした。
次回イーウーの仕入れでは全権委任しますので
お力添えのほど是非よろしくお願いします。
広州の市場での仕入れ視察に参加してみて思った
こと。
参加者側としては仕入れの準備をしっかりしていく
ことが やっぱり大切だと痛感しました。
いざ現場へ行くと、他の参加者の方が同行している
わけで、自分の都合で仕入れるかどうか悩んでいる
と迷惑をかけますし、仕入れに対する焦点がぼやけ
ているとその場では色んな物に興味が移って時間が
いくらあっても足りなくなってしまいます。
この反省をイーウー仕入れツアーに活かします。