子育て保育士の記し -31ページ目

子育て保育士の記し

保育の仕事している40代
北陸石川田舎

お布団に入りながら入眠前の気持ちの整理を記します

体調が悪い子どもの扱いは

いつまで経っても慣れません。


保育歴6年目になるけど

医療ケア児が看護師付きでいた時のことを思い出し


不在時に保育をした時も

看護師がいてもなんだか医療的なことは分かるけどーという感じで、手のかからない子どもたちと遊ぶことの方が楽しそうで。

ベテランの方々も対応に戸惑っているような子どもを

自分はみてた時期がハラハラしていた。


てんかん、噛まずに飲み込む、知的障がい、

同時に他の子どもたちの様子を見ながらって…


毎日ハラハラ張りつめて

夢にも出てきて結構苦しかった。



で、

思うのは

保育施設に小児科など併設していく方向で

これから県、いや、お国が検討して進めてほしいと強く願う。


インクルーシブ教育だ保育だ、

という前に

現場で体感している人々の声をどうか

子ども家庭庁だとか拾ってほしいです。



今、体調が悪くなっている子どもがいたら

様子みて保護者に連絡して受診したり様子みたりって

してるけど

保護者も小さい子だとこんなにも呼び出されることが多くてこれは大変なことで。


女性も社会進出だとかいって

共働きだとかいっても母親の負担が自ずと多くなって


産休育休だとかを休みと思ってるオッサン、

生物学的にその時期に母親が働けるとでも?


0歳時をたくさん保育することになったら

現場はどうなるんだ⁉️