昭和生まれの35歳!
20代までウハウハ人生を謳歌したオバハン♪
30代になってから緩やかに下降!
それでも負けずに生きていく♪( ´θ`)ノ
ふと、自叙伝を書きたくなり
不定期で書いていくことにした
記憶を消し去る天才の私は
パチンコ屋の記憶なんてあるはずもなく笑
お歯黒女:
「最近何してんの〜」
私:
「◯◯病院で看護助手してるよ〜」
お歯黒女:
「へ〜、私介護に興味あるねーん」
私:
「
!!」
蘇る記憶。遅いわ!!
バカタレ私!
後日携帯が鳴り
お歯黒女:
「私も面接したいんやけど〜」
私:
「え?そうなん?私の紹介とか言わんといてなー」
ガクブルで仕事すること数週間
朝一の申し送りが始まった瞬間
目の前が真っ黒になりました
お歯黒女:
「今日からよろしくお願いしま〜す❤️」
紹介と言っときゃ
部署は違うかったはず…
彼氏に唾を飛ばしまくりながら今までの経緯を話し、守ってな!私のこと守ってな!
とんでもない女やから![]()
と釘を刺し
お歯黒女にはちょっかい出されへんように極秘で付き合ってるって言っとこか…
あ。お歯黒女は人の男を獲ることで有名やった![]()
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またやってしもた![]()
それから極秘であることをいいことに
何かにつけて◯◯くーんとひっついていく
怖い怖い怖い
彼氏に
「なんで、イチャイチャすんねん
」
彼氏:
「ちなつがいない日俺のことフル無視やねんアイツ」
血の気がサー![]()
恐怖のお歯黒。
しかも
私がお金貯めて買ったバックを1ヶ月後に真似して買ったり
高額のデニム
化粧品の数々
おまけに基礎化粧品まで全部同じものを買ってくる始末
しかも私に何も言わずにその行動。
怖すぎな。
その割に、誰もいない時にボソっと
お歯黒女:
「お前そんな顔でよく生きていけるよな」
なんて言われたこともある。
当時流行っていた、JJやcancanのおねい系を目指していた私はいっそのことガラッとイメチェンしてやろーとBガールに変身
‼︎
スパイラルパーマを当てファンデの色を暗めにしBガール風を装うようになったら
お歯黒女:
「私もパーマ当てようかな〜」
私:
「ええ加減にせー!!」
って思わず言ってしまってから
真似されることはなくなりました。
そして4階北病棟に彼氏の友達が入職することに!
阿部寛似の高身長のその男は私の友達でもありよく3人で飲みに行っていたのですが
お歯黒女のセンサーは阿部寛にロックオン。
そこからつきまとうようになり
お付き合い。
やれやれと一安心した頃
最愛のダーリンにいきなり振られると言う
地獄に突き落とされ
大好きだったご飯が食べられなくなりみるみるうちに激痩せ。
ダイエット成功!笑
そして、失恋の傷は時間が癒してくれる!
そのためには一人の時間を減らそう!
と、地元で流行っていたメキシカンなレストランカフェでバイト!日勤終わって夜中3時までバイトして翌日日勤して夜勤してと
目まぐるし日々を過ごし気づけば看護助手経験も3年が経過しておりました。
今もそうなのかな?
当時3年介護業務に従事した者は介護福祉士の試験の受験資格をもらえる制度があり
私は彼への未練などさっさと捨て
(タラッタラやったけど)
介護福祉士の国家資格を取得するために缶詰!
バイト仲間との時間もたくさん過ごし
店長にもとってもよくしてもらい
後ろ髪引っ張られまくってたけど
みんなに応援してもらいながら約1年間缶詰で勉強!
当時1発合格は難しいと言われていた介護福祉士の資格を1発で取得することができました![]()
お歯黒女にかき回され
大好きやった田舎のヤンキーギャル男に憧れる君には振られると言う不幸に見舞われたけど
その悔しさをバネに勉強なんてできなかった私が見事国家資格を取得できました!
他人の不幸は蜜の味
結果、不幸ではなかったですが
ここからまだまだ不幸は続くのでありました…
続く