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地中海クルーズ

さてここからはクルーズ音譜


出港するのはヴェネツィア。 サンタ・ルチア駅からちょっと歩いたところに港があります。


まずはチェックインをしてクレジットカードを提示し船内で使えるカードを作ります。


このカードが船内の身分証明書になります。


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その後、荷物検査などを済ませ乗船となります。


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あまりに大きい船にびっくりビックリマーク テンションあがっちゃいました。アップ


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大きすぎて写真におさまりきれない・・目


今回参加した地中海クルーズは、


ヴェネツィア→バーリ(イタリア)→カタコロン(ギリシャ)→イズミール(トルコ)→イスタンブール(トルコ)→


ドブロブニク(クロアチア)→ヴェネツィア


の順で周ります。


では、出発~船


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ヴェネツィアの街の横を通りました。


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サン・マルコ広場が見えます。

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しばらくヴェネツィアともお別れ。次に戻ってくるのはちょうど1週間後です。


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ヴェネツィア

3日目はヴェネツィア音譜


今回もフィレンツェからユーロスターで移動。


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フィレンツェからだと約2時間ちょっとでサンタ・ルチア駅に到着っ新幹線


まずはホテルまで行きたいのでホテルの最寄りの停留所までヴァポレットに乗ります。


が、なんと今日はストライキで一部運休・・汗行けるところまで行ってそこからは歩くしかないと・・。


とりあえずヴァポレットに。


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ヴァポレットは意外と大人数が乗れるのでびっくり。でも結構揺れました。

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ヴェネツィアの街は橋が多くその度にちょっとした階段があるのでスーツケースをひきながらは結構大変


でしたあせる


それでは観光開始っビックリマーク


まずはナポレオンが世界一美しい広場と絶賛した「サン・マルコ広場」。

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残念ながら「サン・マルコ寺院」は一部修復中でした。


さてお次はリアルト橋。


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大運河に架かる4つの大橋の一つ。28mにわたるアーチ橋で、木の杭で補強した地盤の上に建てられて


いるそうです。


ヴェネツィアは小さい路地がたくさんあって地図を見ていないと迷子になりそう。


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運河もたくさんありました。


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カラフルなお家、そしてこの洗濯物の干し方、かわいいですよね。


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さてお腹も空いたのでお昼ごはん。


今回入ったお店は捕れたての魚介が食べれるという「アンティーカ・カルボネーラ」。


経営者の兄弟が漁師らしいです。



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食べたのはかきやえびやシーバスのカルパッチョ、ボンゴレパスタ、イカスミパスタ。


特にボンゴレパスタは美味しかったなぁラブラブ 


人生初イカスミパスタを食べてみたけど全部は食べれませんでした。


さて次は我が家のお土産、ヴェネツィアン・グラスを買いにムラーノ島へ。


ムラーノ島にはたくさんのヴェネツィアン・グラスのお店がありました。


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でもお目当てのヴェネツィアン・グラスを見つけられず結局何も買えませんでした しょぼん


さて気を取り直してお次はヴェネツィア名物ゴンドラ!!


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船を漕いでくれるゴンドリエーレとルートや時間を交渉をします。


私たちはお任せルートで40分コースをお願いしました。


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ゴンドラから見る景色はまた違った感じに見えます。


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水辺のレストランも良さそう。


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ゴンドリエーレのお兄さんは橋にかかるといつもかがみながら漕いでいました。


いろいろと説明もしてくれます。


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ゆったりとちょっと優雅な気分にさせてくれるゴンドラ。とてもよかったですグッド!


あっという間の40分でした。

お次はお義母さんに頼まれていたペンダントヘッド。お義母さんはビーズアクセサリーのアーティストで


いつも私にも素敵なアクセサリーを作ってくれます。



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ちゃっかり私の分もしのばせて、お義母さん、おばあちゃん、義妹の分とデザインを変えて買いました。


どのようなネックレスになるのか楽しみ音譜


そしてもう一つ。アンティークのビーズも買いました。


さて、そろそろ夜ごはんの時間。


今日は主人が小学生の頃に家族とヴェネツィアに来た時に食べた牛肉のカルパッチョがもう一度食べたいと


言うことで「ハリーズ・バー」を予約していました。


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こちらのお店、ヘミングウェイをはじめ多くの著名人に愛された有名店。


カクテルのベリーニはこちらのお店が発祥の地だそうです。


ベリーニとは桃をシャンパンで割ったカクテル、お酒が苦手な方向けとしてベリーニジュニアというものも


あるらしくこちらはシャンパンの代わりにジンジャエールだそうです。


1階はバー、2階はレストランになっています。


メニューの端っこに写真を撮る時は許可が必要と書いてあったのでお料理の写真を撮るのは控えました。


こちらのお店の名物は主人も大絶賛の牛肉のカルパッチョ。


今まで食べた中でダントツ美味しかったです。値段はかなり高めです。


そしてベリーニは甘すぎず桃の風味がほんのりして美味しかったですグッド!


その他、リゾットやパスタも食べましたが全て美味しかったです。


「ハリーズ・バー」はなんとNY にもあるみたいです。


使っているお肉は違うようですが牛肉のカルパッチョもあるみたいです。(店員さん情報)


さて、イタリア旅行はこれで終わりです。


3日間とても充実した旅行になりました。イタリアは歴史が長い分、街の至る所にその面影が残っていて


街を散歩しているだけでもその雰囲気を十分に味わうことができました。


今回は行けなかったローマや青の洞窟などまだまだイタリアで行きたいところがたくさんあります。


いつか行けるといいなぁ。


次はいよいよクルーズ乗船です音譜

フィレンツェ Ⅱ

さて、お次はポンテ・ヴェッキオ周辺を散策音譜


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ここポンテ・ヴェッキオの橋には小さな宝石店がずら~り並んでいます。


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お店のショーケースにはたくさんの宝石が飾られていてついついいろいろと見てしまいます。


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暑すぎるほどのお天気ですが、川沿いをお散歩するのは気持ちがいいもんです音譜


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次は、この近くにあるオリーブ専門店「ラ・ボッテガ・デッローリョ」に向かいました。


元シェフの経歴を持つオーナーさんがセレクトしたオリーブグッズ専門店。オリーブオイルやコスメや雑貨など


があります。


イタリアと言えば、オリーブオイルの生産量が世界でトップクラス。


こちらでは我が家のお土産にオリーブオイルとバルサミコ酢を買いました。


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このオリーブオイルは2009年の品評会でライト部門1位を獲得したオイル。軽くてフルーティな口当たり。


そしてバルサミコ酢。甘めでコクがあって試食した瞬間に即決め(笑)


最後に向かったのはルネッサンスの巨匠の名画が一堂に集結されている「ウフィッツィ美術館」音譜


この美術館は世界最大のルネッサンス美術の宝庫と言われているそうです。


こちらの中はやはり写真が撮れないので写真はありませんが、幅3m近くのキャンバスに美しく繊細な


女神たちが描かれている「ヴィーナスの誕生」などたくさんの世界の名作を見ることができました。


実はこのウフィッツィ美術館、入るのに約45分ほど並びました。予約もできたそうですが知らなくて暑い中


並ぶこととなってしまいました・・汗


さて、そろそろ夜ごはんの時間。


今日は暑かったせいかあまり食欲がなく、パニーノとジェラートだけしか食べていなかったのでさすがにお腹が


空き夜はがっつり頂きました。


入ったお店は伝統料理を現代風にアレンジした「ラ・カラバッチャ」。


お店には150種以上のワインがあるそうですワイン


フィレンツェってことでトスカーナ産のワインを頂きました。



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そしてお料理。


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牛肉のカルパッチョと左下はトスカーナ産のワインの中で一番ポピュラーなワイン、キャンティで


煮込んだ牛肉煮込み。


ちょっとかぶってしまいましたが、右上のパスタソースもワインで煮込んだもの。


どれも美味しかったですラブラブ


フィレンツェはとても小さい街ですが、食べ歩きをしながら散歩をしたり景色を眺めたりとのんびりとした


観光ができました音譜


次はヴェネツィアです。

フィレンツェ Ⅰ

2日目はフィレンツェ音譜


まずはミラノからフィレンツェに移動するためスーツケースをガラガラひきながらミラノ中央駅へ移動。


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楽しみにしていたユーロスター新幹線


当日運行がキャンセルされることはよくあることらしいです。実際キャンセルになっていたのもありました。


どうかキャンセルされませんように目


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約10分前くらいにならないと発着ホームが決定されないため掲示板の前にはすごい人ビックリマーク


私たちが予約した電車はキャンセルされず無事乗れました。


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車内はきれいで座席もゆったりしていてとても快適ニコニコ


約2時間ちょっとでフィレンツェに到着っ!! 駅にはたくさんの観光客がいてちょっとびっくり・・。


荷物をホテルに預けて早速観光DASH!


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「花の都」「天井のない美術館」と呼ばれているフィレンツェ。小さい街なので徒歩でのんびり散歩しながら観光。


でも朝が早かったせいか早くもお腹が空いたのでまずはパニーノを買いにこちらのお店へ。


「イ・フラテッリーニ」といって小さな路地裏に建つエノテカ。あまりにも小さいお店だったので初めは通り過ぎて


しまうほどあせる


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食べながらしばらくお店を見ていましたが常にお客さんが来ていました。


私が食べたパニーノはこちら。ガイドブックに載っていた地元女子イチオシの「サラミ・アーティチョーク」


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酢漬けのアーティチョークがさっぱりしていてとても美味しい~ラブラブ もう一つ食べたかったくらい。


さてお腹も満たされたことなので、まずはドゥオーモに行きました。


完成までに600年以上が費やされた「花の聖母教会」。


ゴシック様式の教会では世界第3位の規模だそうです。


(手前の塔がジョットの鐘楼で奥がドゥオーモです。)

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ドゥオーモにはもちろん上りました。


後ろに小学生くらいの子がかなりの速さでくるのでそのプレッシャーに負けそうにもなりましたが、


ぜ~ぃぜ~ぃ言いながら何とか頂上に到着ニコニコ


屋内から外に出てフィレンツェの街並みが目の前に飛び込んできた時にはほんと感動しましたぁ目


フィレンツェに来てよかったアップ


オレンジ色の屋根、遠くには山、とっても素晴らしい景色でした音譜


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階段を上り下りしてすっかり疲れてしまった私たちあせる


ここで糖分を補給しなければと向かった先はジェラート屋さん「グローム」ソフトクリーム


旬のフルーツやピエモンテのナッツなどたくさんの種類がありました。


ここフィレンツェにはいたる所にジェラート屋さんがあり、中には一人では食べきれなさそうな


ビックサイズのものを売っているお店も。


私が食べたのは、「ラズベリー&ピーチ」、主人が食べたのは「ピーチ&メロン」いちご


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甘すぎずさっぱりしていて美味しい~ラブラブ メロンが一番美味しかったかなぁグッド!


さて体力も回復したところで散歩再開DASH!

ミラノ

朝の8時過ぎにミラノの空港に到着ビックリマーク


荷物を一度ホテルに預け早速観光開始っ。


と、まずは観光の前にモンテナポレオーネ通りとスピーガ通りでショッピング音譜


この通りはミラノの2大ブランドストリートアップ



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まずは日本で買うと2~3倍はするローマにある有名手袋店のミラノ店、「Sermoneta Gloves」へ。


既に1つ日本で買って持っているけど、とても使い心地がいいのでもう一つ。


自分用に買ったこちらのダークブラウンの手袋。ファスナーからちらっと見える柄がかわいくて


一目惚れしてしまいました。そして母にシンプルなキャメル色、姉には私とお揃いのをお土産として


購入しました。


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一通りブランド店巡り。一番のお目当てだったお財布は残念ながら売り切れだったので諦めました・・。


歩き回っていたらお腹が空いてきたのでランチタイム音譜


入ったお店は創業約80年の歴史あるトラットリア「バグッタ」。


作家や画家など芸術家が集う場所として地元でも有名なお店らしいです。


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ポモドーロはちょっとしょっぱかったけどマグロのカルパッチョは美味しかったですグッド!


右上のパスタはリゾットを頼んだつもりでしたがなぜかこちらがでてきました・・あせる


でも美味しかったので良しとしよう。


さて午後はドゥオーモ周辺を散策。


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約500年の歳月を経て完成されたゴシック建築の教会。


聖堂としては世界第2位の規模だそうです。


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最も高い中央尖塔には黄金のマリア像があります。


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通りを歩いていると突然現れたドゥオーモには圧倒的な存在感とよ~く見ると繊細な彫刻があり


とても魅了されました。


さてこちらはガイドブックに載っていた願い事が叶うとっておきのおまじない。


ドゥオーモ近くのアーケード内にある「雄牛のモザイク」。この雄牛のモザイクにかかとをつけて一回転すると


願い事が叶うらしいです。ってことで二人とももちろん回転。


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かかとをつける部分はかなりくぼんでいました・・。


ミラノ最後の観光は、「最後の晩餐」


ミラノに来たからには「最後の晩餐」を見て帰らないとってことでこちらは旅行に来る前から


予約をしていました。


ダ・ヴィンチが修道院に残した壁画が見られるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。


壁画は写真を撮ることができなかったので載せられませんが、さすが傑作でした。


リアルに描かれた人物の表情や画期的な構図と技法などじっくり見ることができました。



さて既に夕方。



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飛行機の中ではほとんど寝れずほぼ2日間寝ていない状態ですが眠たいながらもディナー。


入ったお店は伝統のミラノ料理が食べれるという「カラフリア・ウニオーネ」。


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ずっと気になっていたミラノ風リゾットにワインやトマトで煮込んだ仔牛のスネ肉が盛られている「オッソブーコ」。


リゾットはブイヨンで煮込んであってチーズの風味がします。お肉は柔らかくてリゾットととてもよく合いました。


美味しいっグッド!


そして「コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ」。ミラノ風カツレツ。結構味がしっかりしているのでレモンをかける


だけで充分。見た目は大きいけど薄いので二人であっという間に食べてしまいました。



さてミラノの観光はこれで終わり。


もっと時間があったらカフェにでも入ってゆっくりしたかったなぁ。


でも久しぶりにヨーロッパの雰囲気を味わうことができました。

次はフィレンツェです音譜