おはようございます・・(^_-)-☆
今の奈良は雨のせいで14℃と少し気温が落ち涼しさを感じる日になりましたね。
だけど、昨日より最高気温は15℃ほどで昨日よりだいぶ涼しい日になりそうですね。
<ブルージェイズ2-14ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
ドジャース大谷翔平投手(31)が、強烈な一撃で2戦連発の3号ソロをマークした。
「1番DH」で出場し、6打数2安打。6回の第4打席、左腕マンティプライの内角低めツーシームを捉え、中越えに運んだ。
前日に続き、センター方向への本塁打で4戦3発。
デーブ・ロバーツ監督(53)は、大谷の中堅から左方向への特徴的な打撃が見え始めたことに「簡単なことではない。センターから逆方向へ大きな打球を打てている時は、いい状態になっている。
ただ、いつもそれが簡単にできる訳ではない。
内角球や変化球などで崩されると、少し焦る時もあるが、センター方向を意識して打てているのは、彼がベストな状態の時だ」と高く評価した。
大谷は前日のナショナルズ戦で左腕グリフィンから豪快弾をマーク。
この打球も、中堅右へと運ぶ一撃だった。
奈良まほろばソムリエ奈良通2級の13回目の問題です。
7 奈良県の伝統工芸品や特産品に関する事柄について、最も適当なものを選びなさい。
(64) 江戸時代後期に活躍した、赤膚焼の作家は誰か。
ア.大塩昭山 イ.奥田木白 ウ.松田正柏 エ.尾西樂斎
(65) 幕末から明治期にかけて活躍した森川杜園は、どの伝統工芸の有名な作家であるか。
ア.古樂面 イ.一刀彫 ウ.奈良漆器 エ.鹿角細工
(66) 江戸時代に「南都随一」といわれ、奈良の名産として有名だったのはどれか。
ア.縮 イ.草木染 ウ.ろうけつ染 エ.晒
(64)赤膚焼の作家として、○○○○は江戸時代後期に活躍した陶工であり、赤膚焼の中興の祖として知られています。
○○○○は、質商・炭問屋「柏屋」を営みながら、茶を嗜み、楽焼を楽しみ始め、天保6年5月には本格的に作陶を始めました。
天保7年には西大寺に「春夏々秋冬」と称される大茶盛用の茶碗揃い5つを奉納し、陶工としての出発を果たしました。
彼の業績は大変大きく、地方窯であった赤膚焼を芸術性ある名陶として広く世に知らしめました。
ヒントは紅白として覚えました。

(65)森川杜園は、奈良人形(○○○)の制作を通じて、伝統工芸の重要な一員として知られています。
彼の作品は、奈良の伝統美を反映し、鋭い刀法と高度な彩色技術を用いて表現されています。
杜園の作品は、国内外の博覧会で高く評価され、日本を代表する工芸美術品として知られています。
ヒントは工具から判断してね。

(66)麻の生平を〇して純白にしたもので、主に武士の裃。
江戸時代の武士の礼服や僧侶の法衣として用いられた。
また、千利休がかつて「茶巾は白くて新しいものがよい」と語ったことから、茶巾としての需要もあったという。
奈良晒は古くから社寺でも重用され、宮内庁や伊勢神宮、神社庁などに献納されてきた歴史がある。
ヒントは麻から作るものです。

今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆
(64)イ (65) イ (66) エ
穴埋め熟語クイズ 涙

