おはようございます・・(^_-)-☆
今の奈良は17℃と暖かさを感じる日になりましたね。
だけど、昨日より最高気温は18℃ほどで昨日よりだいぶ暖かい日になりましたね。
奈良まほろばソムリエ奈良通2級の13回目の問題です。
7 奈良県の伝統工芸品や特産品に関する事柄について、最も適当なものを選びなさい。
(67) 下市町の伝統工芸品として知られているものはどれか。
ア.提灯 イ.数珠 ウ.三宝 エ.茶杓
(68) 五條市大塔町惣谷で作られている生活用品はどれか。
ア.割箸 イ.坪杓子 ウ.飯櫃 エ.茶筅
(69) 吉野川沿いで和紙の産地として知られるのはどこか。
ア.宮滝 イ.国栖 ウ.上市 エ.越部
(67)「○○」という名称は、台の縁が三方に反っている形状からきています。
正面・左右の三方向に反りがあるため「三方」と呼ばれるようになり、転じて「○○」とも表記されるようになりました。
○○とは、神様や仏様に供物(お供え物)をお供えするための台です。
四角い台に脚がつき、正面に「穴」が開いているのが特徴。
神社やお寺だけでなく、一般家庭の神棚や仏壇でも広く用いられています。
ヒントは三に関係があります。

(68)五條市で製作されている。
吉野地方では室町時代の頃から木地師による○○○・飯杓子などの製造が盛んにおこなわれた。
栗の木などを原材料に使用。
水に強く耐久性に富み、使い込むと木地の味わいが増す。
金属製品の出回る現在にあっても絶えることなく、その技術技法が継承されている。
ヒントは食事を作るときに使うものです。

(69)「壬申の乱で吉野で兵を挙げた大海人皇子(のちの天武天皇)が○○の里人に紙漉きと養蚕を教えたのが始まりである」と伝えられています。
最盛期には住民の半数近くが携わり300軒ほどかかわりありましt。
明治の末期までは230戸余りの紙漉く家々があったといいます。
日清、日露の大戦、日中事変、大東亜戦争と男手が取られ、終戦後はわずか40戸余りとなりました。
ヒントは読みにくい土地柄です。
今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆
(67)ウ (68) イ (69) イ
穴埋め熟語クイズ 林

