こんばんは‥(^_-)-☆
今の奈良は12℃と暖かさを感じる日になりましたね。
だけど、昨日より最高気温は13℃ほどで肌寒い日になりそうですね。
奈良まほろばソムリエ奈良通2級の13回目の問題です。
5 奈良県の建築・彫刻・絵画に関する事柄について、最も適当なものを選びなさい。
(46) 奈良県内にある神社本殿の建築形式として、最も多いものはどれか。
ア.春日造 イ.大社造 ウ.神明造 エ.八幡造
(47) 奈良市には高さ5m前後の国宝の木造五重小塔が2基伝わっている。一つは元興寺(極楽坊)にあるが、もう一つは どこか。
ア.東大寺 イ.大安寺 ウ.法華寺 エ.海龍王寺
(48) 鎌倉時代に再建された東大寺南大門の建築様式はどれか。
ア.禅宗様(唐様) イ.大仏様 ウ.和様 エ.折衷様
(46)奈良県内にある神社本殿の建築形式の一つである○○造りは、日本の神社建築の形式として広く分布し奈良県では最大の件数を誇ります。
この形式は、文久三年(1863年)に建てられたもので、式年造替によって古い形が守られています。
○○造は、奈良県の文化財として指定されており、○○大社本社本殿がその代表例として知られています。
○○造は、神社の本殿の建築様式の一つであり、奈良県内には他にも多くの○○造の神社本殿が存在します。
これらの神社本殿は、地域の歴史文化資源として重要な役割を果たしており、訪れる人々にその美しさと歴史を伝えています。
ヒントは、藤原氏の氏神の神社造りです。

(47)奈良の平城京跡の北側に広がる佐保路と読ばれるエリアには、聖武天皇の后・光明皇后ゆかりの寺院、○○○寺があります。
この寺院には高さ数メートルの国宝である五重小塔が安置されています。
この五重小塔は創建時から西金堂内に安置されていた可能性があるとされています。
○○○寺の境内が狭く、高さ数十メートルに及ぶ大きな五重塔を建てるスペースがなかったため、小塔を堂内に設置し、東西に配置して伽藍の配置を再現しようとしたと考えられています。
ヒントは隅院といわれるお寺です。

(48)南大門は鎌倉時代初期、東大寺復興を主導した重源上人によって再建されました。
建築様式は「○○様」または「天竺様」と呼ばれ、中国宋代の建築技法を取り入れた点が特徴です。
もともと「天竺様」と呼ばれていましたが、インド由来と誤解されることから、現在は「○○様」と呼ばれるのが一般的です。
ヒントは奈良の大仏さんがあるお寺です。
今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆
(46)ア (47) エ (48) イ
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