違うもの、、かもしれないと、思い始めた昨日今日。

ふと見れば、ひどいものを書いたことだ、、
それでも、書いたから、少し楽なのかな?

しばらく前から、誰かを愛していることは、
なんとその相手とは関係ないことにきづいて
少し変わったような気がする。

もちろん確率的に誰かを好きになったりはしない
けれども、そうではなくて。

その相手が何をしたからとか、しないから、
てことは、自分の気持ちとは関係ないな、ということ。

つまり、オペラのカルメンのような心境、、かな?
そう思い始めたときに、カルメンのハバネラ
(なんでハバネロが先に出る、、)
の歌詞を読んでみた。

歌い出しの、恋は自由な一羽の鳥、、から
始まって、あなたが嫌いでも私は好き、なんて
続く。

うん、これだ、、

ある意味でひとつの恋の至極、かも?

何があってもなくても、それとは独立に
想いつづけていられるのも、ちょっと幸せかな。

photo:01





iPhoneからの投稿
メールひとつで、こんなにも、違うものか、、、同時に、違わないものか、、、?!

会わなくても話さなくても、メールを送ることができるだけで
どこか繋がっているいるような、気になれる。メールを送信できた
ということは、届くということで、目にはとまるだろう、、、

なんて、ささやかな喜びが、あったりすることを知ったこの頃だった。

もちろん、それだけの関係なら、何かの拍子にメールを送ることが
できなくなったら、、、たった一歩で壊れてしまうのだけど。

だから、そのことを知っているのなら、実際にそんな状況になっても
大丈夫、、、なんだろうか?泣き崩れてどうしようもなくなるんだろうか?

なんて、不安にも思いつつ。

そもそも、そんな状況になるということは、歓迎されてない、むしろ
拒否されている可能性もあるわけだし、、、というより、そう考える
べきなのかも、しれないよなぁ。

でも、知ることができない。それは、よくない状況を想像してしまう
原因でもあり、勝手に望みをいだく原因にもなり。何も客観的な状況は
かわらないのに、誰にも何にも言われていないのに。

そうしてみると、人の心はいかにも自分勝手なんだなぁ、、、


実際に、そんな状況になった。自分の心を支えてくれる、大切なメール。
それが、送信できない。正確には、送信に成功しない。

「送信中...」

この「...」の重みを、いつも感じていた。
画像を添付すると、ちょっと長めに時間がかかったりして。

作業中を示すバーが、伸びていったかと思うと、あと少しのところで
伸びなくなる。

「、、このまま、最後までたどりつかなかったら」
メールを送信するたびに、緊張した。想像するだけで恐ろしい瞬間。

心臓の鼓動を感じながら、画面を見つめる。「みつめる」という言葉の
意味をざらざらと感じる。

バーがやっと端までたどり着くと、全身でほっとする。
「よかった、、今日も送信できた」


でも、ある日の夜中近く、それは起きた。

起きたというか、あっけなく崩れた。何かに驚くには、もっとタメが
必要だ、こんなことで驚けるか、とでも言うように、一瞬にして
そのときが訪れる。

涙なし。マンガやドラマみたいに、叫んだりもしない。ふと現れた
ただの事実。

、、つながらない。

もちろん、電波のせいかと思ってもう一度送信した。
やはり同じ。つながらない。


今までにも、毎日ちょっとした時間に考えてきた。
つながらないとしたら、それはどんなときか。

携帯を解約した。メール機能を停止した。

そんなのは、ずるい言い訳。傷つきたくない自分の現れ。

メールアドレスを変えた。携帯を変えた。

、、、新しいアドレスを、教えてもらえなかったことで、傷つく。
でもまだましな方だ。

携帯もメールアドレスも変えてない。着信拒否。受信拒否。

完全に否定される状況。色々なことの合間に思いつくには、
いちばんつらい状況。

確かに最近、暑さと仕事とで疲れてる。目もつらい。
でも、涙は出なかった。

単に、どこかが硬直しているだけのような。疲れ目で見えにくかったのが
むしろはっきり、くっきり見える気がする。

心のシステムが止まってしまったのか、誤動作しているのか、それとも
これでも保護システムが作動したんだろうか。


横になって、眠ったらふつうに眠れるんだろうか。
明日は、7時前に出勤して仕事を始めて、、、なんて予定していたけど、
そこから午後4時まで、研修の講師なんて、やれるんだろうか、、、?

実はなんてこともなく、いつもより落ち着いて静かにこなせたりして。
それは、自分の心が活動をやめたからか、それが普通の現象なのか、、、

でもたぶん、俺は生きていくんだろう、な、、、

どうしたから、どうして貰ったからじゃない、そのひとを愛したこと
愛してることはかわらない。
明日もまた、花は咲いて蜻蛉は飛ぶし、虫の声も響くんだろう、、、

今年から健康診断のメニューが変わるのは、
少し前にきいていたけれど、実際にいくと
なかなか面倒だ、、

検査項目が増えたのはいいが、待ち時間が長い、、

もちろん、問診票をなくして書き直したりした
のも、あるけどね、、

しかし、おとなしく待っていれば適当に呼んでくれて、
ついて行けば何か検査してくれるから、まあ
楽ちんではある。

身長が高めにでたり(176.9cm)、体重があんまり
変わらなかったり、矯正視力が左右バランス
悪かったり、ずいぶん久しぶりに聴力検査して、
音に対する反応が遅れ気味な気がして、ちゃんと
測れるのか心配になったり、心電図のゼリーが
気持ち悪かったり

、、していると、ついにバリウムの番がきた。

初めて飲む。

いまは少し味がついてましになったときいたけれど、
コップ1杯のバリウムだろー、、、やだ、、

なんて思って油断していたら、実はバリウムの前に
発泡剤があった。粉を渡されて、口に入れて水で
流し込めとのこと。

あ、そういえば、そんなのもあるってきいたかな、、

と思った瞬間、飲むひまもなく口の中でシュワシュワ~
っと発泡しまくった、、

これじゃ飲む前になくなる!
と慌てて飲むと、げっぷをしないように言って
係の人は壁のむこうに行ってしまった。

落ち着く余裕を与えるものかとばかり、マイクで指示出し。

機械の前に立って、バリウムをまず一口、
そっか、一口ずつかと思った瞬間、『全部ごくごくと
いきましょう』、、うわぁ

昔のイチゴ味歯磨きみたいな白いどろどろを
一気に飲む、、いかにも食道から胃から腸へ流れて
いきそうな感じ。

これで、適当に撮って終わりかな、とのんびり気分に
なりかけると、実はこれからが本番だった、、

台の前で少し左をむいて、いやちょっと戻って、
台を倒します、台の上で一回ぐるっと回って、はぁ?
胃にバリウムをいきわたらせます、あ、そう、、

少し左、こんどは右、台を倒しますから手すりに
つかまって、、グィーン、、落ちるよ!

その状態でさらにポーズをとらされ、何回か
落ちそうになり、ようやく終了。

あんなことするなんて、聞いてなかった、、

もちろんちゃんとタイミングで指示をくれるから
言うこときいてれば大丈夫だけど、予想してないと
びっくりだった、、

誰か経験者にきいときゃよかったな。
きっと、こいつ初めてなんだなー、とか、
反応遅いなー、とか思われただろーなぁ、、

やっぱり何にしても、準備は必要だよね。
大人なんだから、遠足のしおりは無くても平気、
なんて考えちゃだめらしい、、


んーむ、何事も先達はあらまほしきものなり。

かな。今度は頑張るぞ。






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