必須の仕事
社会が成り立つ上で必須の仕事として、農作業や道路工事がある。それに対して、芸術家やスポーツ選手は、必須ではない。現在、仕事全体の中で、必須の仕事が80%で、必須でない仕事が20%だとすると、40年後には、30%と70%になるかもしれない。そうなることが、ベーシックインカムの導入と勤労の義務の廃止を行なう前提となる。それを実現されるには、ITで業務を効率化したり、ロボットを導入すればいい。
ロボット
これからロボットが普及すると、勤労の義務が廃止され、ベーシックインカムが導入され、格差のない社会が実現し、人類は滅亡せず、次のステップへ進む。
これから、素粒子の研究で、更に強力な核兵器が開発されたり、遺伝子の操作で、ウイルスが作成されれば、小さなグループでも、世界を滅ぼすことができるようになる。技術の進歩を止めるのは難しく、ウィキリークスなどで情報が漏れたりするため、世界が滅びないためには、格差のない社会を作ることは必須である。