三代王神社 幕張の山を踏破したいと思って大須賀山(堂の山)などに行ってきたが、幕張の北側の武石にもあるなと気が付いた。すでに踏破した山と同じような様相を持つ。JR幕張駅北口から徒歩10分ほどロケーション。それが「三代王神社(さんだいおう)」 かつて幕張には開かずの踏切があった。JR総武快速線と総武線慣行線と京成電鉄千葉線が一緒に通る踏切だ。しかも京成幕張駅に隣接するこの踏切はまさに開かずだった。これのお陰で、武石と幕張は近くて遠い関係だった。慢性的な交通渋滞緩和対策としてアンダーパス道路を新規に造った。さらに、その先の接続道路の整備も行って、渋滞はかなり緩和された。しかしいま、その道路をすーっと通過しても昔の面影を感じることができないし、記憶も蘇らない。その道路のために、その「三代王神社」の山の一部が削り取られ、のり面をコンクリートで補強したのだ。道路を挟んだ対面にも小高い山の尾根が続いているむかしは連続したものであったことが判る手すりのある急な石段を登りつめると、大木たちに囲まれた境内が現れる。左側に神楽殿、右側に神輿庫。正面に拝殿があります。無人のようです。御神灯の裏側に廻ると嘉永六年(1853)の文字が読み取れるこちらの狛犬は顔が欠損している狛犬も嘉永六年のもの明治13年9月の台風で大木が倒れて損傷したと後ろに記事されていた神楽殿ちいさい神社だが、神事は盛大に行われるらしい10月20日に奉納されるという神楽が楽しみ国土地理院の三角点神輿庫らしい建物来年だという「下総三山の七年祭り」ではここから神輿が。。三代王神社は産婆役で参加する山の全景近くにあった田宅地に押し寄せられながらも頑張っている秋は確実に近寄って来ている。もうすぐ刈り入れか田のそばにはがまの穂が群生していた
DANKAI身辺雑記
...