父が3月末に他界しました。
突然すぎるお別れ。まだ65歳。
早すぎるよ。
この一年、レム睡眠障害みたいなのがあって、寝ぼけながら起き上がり異常行動を起こすことが何度かあった。うなされるのはしょっちゅう。たまに痙攣をおこしたりすることも。母は毎晩こわかったみたい。
脳神経外科などでも見てもらったけど、顕著な異常はなく、ストレスや心のほうの影響かもって言われていた。
母も「仕事(がストレスの原因なら)辞めてもいいんだよ?」と心配していた。食べ物も相当気にしていたし、毎晩寝る前に血流を良くするためマッサージもしてあげていた。
もしかしたら、早期に認知症が始まるかもしれない‥その覚悟だけは家族の中でできていた。
レビー小体型認知症の初期ではないかと疑っていた。
それでも日中は普通。毎日仕事へ行っていた。
父は昔から一生懸命仕事をしていた。大変そうだった。でも私たちともたくさん遊んでくれた。
誇りある仕事を定年まで勤め上げ、再雇用で働きはじめたばかりだったのに。
睡眠障害も、身体がSOS出していたんだね。
はっきりした死因は分かりません。解剖してまでは、と母は言いました。心臓が苦しかったのかもしれません。
お父さんは私たちとの思い出で、何が一番心に残ってるだろう。嬉しかったんだろう。幸せいっぱいだったかな。仕事辛かったのかな。春休みも遊びに行こうと思っていたんだよ。孫たちと遊んでほしかったよ。いつか退職したらもっと自分のやりたいことをやって、今まで大変だったぶん、ずっとずっと気楽に楽しく暮らしてほしかったよ。
もっとお話ししておけばよかった。
ありがとう。おつかれさま。
これからも見守っていてね。