2016年yearセッション
オラクルカードってどんなもの?②-リーディングの仕方
オラクルカードには嘘がつけない━━━━
さて、オラクルカードとはどんなものなのだろうか?
簡単に説明すると、質問した内容に対する『神託』をカードを通して受けるというツールである。
<基本的な使い方は こちら>
1.質問をする。
2.カードを引く。
(アファメーションや浄化などの作業もあるが、今は割愛)
例えば 質問の答えとして出たカードが 「Autumn (秋)」 だとする。

まず カードには そのカードが代表する 主な意味 というものがある。
「Autumn (秋)」 のカードの代表する意味は
【 秋にはすべてよい方向に進み、すばらしく豊かな実りが収穫できます。】 である。
よって 質問の答えは、「 秋には求めるもの(答え)が手に入る。」というものが考えられる
また カードには そのほかの意味 というものも 3、4こあてがわれている。
「Autumn (秋)」 の場合は
①学生に戻ってください。
②プロジェクトは完成に近づいています。
③秋に葉の色が鮮やかに変わる場所に出かけたり、引越しをしてください。
④家庭菜園やハーブ栽培をしてください。
こちらが、「Autumn (秋)」 のカードにあてがわれたその他の意味 である。
よって 質問の答えは この4つ(代表的な意味を含めると5つ)のうちのどれかに沿うもの、とも考えられる。
これらの言葉はカードデッキにセットされている 解説書に書いてあるものである。
ゆえに初心者は解説書を見ながら、意味を読み解く。
(ちなみにタロットカードも同じような感じである。)
さて、一歩発展すると、今度はカードの絵から受けた印象から 答えを得るようになる。
例えば 以下のような相談内容を受けたとする。
「○○さんと私はソウルメイトですか?恋愛に発展しますか?」
5枚引きという展開法をして、
5枚目にあたる結果のカードに先ほどと同じカードがでたとする。
結果「Autumn (秋)」

もし、カードリーダーが 「秋に恋は実る!」と感じれば、それが神託であるし、
「今は恋愛より勉強優先のようだ」と感じれば、それが答えである。
しかし、場合によってはこのような答えが出る場合もある。
「あなたと彼は、お互いに気の置けない友人のような関係ですね。
二人でいると、子供心を満たされる、ピーターパンとウェンディーのような関係に見受けられます。
彼は 未熟ながらも あなたを 守り 見守っています。
はっきりとした恋愛関係になるかはまだ分かりませんが、
暖かいまなざしがあるので、見込みはあるでしょう。」
リーダーがそう感じれば、それが神託である。
また、クライアントが その絵をみたり、そのカードから何かを感じたとき、それを あなた(クライアント)の答えにしてもよい。
カードは いつも応援してくれてる。
たとえリーダーが読み解けなくても、
いつも 「正しい」メッセージを送ってくれているのだから。
カードリーディングの上達法は、解説書を使ったリーディングに慣れることから、
絵から読み解く(カードから感じる)神託をリーディングするのに発展します。
いきなり絵から読み解くリーディングを教える技術もあるようですが、
リーディングやチャネリングの才能がある人は、最初からそれでもよいと思います。
ちなみに私にとっては秋のカードは 一時期は「勉強しろ!」という意味で 沢山でてました(笑)

「分かったよ!」と思ってしまいます(笑)
つづく
