またまたピーターリンチさんの書かれた本の中から良い言葉があったので紹介させてください。


ピーターリンチさんはキラキラした業界より、冴えない業界を選ぶことが多かったそうです。


冴えない業界では、弱い企業が退出しあまり参入がないので強い企業がその利益を独占するから成長しやすいんだそうです。


「ビジネスの世界では、競争している企業よりも完全に独占している企業のほうが常に繁栄する」


さえない業界で輝いきいる企業にはいくつか共通点がある。

・低コストで経営されていること

・役員室に金をかけていないこと

・借金が嫌いであること

・ホワイトカラーとブルーカラーの間に階級差を設けていないこと

・従業員が十分な給与を得ており会社の将来に関心をもっていること

・大企業が見逃したニッチ市場を見つけていること

・高成長をそれも流行りの高成長産業でしのぎを削る多くの企業よりも高い成長を遂げていること


などがそれに当たるそうです。


こんな企業があれば株を購入したいですね!




記載の記事情報に基づいて投資判断をし、 結果的に損失を被ったとしても、

当方は責任を負いかねますのでご了承ください。 

株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でおねがいします。