今日は非常にに寒いですね。


いまはまたまたバフェットさんの本を読んでいます。

バフェットさんが書いた本ではないですが、歴史としてバフェットさんを見ているそんな本です。



ここで投資と投機について、バフェットさんの恩師でもある、グレアムさんとドットさんがこの事に触れていたので紹介させてください。



「投資とは詳細な分析に基づいて、元本の安全性と満足できるリターンを確保する行為だ。これらの原則を満たさない行為は投機と言える」


「分析とは事実に裏付けされた価値を主な対象としており、期待に大きく左右される価値を対象とはしない。」


自分的にこの言葉を読んで感じたのは、雰囲気で安いから買おうではなく、よく企業を知り安全を見て自分の資金を投げ入れろ。


そんなふうに思いました。


とっても大事なことですね。


今日も帰ったら四季報読みます。






記載の記事情報に基づいて投資判断をし、 結果的に損失を被ったとしても、

当方は責任を負いかねますのでご了承ください。 

株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でおねがいします。