最近はまたバフェットさんの本を読んでいます。



この本はバフェットさんの言葉の大全集のようで、読んでいて楽しいです。


素晴らしい投資の言葉が書いてあったので紹介させてください。


バフェットさんは株式投資する際に、投資する企業の事を分かった上で投資していると言われています。

また自分が理解している事にしか投資しないとも言われています。


ではその企業の事を知るときどのような手順を踏めば良いかが載っていました。


自分がその企業を相続したと仮定して調査します。要するに経営者兼大株主の立場になって考えます。保有するのはこの企業のみだと仮定する。

経営者として自分は何をするのか。何をしたいと考えているのか。心配事はないか。どんな競合相手がいて、どんな顧客がいるのか。こう言う質問をいろんな人にぶつけてみます。

そうすればその会社の長所と短所が見えてきます。

ここまでやれば経営陣よりも豊富な知識を持つようになっているかもしれません。」


まさしく投資する企業の事を自分ごとと捉え、その企業と共に人生を歩んでいこうと言う気持ちが大切なんですね。


企業分析の参考にさせてもらいたいと思いました。





記載の記事情報に基づいて投資判断をし、 結果的に損失を被ったとしても、

当方は責任を負いかねますのでご了承ください。 

株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でおねがいします。