リアルキング


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基本データ

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血統

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キングカメハメハ×Storm Cat

キングカメハメハ
母父Storm Cat
細かい事は↑に記載

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Storm Cat・FC(マイル型万能・クラシック)

キングカメハメハ×Storm Catの代表産駒は
ロードカナロア
基本は短距離~マイルで強い血統だが本馬は中距離以上に適性があるタイプ
祖母Que Belleが独オークス馬なのでその影響が強そうな感じ
欧州要素が強いタイプに仕上がっている

データ


イメージ 5

※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(内)・札幌
逃げ系の馬なので脚質的に内回り向き

好走季節
6・8月勝利経験
得意・苦手はなさそう
時計の掛かる馬場向きなので冬(洋)芝が合いそう

主戦騎手
特になし

馬場状態
稍重(0.0.1.2)
重(1.0.0.0)
速い脚を持っていないので雨馬場の方が向くタイプ

適性距離
好走距離平均が2000
凡走距離平均が
中距離型
スタミナが強調されたタイプなので長距離も合いそうな感じもする

枠適性
好走馬番平均が3.5/10(頭数)
凡走馬番平均が
5・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問
逃げ系だがテンに速いタイプでもないので内枠の方が良い

ペース適性
好走T1000平均61.1
好走L1000平均60.8(差-0.3)

凡走T1000平均
凡走L1000平均
ワンペース系の逃げ馬
引き離して逃げた方が良い

決め手
好走上がり平均が36.7
差の平均が1.5
レース最速上がり計時はなし
鈍重な逃げ馬なので決め手は全くない
位置取りアドバンテージを生かして押し切るタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が12.0-11.9-12.4
凡走ラップ平均が
逃げ系でL3~L2で後続を引き離したい

馬体重
好走馬体重平均が526キロ(前走比+4.0)
凡走馬体重平均が
大型馬
馬力はあるので坂・雨馬場は得意

能力
最高ランク121で能力はOP特別級
最高パフォーマンスは500万1着時

馬場適性
タイム指数平均が+2.4
最速タイム指数が+1.4(500万着時)
好走馬場差平均が-7.5
凡走馬場差平均が
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が9.6
凡走トラックバイアス指数平均が
逃げ系なので内有利・前残り馬場が得意

位置取り
好走位置取り平均が1.0
凡走位置取り平均が
逃げ馬
馬券圏内は全て逃げの典型的逃げ気質の馬

レース質
適性的に時計&上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計遅い><上がり遅い>=D
D>B>C>A

変わり身
逃げれるか逃げれないかで着順が極端になるタイプ
そのため逃げれなかった場合の惨敗はあまり気にしなくてよい
前走逃げれず惨敗→今回逃げて好走のパターンは今後出てくるだろう

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

データ対象外だが新馬戦・大寒桜賞でハービンジャー産駒と一緒に好走
洞爺湖特別でもハービンジャー産駒と好走している
ハービンジャーは中~長距離のSペースで強いタイプの種牡馬
本馬も基本はそういう条件で狙えば良い


相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ステイゴールド・ハーツクライなど)
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)
・スタミナナスルーラ(ジャングルポケット・トニービン系など)

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

時計&上がりが遅い条件が得意なので走れる条件が限られてくるタイプ
スピードはないのでスタミナを生かして逃げて押し切る競馬が得意
逃げ系だがテンに速い馬ではないのでSペース向き(大逃げのHペースも得意だろう)

イメージ 4


血統適性
・スタミナND(代表血統・ハービンジャー・メイショウサムソン)
・スタミナナスルーラ(代表血統・ジャングルポケット・トニービン絡みの血統)
・ロベルト(代表血統・シンボリクリスエス・グラスワンダー)

血統的なポテンシャルはスタミナND系に属す
キングカメハメハ産駒だが祖母Que Balleの父シアトルダンサーの影響が強いタイプ
スタミナ適性に特化したタイプ
時計の掛かる馬場・雨馬場・ローカルなど異端競馬で力を発揮しやすい

勝利時レース映像



雑談

6/5阪神7Rを勝ちました。
ヤマニンアリエッタと2頭で大逃げの形になりそのまま逃げ切りの圧勝。
重馬場と時計の掛かる馬場も向きましたがとにかく逃げないと持ち味が生きない馬です。
ただあまりテンに速い馬ではないのでそこが今後の課題になりそうではありますw
ただ逃げ馬特有の自分の形になれば強いタイプです。
勝利時は8人気・3人気と適度に人気がない場合が多いのでタイミングを見極めての単系馬券が向きます。
時計の掛かる馬場が向くので基本は洋芝がいいので夏はこのまま北海道開催がいいでしょう。
今後は2200M以上で走った方がいいように思えるので長距離の逃げ馬として個性発揮してもらいたいです。

<狙い目>
・雨馬場や時計の掛かる馬場
・逃げれるメンバー構成

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アスカビレン


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基本データ

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血統

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ブラックタイド×スウェプトオーヴァーボード

ブラックタイド
細かい事は↑に記載

ブラックタイド・FC(マイル型万能・クラシック)

父ブラックタイドは万能系の種牡馬でベストは1400M
本馬は1600~1800Mが得意なタイプに仕上がっている

データ


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※500万条件勝利以上が対象

月・・・好走月
T3・・・テン3F
道中・・・タイム-(テン3F+上がり3F)
上がり・・・上がり3F
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
T3~L3平均・・・T3~L3の1Fのラップタイム平均
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
位置・・・4角位置取り
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)・阪神(外)④・小倉
内回り・外回り対応可能
長く脚を使うタイプなので外回りの方が良い
京都(1.0.0.6)
阪神(4.0.0.3)
スタミナ系なので坂・時計が掛かる方コースの方が良い

好走季節
3・6・8・9②・11月勝利経験
季節不問

主戦騎手
浜中(2.0.0.1)
松田(2.0.0.5)
秋山(2.0.0.5)

馬場状態
稍重(0.0.0.2)
重(0.0.0.1)
不良馬場の経験がないので真の雨馬場適性は不明
極悪馬場のチューリップ賞で5着なので対応は出来そう

適性距離
好走距離平均が1760
1600~2000M型

枠適性
好走馬番平均が5.6/13(頭数)
2・3・4・6・7②枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
好走T3・12.3 道中・11.9 L3・11.4(9.5.0)
M~Hペース向きで上がりが掛かった方がいいタイプ

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.1
レース最速上がり計時は33.2
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.6-11.9
長く脚を使うタイプなのでラップに緩急がない方が良い

馬体重
好走馬体重平均が463キロ(前走比+0.8)
標準的な馬体

能力
最高ランク124で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは六甲S1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.4
最速タイム指数が-1.4(三木特別1着時)
好走トラックバイアス指数平均が12.5

位置取り
好走位置取り平均が6.6
好位~差し馬
後方待機すれば速い上がりは位置取り的に使えるが差すほど切れるわけではない
先行した方が力を発揮しやすい

レース質
適性的に時計が遅く上がりが遅い競馬が得意

×・AS(種牡馬・ディープインパクト)(競争馬・ジェンティルドンナ)
△・AH(種牡馬・キングカメハメハ)(競争馬・ドゥラメンテ)
▲・BS(種牡馬・ハーツクライ)(競争馬・ヴィクトワールピサ)
〇・BH(種牡馬・ステイゴールド)(競争馬・オルフェーヴル)
△・CS(種牡馬・米国型)(競争馬・キタサンブラック)
▲・CH(種牡馬・ロベルト系)(競争馬・ジャスタウェイ)
〇・DS(種牡馬・ハービンジャー)(競争馬・メイショウサムソン)
◎・DH(種牡馬・欧州型)(競争馬・ゴールドシップ)
※◎〇▲△×
※各ジャンルのイメージに合う種牡馬・競争馬を記載

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)③
ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)②

相性の良い馬
ケントオー
シャルール
ペイシャフェリス

OP勝ちの六甲Sで一緒に好走した馬がペイシャフェリス・ケントオー
ペイシャフェリスはスペシャルウィーク産駒でNijinsky持ち
ケントオーはダンスインザダーク産駒でNijinsky持ち
アスカビレン自体も母系にNijinskyを持つのでNijinsky持ちの馬とは相性が良い
1.45.0の好時計勝ちの三木特別の2着バイガエシも母父ダンスインザダーク

スペシャルウィーク・ダンスインザダークは菊花賞馬輩出血統
スタミナを問われる流れで力を発揮する事が分かる
長く脚を使える事も分かる

相性の良い血統の代表例
・Nijinsky主導血統(ダンスインザダーク・スペシャルウィーク・Caerleonなど)

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・M~Hペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ
タイプ・・・米国ST

雑談

12/16ターコイズSに登録があります。
古馬OP戦以上のマイル戦の1000M通過タイムと着順
59.7・・・1着六甲S
60.1・・・13着ヴィクトリアM
58.4・・・4着中京記念
57.1・・・6着京成杯AH
マイル戦では適度にペースが流れた方が好走しやすいタイプ
今回は多頭数になりそうなメンバーでコース形態的にペースが速くなりやすい中山1600M
積極的に狙える理由はありませんが牝馬限定戦のM~Hペースのマイル戦なら押さえても良さそうです。
6~10人気程度でしょうしw

<狙い目>
・阪神(4.0.0.3)

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ミッキーラブソング


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基本データ

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血統

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キングカメハメハ×フジキセキ

キングカメハメハ
細かい事は↑に記載

キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)
母父フジキセキ・CL(1400M型・ローカル)

コイウタ(ヴィクトリアM)

キングカメハメハ×フジキセキとして
カネトシディオス(洛陽S2着)
アルバタックス(東風S2着など)
タイプとしては↑の2頭と近似している
1400~1600Mが得意距離となっている

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・米国
得意条件・・・Hペース・スピード

キングカメハメハは日本のリーディングサイアー経験血統で根幹要素はある
MP系で米国要素が強くHペースで全体スピードが問われるレースで力を発揮しやすい

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(内)京都(外)②・阪神(内)②・小倉
内回り・外回り対応可能
パフォーマンスが良いのはどちらかと言うと内回り

好走季節
5②・6・8・11・12月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
小牧太(5.2.1.7)

馬場状態
稍重(0.0.0.1)
不良馬場の経験がないので真の雨馬場適性は不明
高速馬場向きなので苦手な可能性が高い

適性距離
好走距離平均が1400
凡走距離平均が1400
1200~1600M型
1200M(1.1.0.3)
1400M(4.2.0.4)
1600M(1.1.1.6)
ベストは1400M

枠適性
好走馬番平均が8.8/15(頭数)
凡走馬番平均が7.0/16
3②・4・6・7②枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
好走T1000平均57.6
好走L1000平均57.5(差-0.1)

凡走T1000平均57.0
凡走L1000平均57.3(差+0.3)
短距離型でHペース向き

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.5
レース最速上がり計時は32.8
後方待機すれば速い上がりは位置取り的に使えるが差すほど切れるわけではない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.4-11.9
凡走ラップ平均が11.2-11.5-12.0
短距離系なので持続系ラップが向く

馬体重
好走馬体重平均が465キロ(前走比+1.5)
凡走馬体重平均が467キロ(前走比-1.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは2016安土城S1着時

馬場適性
タイム指数平均が-0.1
最速タイム指数が-1.2(2016鞍馬S2着時)
好走馬場差平均が-8.3
凡走馬場差平均が-10
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が14.0
凡走トラックバイアス指数平均が13.4

位置取り
好走位置取り平均が5.9
凡走位置取り平均が10.0
好位~差し馬
後方待機すれば速い上がりは位置取り的に使えるが差すほど切れるわけではない
先行した方が力を発揮しやすい

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
アドマイヤムーン・CC(1400M型・クラシック)②
ニューイングランド=テイエムタイホー②

同じMP系の中でも短距離資質の強いアドマイヤムーンと相性が良い
短距離MP系と相性が良い事が分かる

相性の良い血統の代表例
・短距離MP系(アドマイヤムーン・スウェプトオーヴァーボード・米国系外国産馬など)
・短距離ND系(クロフネ・ヨハネスブルグ・米国系外国産馬など)

勝利時レース映像



雑談

安土城Sを勝ちました。
次走パラダイスSは単勝180円の圧倒的人気で後方から競馬をして8着と惨敗。
安土城Sで2番手追走から完勝したように最近は位置を取った方がいい馬なので後方から競馬をしては良さが出にくいです。
全6勝中5勝を挙げている小牧太Jに手替わりすればまたOPでも穴馬として期待値が高くなりそうです。
1400Mベストで1200>1600型です。
日本の競馬は1400Mベストの馬は中途半端になりやすいので今後は路線選択が難しくなりそうです。
重賞を適度に負けての手薄なOP特別とかでの巻き返しで穴馬券を狙ってみたいタイプです。

<狙い目>
・1400M
・高速馬場
・小牧太J

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グランドサッシュ


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血統

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ハーツクライ×パラダイスクリーク

ハーツクライ
細かい事は↑に記載

ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)

祖母がゴールデンサッシュ(ステイゴールドの母)
ステイゴールドが近親でハーツクライ産駒なので近代ステイヤー血統の2大巨頭の血脈
自然とステイヤーに仕上がる。

適性レーダー

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血統タイプ・・・日本(根幹)・欧州
得意条件・・・Sペース・スタミナ

ハーツクライは日本のGⅠ血統で根幹要素はある
ハーツクライはトニービン絡みの血統なので欧州寄りの種牡馬
Sペースからのロングスパート競馬でスタミナを生かして力を発揮する

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京②
中山コースも好走しているが勝ち切るのは東京
長く脚を使うタイプで外回り質コースが向く

好走季節
芝は5②月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
岩田J(1.0.0.2)
津村J(2.0.1.1)
田辺J(1.1.0.2)

馬場状態
重(1.0.1.0)※全てダート
不良馬場の経験がないので真の雨馬場適性は不明
ダートの重で好走しているので対応はしそう

適性距離
好走距離平均が2380
凡走距離平均が2300
長距離型

枠適性
好走馬番平均が7.4/14(頭数)
凡走馬番平均が10.5/13
3・4・6・8枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
好走T1000平均62.7
好走L1000平均59.3(差-3.4)

凡走T1000平均61.5
凡走L1000平均59.4(差-2.1)
長距離型でSペース向き

決め手
好走上がり平均が34.3
差の平均が0.3
レース最速上がり計時は34.1
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.4-11.9
凡走ラップ平均が11.9-11.6-11.8
長く脚を使うタイプなのでL3(理想はL4から)速くなる流れが良い

馬体重
好走馬体重平均が454キロ(前走比+4.4)
凡走馬体重平均が453キロ(前走比+2.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク122で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは2016青嵐賞1着時

馬場適性
タイム指数平均が+2.1
最速タイム指数が-0.1(2016青嵐賞1着時)
好走馬場差平均が-11
凡走馬場差平均が-7.0
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が13.4
凡走トラックバイアス指数平均が12.5
差し系なので外有利・外差し馬場がベスト

位置取り
好走位置取り平均が6.4
凡走位置取り平均が12.0
差し馬
トップスピードは遅いので位置取りが後ろすぎると間に合わない場合が多い

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計遅い・速い><上がり速い>=D・C(D>C)時計が遅い方が良い
D・C>B>A

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ハーツクライ・JC(長距離型・クラシック)②
メイショウサムソン・HL(中距離型・ローカル)②

2016年青嵐賞でハーツクライ産駒で上位独占
スタミナSS系と相性が良い事が分かる
メイショウサムソン産駒とも相性が良い
スタミナ系のND系とも相性が良い事が分かる


相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)
・スタミナND(メイショウサムソン・ハービンジャーなど)
・菊花賞馬輩出血統(シンボリクリスエス・ジャングルポケットなど)

勝利時レース映像



雑談

青嵐賞を勝ちました。
これで青嵐賞連覇とこの時期の東京は合うんでしょうね。
来年の目黒記念とかに出走して来たらちょっと注意した方がいいかもしれません。
以前は差す競馬が多かったですが近走は先行策がかなり板についてきました。
こうなると父ハーツクライ同様に2~3着量産型から勝ち切る馬に脱却します。
まあ次走ジューンSでまた差す競馬したので今後どういう戦法を取るのかは分かりませんがw
個人的にはある程度位置を取った方がいい馬だとは思います。
ジューンSで5着に負けた事で準OPでも馬券妙味のある馬になったと思います。
東京2400M・中山2200~2500Mでいつか4人気以下で準OPを勝って高配当を演出してくれると思います。
2016年の青嵐賞のパフォーマンスはかなり良いので追いかけていたらいつかいい事がある馬だと思います。

<狙い目>
・長距離

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ブラックスピネル


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血統

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タニノギムレット×アグネスデジタル

タニノギムレット
細かい事は↑に記載

タニノギムレット・GC(中距離型万能・クラシック)

モルガナイトは芝1800~2000Mで4勝
父タニノギムレットはウオッカのような切れるマイラーかジリ脚のステイヤーか二極化する種牡馬
前者の場合は大物なら上がり最速級の脚を使いまくる
後者の場合は2~3着が多いが安定するタイプが多い
本馬は前者のタイプ

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)②・東京・中京
内回りでは勝ちきれていないので外回り向き

好走季節
2・5・7・10月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
松若J(2.1.1.2)
武豊J(1.1.0.1)

馬場状態
稍重(1.0.0.1)
不良馬場の経験がないので真の雨馬場適性は不明
高速馬場向きっぽいので苦手な可能性の方が高い

適性距離
好走距離平均が1829
凡走距離平均が1850
マイル~中距離型
1600M(1.1.0.2)
1800M(2.1.0.2)
2000M(1.0.1.1)

枠適性
好走馬番平均が5.0/9.9(頭数)
凡走馬番平均が11.3/15
2・4・7・8枠で勝利経験
馬番1~9(4.3.1.1)
馬番10~16(0.0.0.5)
馬番2桁だと全て馬券圏外と典型的内枠巧者

ペース適性
好走T1000平均60.8
好走L1000平均59.0(差-1.8)

凡走T1000平均60.0
凡走L1000平均59.2(差-0.8)
マイル~中距離型でSペース向きもHペースも対応可能

決め手
好走上がり平均が34.1
差の平均が0.6
レース最速上がり計時は馬券対象時はなし
決め手は普通で長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.4-11.3-11.7
凡走ラップ平均が11.5-11.3-12.1
決め手はあまりないのでラップの緩急はあまりない方が良い
東京新聞杯が逃げ切り勝ちでその時のラップがこの馬の脚の使い方
10.9-10.8-11.0と長くいい脚を使うタイプ

馬体重
好走馬体重平均が504キロ(前走比-2.0)
凡走馬体重平均が507キロ(前走比+7.5)
大型馬
前走比馬体減の方が走るタイプで叩き良化資質が高い

能力
最高ランク125で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは京都金杯2着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.1
最速タイム指数が-1.2(京都金杯2着時)
好走馬場差平均が-8.3
凡走馬場差平均が-5.8
高速馬場向き

好走トラックバイアス指数平均が9.5
凡走トラックバイアス指数平均が14.9
内枠巧者なので内有利・前残りバイアス向き

位置取り
好走位置取り平均が3.9
凡走位置取り平均が8.0
先行~好位差し馬
あまり決め手はないので位置取りが後方すぎると間に合わない

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・IC(長距離型万能・クラシック)④
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③
ジャングルポケット・JC(長距離型・クラシック)②

リーディングサイアー系のキングカメハメハとディープインパクトと相性が良い
根幹血統と相性が良いという事は高速馬場・スピード競馬への適性が高い事が分かる

相性の良い血統の代表例
・リーディング血統(ディープインパクト・キングカメハメハ)

適性まとめ

イメージ 3


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スピード

高速決着やスピード決着が得意なタイプ
長く脚を使うタイプなのでSペースの方が合うがHペースでも問題ない

イメージ 4


血統適性
・MP(代表産駒・キングカメハメハ)

血統的なポテンシャルはMPに属す(母父アグネスデジタル)
米国的な要素がありスピードを生かせる高速馬場で良さが出る

勝利時レース映像



雑談

東京新聞杯を勝ちました。
東京新聞杯はタニノギムレット産駒が得意な重賞の一つで久々に勝ちました。
アブソリュート
スマイルジャック
みたいな感じに今後なっていきそうですね。
レースは初騎乗のデムーロJが初の逃げの競馬で上がり32.7とまとめて逃げ切りました。
データ的に内枠時に好走が集中しているので今後も内枠引いたら注目したいですね。
次走はマイラーズCを予定しています。
開幕週の京都なので京都金杯と同じく内枠必須レースですし内枠引く事だけ祈りましょうw

<推奨ローテーション>
・マイラーズC→安田記念→(関屋記念)→富士S→マイルCS


<狙い目>
・1600~1800M
・内枠
・外回り
・前走比馬体減(叩き良化)

<割引>
・外枠

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