トーセンバジル


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基本データ

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血統


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ハービンジャー×フジキセキ

ハービンジャー
細かい事は↑に記載

ハービンジャー・HC(中距離型・クラシック)
母父フジキセキ・CL(1400M型・ローカル)

ハービンジャーが強く影響している馬で中~長距離型に仕上がっている
長距離的なSペースからのロングスパート競馬が得意なタイプ

データ


イメージ 5

※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山・中京・新潟(内)・札幌
内回り・外回り対応可能
長く脚を使えるので外回り向き

好走季節
7・8②・10・12月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
福永(2.1.0.0)
内田博(2.0.0.1)

馬場状態
稍重(0.1.0.2)
不良馬場未経験で真の雨馬場適性は不明
ハービンジャー産駒で洋芝向きなので得意そうだが全く結果が出ていない
得意ではないと思われる
ベストは時計の掛かる良馬場だろう

適性距離
好走距離平均が2367
凡走距離平均が2000
長距離馬

枠適性
好走馬番平均が7.3/12(頭数)
凡走馬番平均が6.0/12(頭数)
5・6②・7②枠で勝利経験
馬番1~4(0.0.1.2)
馬番5~13(5.2.1.3)
外差し系なので中~外枠が良いタイプ

ペース適性
好走T1000平均61.6
好走L1000平均59.5(差-2.1)

凡走T1000平均61.5
凡走L1000平均59.6(差-1.9)
ハービンジャー産駒で長距離的なSペースが得意

決め手
好走上がり平均が34.6
差の平均が0.1
レース最速上がり計時は33.1
長く脚を使って全体上がりが速くなるタイプ
トップスピードは速くないので位置取りが後ろすぎると間に合わない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.7-11.6-11.9
凡走ラップ平均が11.8-11.6-11.9
スタミナ系のロングスパート系でラップに緩急がなくL1が失速する流れがベスト

馬体重
好走馬体重平均が477キロ(前走比+1.3)
凡走馬体重平均が473キロ(前走比+4.0)
標準的な馬体

能力
最高ランク124で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは阪神大賞典3着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.3
最速タイム指数が-2.3(阪神大賞典3着時)
好走馬場差平均が-8.0
凡走馬場差平均が+1.3
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が11.4
凡走トラックバイアス指数平均が13.2

位置取り
好走位置取り平均が7.7
凡走位置取り平均が9.0
差し~追込系
トップスピードは速くないので位置取りが後ろすぎると間に合わない

レース質
適性的に時計が遅く上がりが速いのがベスト

△・AS(ディープインパクト型)
×・AH(キングカメハメハ型)
◎・BS(ハーツクライ型)
〇・BH(ステイゴールド型)
×・CS(ダイワメジャー型)
×・CH(米国型)
〇・DS(ハービンジャー型)
▲・DH(欧州型)
※◎〇▲△×

ハービンジャー産駒だが馬の資質はハーツクライ産駒に近い

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない
ただ休み明け・雨馬場は苦手なのでそこの惨敗からは巻き返す要素は高まる

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑤
ネオユニヴァース・HC(中距離型・クラシック)②

王道系のハービンジャー産駒なので長距離的なSペースからのロングスパート競馬が得意
スタミナ血統と相性が良くなる

相性の良い血統の代表例
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)

相性の良い馬
アルター
サトノダイヤモンド
サンデーウィザード
シュヴァルグラン
ティルナノーグ
ハッピーモーメント
リッチーリッチー
ワールドインパクト

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・遅い
上がり・・・速い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

イメージ 3


血統適性
スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)

勝利時レース映像



雑談

阪神大賞典で3着でした。
↑のコメントのifストーリー「もし菊花賞に出走していたら」の答えもなんとなく分かりました。
まああの年の菊花賞(勝ち馬キタサンブラック)は適性が向かないのでダメだったとは思いますw
それでも長距離適性はこの阪神大賞典3着で示したので個人的には満足ですw
見る目なかったわけではないようなのでw
次走は天皇賞春みたいですね。
阪神大賞典組は好時計好走の反動が若干懸念されるのと日経賞組もレベル高そうです。
近年の京都長距離GⅠは内枠引くかロスなく内を走る器用さがないと厳しいです。
この馬は基本大外ブン回し型なので流れが速くなっての外差しで上手く嵌って2~3着でしょうね。
普通に予想するなら天皇賞春は5~8着だと思います。

<推奨ローテーション>
天皇賞春~目黒記念・・・京都大賞典~アルゼンチン共和国杯~(JC)~有馬記念


<狙い目>
・長距離
・中~外枠
・時計の掛かる良馬場

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ヴィブロス


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血統


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ディープインパクト×Machiavellian

ディープインパクト
細かい事は↑に記載

ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)
母父Machiavellian・HC(中距離型・クラシック)

全姉ヴィルシーナ
シュヴァルグラン

全姉がヴィルシーナなので基本はヴィルシーナのイメージ持っておけば問題はないだろう
ただヴィルシーナは祖母ハルーワソングの影響の強い米国系の資質を持っていたが本馬は父寄りな感じ
ディープインパクトの要素が強いので差す競馬の方が良さそう
また小柄なタイプでもあるので体力がないので使い詰めも良くなさそう

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)・中京
内回り・外回り対応可能

好走季節
7・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
特になし
佐々木オーナーの馬なので福永Jが今後主戦になりそう

馬場状態
雨馬場未経験で適性は不明
血統的にこなすが得意ではないだろう

適性距離
好走距離平均が2000
凡走距離平均が
中距離馬

枠適性
好走馬番平均が2.0/14(頭数)
凡走馬番平均が(頭数)
2・7枠で勝利経験
内枠・外枠不問

ペース適性
好走T1000平均60.7
好走L1000平均59.8(差-0.9)

凡走T1000平均
凡走L1000平均(差)
ディープインパクト産駒でSペースからの決め手勝負向き

決め手
好走上がり平均が34.4
差の平均が0.0
レース最速上がり計時は34.4
ディープインパクト産駒なので決め手はありそう

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.9-11.7-11.7
凡走ラップ平均が
決め手系でL1のトップスピードで勝負するタイプ

馬体重
好走馬体重平均が414キロ(前走比+8.0)
凡走馬体重平均が(前走比)
小柄な馬体
使い詰めは良くないだろう

能力
最高ランク123で能力はGⅢ級
最高パフォーマンスは500万1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
最速タイム指数が+0.7(500万1着時)
好走馬場差平均が-16
凡走馬場差平均が
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が17.0
凡走トラックバイアス指数平均が
外差し展開で力を発揮しやすいタイプ

位置取り
好走位置取り平均が11.0
凡走位置取り平均が
差し系

レース質
適性的に時計&上がりが速いのがベスト
理想条件は<時計速い><上がり速い>=A
A>C>B>D

変わり身
安定して走るタイプなので巻き返し力はあまり高くない
前走惨敗後の大きな変わり身はあまり期待出来ない

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
特になし

王道系のディープインパクト産駒なのでリーディング上位血統と相性が良いだろう

相性の良い血統の代表例
・リーディング上位血統(ディープインパクト・キングカメハメハ)

適性まとめ

イメージ 3


時計・・・速い
上がり・・・速い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スピード

血統・・・リーディングサイアー系
クラシックorローカル・・・クラシック
先行or差し・・・差し

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血統適性
・スピードSS(ディープインパクト)
・スピードMP(キングカメハメハ)

血統的なポテンシャルはスピードSSに属す
日本のGⅠ血統(全姉がGⅠ馬)なので日本の王道(高速馬場の決め手勝負)で強いタイプ

勝利時レース映像



雑談

7/24中京7Rを勝ちました。
流石はヴィルシーナの全妹といったところでしょうか。
2着に0.7差の圧勝で秋華賞戦線に向けて価値ある(トライアルに出るため)2勝目をあげました。
今回の馬体重が414キロ(+8キロ)という小柄な馬体なので使い詰めは良くないし非力なので洋(冬)芝とかも苦手そうな気はします。
狙い目はフレッシュな状態がいいので次走は紫苑Sを予定しているので丁度間隔が空くので良さそうです。
今回の圧勝が鮮やかすぎるので典型的格下戦向きの可能性は若干あります。
次走紫苑Sがこの馬のまさに試金石となりそうです。
ここで1・2着になるなら夏の上がり馬として秋華賞でも馬体維持出来ていれば狙ってもいいかもしれません。
まあなんとなくですが紫苑S3着以下→次走1000万1~3着って気はしますw
今回の圧勝がまだ個人的に信用出来ないんですよねw
ただ今回の圧勝が本物なら将来重賞勝ち負け級です。


<狙い目>
・休み明け(間隔空けた時)

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ウインフルブルーム


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基本データ

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血統


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スペシャルウィーク×サクラユタカオー

スペシャルウィーク
細かい事は↑に記載

スペシャルウィーク・GC(中距離型万能・クラシック)
母父サクラユタカオー・BL(短距離型万能・ローカル)

本馬は栗毛の馬体からも母系の影響が強いタイプ
母父サクラユタカオーは父としてサクラバクシンオー・エアジハードなどを輩出
スピードに特化した系統でスピード持続力に関しては日本でもトップクラスの血脈
全体スピードを生かしたいので逃げ・先行策が得意なタイプが多く本馬もそういうタイプに仕上がる

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが京都(外)②・阪神(外)・小倉・福島
内回り・外回り対応可能
直線平坦の京都(2.1.0.0)・小倉(1.0.0.0)は逃げ系の馬なので得意

好走季節
7・8・11②月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
柴田大(2.1.1.1)
池添(2.0.0.0)
和田(1.2.1.0)

馬場状態
雨馬場未経験で適性は不明
ワンペース系の逃げ馬なのでこなしそうな気はする

適性距離
好走距離平均が1756
凡走距離平均が
中距離馬

枠適性
好走馬番平均が7.8/14(頭数)
凡走馬番平均が(頭数)
3・4②・7枠で勝利経験
逃げ系で内枠・外枠不問

ペース適性
好走T1000平均59.8
好走L1000平均59.0(差-0.8)

凡走T1000平均
凡走L1000平均(差)
ワンペース系で後傾ラップがベスト
ただポテンシャルとしては前傾ラップでも力を発揮出来そう

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が0.7
レース最速上がり計時はなし
位置取りアドバンテージで押し切るタイプの逃げ馬なので決め手はない

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.4-11.9
凡走ラップ平均が
スタミナ系の逃げ馬でL3~L2で後続を引き離しておきたい
ロングスパートをしてもバテにくいので早仕掛け向き

馬体重
好走馬体重平均が499キロ(前走比+2.2)
凡走馬体重平均が(前走比)
大型馬

能力
最高ランク124で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスはシンザン記念2着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.5
最速タイム指数が-0.9(京都金杯1着時)
好走馬場差平均が-5.7
凡走馬場差平均が
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が11.7
凡走トラックバイアス指数平均が
逃げ系で内有利・前残り展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が2.0
凡走位置取り平均が
逃げ~先行系

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い・遅い><上がり遅い>=C・D(C>D)
C・D>A>B

変わり身
神戸新聞杯13着(2.6差)→カシオペアS1着の巻き返し経験あり
<距離短縮・直線平坦・相手弱化>このオプションがつけば巻き返す可能性が高まる
逃げ系なので本質はムラ馬
展開次第で好走・凡走を繰り返していきそう

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
キングカメハメハ・FC(マイル型万能・クラシック)②
ゼンノロブロイ・HC(中距離型・クラシック)②
チーフベアハート・JL(長距離型・ローカル)②
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)②

個体としては
アズマシャトル
マイネルメリエンダ
と2回一緒に走っている
マイネルメリエンダは母父がスペシャルウィークで本馬の父と同じである事と脚質的にも近似している
マイネルメリエンダが東京(0.0.1.4)と苦手としているので本馬もおそらく東京は苦手なはず
直線が長くて坂もあると逃げ系なので相当恵まれないと好走しにくい
スペシャルウィークがスタミナSS系なのでスタミナSS系と相性が良い

相性の良い血統の代表例
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)

適性まとめ

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時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

血統・・・スタミナSS系
クラシックorローカル・・・ローカル
先行or差し・・・先行(決め手なし)

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血統適性
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)
・スピードナスルーラ(サクラバクシンオー系)

血統的なポテンシャルはスタミナSSに属す
そこにスピードナスルーラのスピード持続力が加味されている
ワンペースな競馬で逃げながらバテずに脚を持続出来るタイプ

勝利時レース映像



雑談

福島TVOPを勝ちました。
骨折で1年半の長期休養明けながら大幅な馬体増もなく懸命な陣営のケアが生き5勝目をあげました。
OP特別という名の準OPみたいなメンバー構成でしたが勝ちは勝ち。
皐月賞・朝日杯FS3着とGⅠで3着2回の実力馬の復活は喜ばしい事です。
派手なルックスなのも注目されていますねw
5歳世代のクラシック組は弱いと揶揄されていますがGⅡ~GⅢ程度なら十分通用します。
2000Mも対応可能ですがおそらく加齢で1600~1800Mがベストになっていると思われます。
直線平坦のそういう距離を使っていけば脚元さえ無事なら活躍出来ると思うので頑張ってほしいです。
次走は小倉日経OPを予定しています。
サマー2000シリーズがあるので毎年小粒なメンバーになるので逃げたら2走ボケさえなければ勝てるかも?
個人的にサマー2000Mがあるので小倉日経OPは芝2600Mでやってほしいんですがねw
3歳の菊花賞狙うような馬が力試しで出れるようなレース作ってほしいんですがw
本馬には関係ないですがw


<狙い目>
・直線平坦
・1600~1800M

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バンドワゴン


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血統


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ホワイトマズル×Unbridled's Song

ホワイトマズル
細かい事は↑に記載

ホワイトマズル・HC(中距離型・クラシック)

父ホワイトマズルの代表産駒は
アサクサキングス(菊花賞)
イングランディーレ(天皇賞春)
シャドウゲイト(シンガポール空港国際)
中~長距離で逃げ先行でスタミナを生かして押し切るタイプが大物系
本馬は長距離ってタイプでもないのでマイル~中距離の個性派逃げ馬シルポートに感じが似ている

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが阪神(内)②・(外)・中京
内回り・外回り対応可能

好走季節
3・7・9・12月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
和田(2.1.0.0)

馬場状態
稍重(0.1.0.0)
不良馬場未経験で真の雨馬場適性は不明
シルポートっぽい馬なので得意そうな気はする

適性距離
好走距離平均が1850
凡走距離平均が1900
中距離馬

枠適性
好走馬番平均が4.0/11(頭数)
凡走馬番平均が8.0/14(頭数)
1・2・3・8枠で勝利経験
逃げ系で内枠・外枠不問

ペース適性
好走T1000平均60.6
好走L1000平均59.2(差-1.4)

凡走T1000平均60.0
凡走L1000平均59.7(差-0.3)
飛びが大きくゆったり走りたいタイプでSペース向き

決め手
好走上がり平均が34.8
差の平均が0.3
レース最速上がり計時は33.5
逃げながらそこそこの脚を使うので後続が捕まえにくいタイプの逃げ馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.6-11.5-11.8
凡走ラップ平均が11.8-11.7-12.1
スタミナ系の逃げ馬でL3~L2で後続を引き離しておきたい
ロングスパートをしてもバテにくいので早仕掛け向き

馬体重
好走馬体重平均が531キロ(前走比-1.0)
凡走馬体重平均が545キロ(前走比+2.0)
大型馬

能力
最高ランク128で能力はGⅠ級
※逃げが嵌れば
最高パフォーマンスはエリカ賞1着時

馬場適性
タイム指数平均が+0.7
最速タイム指数が+0.0(但馬S1着時)
好走馬場差平均が-6.8
凡走馬場差平均が-1.0
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が9.6
凡走トラックバイアス指数平均が11.1
逃げ系で内有利・前残り展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が3.0
凡走位置取り平均が4.5
逃げ~差し系
逃げないとダメな馬だったが精神的に成長して自在型に

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが遅いのがベスト

×・AS(ディープインパクト型)
×・AH(キングカメハメハ型)
〇・BS(ハーツクライ型)
▲・BH(ステイゴールド型)
×・CS(ダイワメジャー型)
×・CH(米国型)
◎・DS(ハービンジャー型)
〇・DH(欧州型)
※◎〇▲△×

変わり身
逃げ系なので本質はムラ馬
展開次第で好走・凡走を繰り返していきそう

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)③

父ホワイトマズルは欧州ND系でスタミナが勝ったタイプ
ディープインパクト産駒は産駒数が多いのと産駒レベルが高いので3回一緒に走っているが本質は適性真逆
本質的にはスタミナ系の血統と相性が良い

相性の良い血統の代表例
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)
・スタミナSS(ハーツクライ・ステイゴールドなど)

相性の良い馬
グランアルマダ

適性まとめ

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時計・・・遅い
上がり・・・遅い
ペース・・・Sペース
スピードorスタミナ・・・スタミナ

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血統適性
・スタミナND(ハービンジャー・メイショウサムソンなど)

勝利時レース映像



雑談

但馬Sを勝ちました。
逃げ一辺倒の馬でしたが折り合い神のルメールJが差す競馬で勝ちました。
これで競馬の幅が広がったのは今後のOPクラスでの戦いに大きいですね。
無事なら間違いなく重賞の1つや2つは勝てる潜在能力はあります。
差す競馬もいけますがやはり本質は逃げ馬。
逃げて圧勝しての重賞制覇はありそうです。
次走は都大路Sを予定しています。
同タイプのホワイトマズル産駒のシルポートが逃げて0.8差圧勝したレースでもあります。
似たような競馬が出来れば面白いと思います。


<狙い目>
・中距離

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マルターズアポジー


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基本データ

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血統

ゴスホークケン×Old Trieste

ゴスホークケンは朝日杯FSの勝ち馬
それ以降は未勝利の典型的早熟馬でその勝った朝日杯FSも逃げ切り
Storm Cat系で米国的なダート質な競馬で力を発揮する血統となっている
本馬も父同様に逃げて力を発揮するタイプに仕上がっている

データ


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※500万条件勝利以上が対象
※青枠が馬券対象レースで黒枠が1~3人気で馬券対象外レース

月・・・好走月
T1000・・・前半1000Mのレース通過タイム
L1000・・・後半1000Mのレース通過タイム
L3~L1・・・レースラスト3Fのラップタイム
差・・・レース最速上がり馬との上がり差
体比・・・前走比馬体重増減
ランク・・・能力指数
指数・・・タイム指数(マイナスになるほど速い)
馬場・・・トラックバイアス指数(大きいほど後続or外枠が有利)
馬場差・・・馬場指数(マイナスになるほど速い)
質・・・レース質ペース適性について
位置・・・4角位置取り
前走・・・前走の勝ち馬からのタイム差(3ヶ月以上は<休み明け>・勝利時は<1着>表記)
馬券父血統・・・本馬以外の馬券圏内に絡んだ父血統(SS系が黄・ND系が赤・MP系が緑・その他が白)

好走競馬場
勝利コースが東京・中山・福島②・小倉
内回り・外回り対応可能
直線の長い東京で逃げ切っているが本質は小回りコースの逃げ馬
直線の長い東京(1.1.0.4)・新潟(0.0.1.1)に対し
直線の短い中山(2.0.1.3)・福島(3.0.1.0)
血統的にローカル寄りなので福島が得意

好走季節
1・2②・4・7・10・11月勝利経験
得意・苦手はなさそう

主戦騎手
武士沢(4.0.3.6)
田辺(2.1.0.0)

馬場状態
稍重(1.1.0.0)
重(0.0.0.1)
不良馬場経験がないので真の雨馬場適性は不明
ダート質なタイプなので得意そうな気はする

適性距離
好走距離平均が1800
凡走距離平均が1667
中距離型

枠適性
好走馬番平均が4.5/14(頭数)
凡走馬番平均が7.0/14(頭数)
1・2②・3・4・7・8枠で勝利経験
逃げ系なので内枠・外枠不問
ただ流石に外すぎると内に速い馬がいるとテンに脚を使わないといけないので馬番15~18(0.0.0.3)と割引
※3戦全て2桁着順

ペース適性
好走T1000平均60.2
好走L1000平均59.2(差-1.0)

凡走T1000平均58.6
凡走L1000平均59.5(差+0.9)
米国資質が強いのでワンペースな競馬が得意でM~Hペース向き
逃げ馬なのでSペースのマイペースも当然合う

決め手
好走上がり平均が35.2
差の平均が0.8
レース最速上がり計時はなし
典型的な位置取りアドバンテージで粘りこむタイプの逃げ馬

好走ラップパターン
好走ラップ平均が11.5-11.4-12.2
凡走ラップ平均が12.0-11.7-12.1
逃げ系で勝負所のL2部分で突き放すタイプ
L2がコーナーの小回りコースの方が良さが生きる

馬体重
好走馬体重平均が528キロ(前走比-0.4)
凡走馬体重平均が527キロ(前走比-1.3)
大型馬
血統的に米国系なので馬力はある

能力
最高ランク126で能力はGⅡ級
最高パフォーマンスは福島記念1着時

馬場適性
タイム指数平均が+1.0
最速タイム指数が-0.7(小倉大賞典1着時)
好走馬場差平均が-2.8
凡走馬場差平均が+4.0
高速馬場対応可能

好走トラックバイアス指数平均が12.0
凡走トラックバイアス指数平均が14.1
逃げ系なので内有利・前残り展開がベスト

位置取り
好走位置取り平均が1.0
凡走位置取り平均が1.0
逃げ馬
デビュー以降全て逃げている典型的な逃げ馬

レース質
適性的に時計は問わないが上がりが遅いのがベスト
理想条件は<時計速い・遅い><上がり遅い>=C・D(C>D)
C・D>A>B

変わり身
プリンシパルS17着(4.2差)からラジオNIKKEI賞3着と大きく巻き返した経験のある馬
オーバーペースの逃げ惨敗→距離短縮&外枠→内枠&東京→内回り
↑のコンボが多ければ多いほど変わり身要素は大きいw
典型的逃げ馬なので自分のペースで逃げれるかどうかで着順は大きく変動する
狙いは人気薄(ノーマーク)時推奨

一緒に走った血統・馬

一緒に走った血統は
ディープインパクト・FC(マイル型万能・クラシック)⑥

重賞好走時に常にディープインパクト産駒と一緒に走っている
本質的にはディープインパクト産駒とは適性が対極なのだがディープインパクト産駒でもローカル適性のある馬との好走率が高いという事
本質は米国系なのでスピード系の馬と相性が良い

相性の良い血統の代表例
・スピードND(クロフネ・キングヘイローなど)
・ディープインパクト(ローカル型)

適性まとめ

イメージ 2


時計・・・速い
上がり・・・遅い
ペース・・・Hペース
スピードorスタミナ・・・スピード

イメージ 3


血統適性
・スピードND(クロフネ・キングヘイローなど)

勝利時レース映像



雑談

小倉大賞典を勝ちました。
1000M通過57.6のHペースを自ら演出しそのまま逃げ切りました。
強敵相手の有馬記念で逃げを経験した事で距離短縮のHペースでも馬が精神的に楽を感じて集中状態で走れましたね。
こうなると逃げ馬はオーバーペースでも踏ん張りやすくなります。
ただ次走は反動出やすいので注意は必要ですね。
今回のマルターズアポジーの勝利は個人的に馬券は外れましたが大きな収穫となりました。
競馬の本質を一つ理解出来たからですw
スピード・スタミナの概念って大事だなと改めて理解出来たのでまた予想で生かしていきたいです。
今回ハンデ56キロなのでまだGⅢのハンデ戦なら57.5キロくらいで出れそうです。
となると小回り1800~2000MのGⅢ重賞ならまた勝てると思います。

<推奨ローテーション>
・大阪杯(負け前提で放牧)・・・七夕賞~小倉記念~オールカマー~福島記念


<狙い目>
・小回りコース(福島◎)
・内枠
・単騎逃げ濃厚時(人気薄◎)

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