直線馬群

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決着タイム2.28.5
タイム指数・・・-0.1

12.7 - 12.0 - 11.9 - 12.8 - 12.7 - 13.1 - 13.3 - 13.1 - 12.5 - 12.0 - 11.0 - 11.4
前半1000M62.1・後半1000M60.0と後傾ラップ。
1000M通過62.1(Sペース)テン3F36.6 ラスト3F34.4

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・先行・内
3着馬・・・先行・中
内有利馬場のSペースなので4角外を走った馬は置かれる。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが13.1-12.5-12.0-11.0-11.4と直線から速くなる競馬。
勝負所から速くなったので4角外を走ると置かれる。
ラスト1Fが11.4なのでラスト200地点で上位の馬がそのまま上位入線。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均5.8
コース取りが内の馬有利で内枠有利。

位置分析
平均3.2
Sペースで先行馬有利。

前走分析
主な前走が
許波多特別
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
極端な傾向は出なかった。

勝利距離(平均)分析
平均が2166.6。
Sペースで直線だけのスピード勝負になったので実距離より距離適性が短めの馬が有利になる。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ステイゴールド
瞬発力適性が問われた。

②ロベルト・・・シンボリクリスエス
長距離適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・115
1000万としては水準レベル。

タガノレイヨネ
1000M通過62.1のSペースで逃げそのまま逃げ切る。
休んで状態が立て直されたのとマイペースで逃げれる展開が向いて久々の勝利。
睦月賞に関しては昨年2着で今年1着とリピート好走。
母父トニービンの影響で長距離型になっているフジキセキ産駒。
ただ長距離馬といっても時計が掛からないと好走出来ないタイプ。
今回好走した1000万条件の2400Mを例に挙げると
2013年兵庫特別3着・・・2.28.8
2014年睦月賞2着・・・2.28.3
2015年睦月賞1着・・・2.28.5
2400Mだと2.28秒で逃げ・先行出来る時しか好走出来ない。
フジキセキ産駒で純粋ステイヤーではないので時計が速くなってスタミナ適性が問われると厳しい様子。
こういう条件が付く馬なので準OPだと好走するには難易度が更に高くなってくる。

フェスティヴイェル
2番手追走から直線勝ち馬と叩き合うが負けて2着。
フジキセキVSシンボリクリスエスで直線の瞬発力勝負だと流石に分が悪い。
最近大きく負けたのは南部特別の8着。
その時は17頭立てで後方からレースを運んで瞬発力負けで8着だった。
ジリ脚で長く脚を使うタイプなので今回のように先行策の方がいい。
差す場合はHペースの消耗戦なら差せるタイプ。

ゴールドテーラー
3番手追走から直線流れ込んで3着。
阪神2勝で阪神>京都のタイプで京都だと甘くなって2・3着が多くなるタイプ。
阪神に変わればもっと内容が良くなるだろう。
牝馬としてはスタミナがあるタイプなので2000M以上で力を発揮するタイプ。

ヤマイチパートナー
中団の内目を追走し直線流れ込んで4着。
純粋ステイヤーには不向きの流れだったので4着は仕方ない内容。
次走以降普通のペースの長距離戦なら巻き返してくるだろう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

睦月賞
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015睦月賞のデータが見れます。

睦月賞
↑クリックするとJRAHPによる2015睦月賞のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.33.7
タイム指数・・・-3.0

12.6 - 10.7 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.5
前半1000M58.5・後半1000M59.2と前傾ラップ。
1000M通過58.5(Hペース)テン3F34.5 ラスト3F35.2

トラックバイアス・・・外有利(Hペースのため)
1着馬・・・差し・外
2着馬・・・差し・中
3着馬・・・差し・大外
Hペースで外から差す馬に流れが向いた。

ラスト200M地点馬群

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ラスト1000Mラップが11.9-12.1-11.9-11.8-11.5。
ラスト1Fラップはほぼ抜け出した勝ち馬のラップ。
基本はHペースでラストが失速している消耗戦ラップ。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均9.2
コース取りが外の馬が上位で外枠有利。

位置分析
平均8.6
Hペースで差し馬有利。

前走分析
特になし。

勝利競馬場分析
上位が関東馬で東京・中山で勝ち鞍が多くなる傾向は自然な流れ。
そのため特に目立った傾向は出なかった。

勝利距離(平均)分析
平均が1573.4。
上位3頭が1600未満と1400~1600M型が走る中山1600Mらしい結果に。
Hペースで追走スピードが短距離寄りになるのでそういう走りに対応出来る馬が上位に。

血統レーダー
①ロベルト・・・スクリーンヒーロー
Hペースで消耗戦適性が問われた。

②スピードSS・・・サクラプレジデント・ディープインパクト
スピード(瞬発力)適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
勝ち馬はOP級で高レベル。
2着以下が1000万水準級。

モーリス
中団の外目を追走し直線残り200M地点から抜け出し圧勝。
休み明けだったが白百合S3着などの実績があり1000万では力が違った様子。
ちょっと反動が出そうな勝ち方だったので次走は怪しいが準OPも体調が万全なら楽に勝てるだろう。
今回の走りから1400~1600Mがベストで1800Mまで対応出来るようなタイプに思える。
Hペース適性が高いのは今回で証明された。
将来的にはOPでも勝ち負け出来るレベルの馬。

サクラダムール
中団追走から直線伸びて2着。
サクラプレジデントの代表産駒は
サクラゴスペル・・・オーシャンS1着・ラピスラズリS1着
サクラアドニス・・・ディープインパクトC1着・朱鷺S1着
短距離型がOP級になりやすい。
本馬も現状能力は1000万レベルだが短距離路線がベストの様子。

エネアド
中団待機から4角大外から伸びて3着。
3歳時に1000万クラスは勝っているがそこから伸び悩んだ。
現状展開が嵌って1000万2・3着レベル。
ピンポイントで狙うには難しいタイプ。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

若潮賞
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015若潮賞のデータが見れます。

若潮賞
↑クリックするとJRAHPによる2015若潮賞のレース映像が見れます。

直線馬群

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決着タイム1.07.9
タイム指数・・・-2.5

11.9 - 10.9 - 11.1 - 11.2 - 11.1 - 11.7
前半1000M56.2・後半1000M56.0と後傾ラップ。
1000M通過56.2(Mペース)テン3F33.9 ラスト3F34.0

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・逃げ・最内
2着馬・・・差し・最内
3着馬・・・追込・最内
上位5頭中4頭のコース取りが最内という圧倒的内有利競馬。

ラスト200M地点馬群

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ラスト600Mラップが11.2-11.1-11.7。
勝った逃げ馬が刻んだラップでこれを差すには上がり32秒台後半でないと無理。
勝負所が速いので4角外を走ると直線置かれる。

レースデータ&血統レーダー


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馬番分析
平均6.2
コース取りが内の馬が有利で内枠有利競馬。

位置分析
平均9.2
勝った逃げ馬のペースが先行馬を潰したので差し馬有利。
見た目のラップ以上に先行馬に厳しい流れだった事が分かる。

前走分析
主な前走が
淀短距離S
ラピスラズリS
細かい分析は↑のコメント欄に記載。

勝利競馬場分析
勝った馬のみが京都1200Mのレースをした。
2~5着馬は阪神・中山・中京で活躍が目立つように坂コース向きの差し脚を発揮した。
1着馬だけが別次元の競馬をした特殊レース。

勝利距離(平均)分析
平均が1274.2。
1200M戦らしくスプリンターが上位に。
注目すべきは新潟1000M巧者のセイコーライコウが来た事。
かなりスピード競馬の適性が問われた様子。
おそらくこのレースの上位馬は高松宮記念では好走出来ないだろう。

血統レーダー
①MP・・・ルールオブロー・ストーミングホーム
高速馬場適性が問われた。

②スピードND・・・クロフネ
スピードの持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・121
GⅢとしては水準級。

アンバルブライベン
テン3F33.9・上がり3F34.0のイーブンペースでまとめ逃げ切る。
田中健Jの逃げ方が絶妙で今回もマイペースの逃げ切りとなった。
それほど速く逃げていないのに何故か先行馬が壊滅し自分は逃げ切る。
昔のダイワスカーレットの逃げ方に近い感じがする。
6歳牝馬だが成熟の域に達してきた感じがする。
高松宮記念に出走するかどうかは良くわからないが高松宮記念だと流石に厳しいか?

サドンストーム
1枠2番から中団の内目を追走し直線外に出して伸びて2着。
国分優Jが完璧に乗ったが勝ち馬が強く2着まで。
このところ上がり上位の脚を確実に使うようになって状態が安定している。
京都1200Mは得意コースなので今後も同条件に出走した際は注意したい馬。

セイコーライコウ
後方待機で内目をロスなく追走し直線も内の馬群を割って伸びて3着。
藤岡康Jの大胆不敵な一面が見れた好騎乗で3着。
8歳馬だがまだまだスピード面での衰えを見せず頑張った。
得意の新潟1000Mが今から待ち遠しい。
ただ昨年がピークだったと思うので今年は新潟1000Mで2~3着になりそう。

ベステゲシェンク
後方待機から直線外から伸びるも時既に遅しの4着。
純粋スプリンター向きのレースだっただけに脚を余したのは仕方ない。
これが中京1200Mだったら差し切れただろう。
それだけにここで賞金を加算出来なかったのは痛い。
高松宮記念で激走しそうなタイプだっただけに惜しい4着だったと思う。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

シルクロードS
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シルクロードS
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シルクロードS・PV
↑クリックするとJRAHPによる2015シルクロードSのパトロール映像が見れます。

直線馬群

イメージ 1


決着タイム2.01.1
タイム指数・・・-1.5

12.7 - 11.7 - 12.5 - 12.6 - 12.3 - 12.9 - 12.3 - 11.4 - 11.3 - 11.4
前半1000M61.8・後半1000M59.3と後傾ラップ。
1000M通過61.8(Sペース)テン3F36.9 ラスト3F34.1

トラックバイアス・・・内有利
1着馬・・・追込・内
2着馬・・・差し・大外
3着馬・・・差し・中
やや内有利程度のバイアス。

ラスト200M地点馬群

イメージ 2


ラスト1000Mラップが12.9-12.3-11.4-11.3-11.4。
ラスト600から速くなるロングスパート競馬。
勝負所が速いので4角外を走ると置かれる。

レースデータ&血統レーダー


イメージ 3

イメージ 4


馬番分析
平均3.8
少頭数で内有利。

位置分析
平均3.8
Sペースだったので先行有利。

前走分析
3歳戦で全馬のキャリアが少ないので割愛。

勝利競馬場分析
3歳戦で全馬のキャリアが少ないので割愛。

勝利距離(平均)分析
3歳戦で全馬のキャリアが少ないので割愛。

血統レーダー
①スタミナSS・・・ゼンノロブロイ
Sペースで勝負所から速くなるロングスパート適性が問われた。

②MP・・・バードストーン
持続適性が問われた。

レースポイント

勝ち馬レイティング・・・119
OP特別としては水準レベル。

アダムスブリッジ
最後方待機から直線馬群を割って伸びて1着。
全姉リラヴァティがフェアリーS・チューリップ賞・ローズSと重賞で3着。
本馬も重賞で好走が期待される。
ただゼンノロブロイ産駒は弱い相手に強いという特性がある。
今後重賞で強敵と戦って通用すれば将来は明るい。

ストーンウェア
中団から外々を走って直線外から伸びて2着。
コース取りの負担が大きく2着までとなった。
アメリカ産の外国産馬でスピードの持続適性が高そうな馬。
高速馬場が得意なタイプになりそう。

ジャズファンク
中団から徐々に上がって行って直線伸びて3着。
2000Mに距離が延びて安定してきたので2000M以上が良さそう。

※各馬の個人的解説は自分の競馬観から見た評価なのでお気を悪くされた方がいれば申し訳ありません。

若駒S
↑クリックするとnetkeiba.comによる2015若駒Sのデータが見れます。

若駒S
↑クリックするとJRAHPによる2015若駒Sのレース映像が見れます。