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THORNS OF BEAUTY blog.

シンフォニック・インダストリアルブラックメタルバンドTHORNS OF BEAUTY、Season 9の日常、理念、哲学。

Season 9と申します。

「はじめまして!」という方も、そうでない方も宜しくお願いします。


このTHORNS OF BEAUTYというバンド内では音楽制作はもちろん、バンド、レーベルの運営をはじめ、すべてのパートを担っております。もちろん自分に不可能なことは他の方に委託するわけですが、その詳細や活動状況はこのブログにて後々追々と。。


さて、私は一応サタニストという立場をとっており、皆さんは恐怖を感じられるかもしれないが、実はそうでもない!!


「コウモリ食ってんじゃないの?」


とか


「黒魔術使って人を呪ってんじゃないの??」


と思われるかもしれない。

いや、それはへヴィメタル界、ブラックメタル界の作りだした虚像であるにすぎない。


私にとってはそういう表面上のことではなく、哲学的、道徳的なものである。

本来サタニズムとは、悪魔教会の創始者、そして司祭のアントン・ラヴェイという人物の哲学に他ならず、

世の中の事象を捉え、自分にふさわしい選択をするというやり方が根本であると、私は理解している。


いわばキリスト教のイエス・キリスト的な絶対的な偶像があり、信じる者が救済される的な、そんな非現実的、無根拠なものでなく、むしろその逆であり、その考え方は実に人間が自然に生きていくためのもので、ヒューマニティー、リアリティー、合理性に富んでいると思う。もちろんさまざまな解釈があるわけだが。


詳しくは…そうですな、おお、ご丁寧にwikiにも書いてある。

「悪魔教会」というワードで検索したら出てくるであろう。


そしてサタニズム=アンチクライストに結びつくという考え方は危険である。


我が日本という土壌はキリスト教国家と比べれば分からないが、なんでもアンチクライストに結びつけるのに適した、本当に危険な場所なのである。


歴史的にみると、キリスト教諸国にもたらされた悲劇や歴史的財産(精神を含めて)の喪失は数知れず。。。


また、現在わが国には国教という宗教は存在せず、それが原因で個々がどのような価値観、道徳観で生きているのか分からない。普段外を歩いていて、平気で人に迷惑をかけている人を見ているとつくづく感じる。

私も何を隠そう、真言宗系(密教)の家計に生まれ育ち、根底には儒教的な側面があるんで敏感になりすぎているだけかもしれないが。

そういう国内にはさまざまな宗教、カルトが存在しており、その中にキリスト教のもたらした民主主義を非常に訝しく思っている宗教徒もいらっしゃるかもしれない…


そういった状況で数多の反キリストのエナジーが放出され、いつ教会が放火されてもおかしくはない。


まあ、それは考えすぎかもしれないが…



チョイ話はそれたが、「サタニストが地上で暮らすための11のルール 」というのがある。

その内容は、、、


 「求められてもいないのに意見や忠告を与えないこと。」

 「 交尾の合図がない限りセックスに誘わないこと。」

 「こんな重荷降ろして楽になりたい、と他人が声を大にして言っているものでない限り、他人のものに手を出さ ないこと。」


など。


状況を受動的に、かつ客観的に捉え行動するという内容が目立つが、

かつての日本人の美徳は若干逆で、「求められる前にそれに気づいて…」、「自らすすんで…」という能動的な部分だったと私は記憶していたが、どうだろう??


そりゃ皆が皆、こういう考え方を持って生活しているならどれだけ理想的であろう。

人間同士の強靭な輪も構築でき、ともに協調し苦難にも立ち向かえ、生産性は凄まじく向上するであろう。


こういう考え方の人間はもうすでに死滅してしまったというのを私自身、体感している。


周りにはもうサタニスト…いや、サタニストにもなりきれない理不尽な連中が数多く存在している。


特に私の上に立つ人間が愚鈍であるなら、もうそれは最悪である。

愚鈍さはサタニズムにおいて最大の罪である!!


そういう者にはサタニズムをもって制すしかないというのが私の哲学である。

そう行動する方がすこぶる楽なのである。

ヘタに私の考えを提供するだけ時間、労力の無駄なのである。


まあ、私はこういう考えのみにとらわれるというのではなく、多角的に、いろんな意味賢く生き、自分の理想の表現目指し、自らを高めていくのみであるチョキ