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THORNS OF BEAUTY blog.

シンフォニック・インダストリアルブラックメタルバンドTHORNS OF BEAUTY、Season 9の日常、理念、哲学。

Season 9デスハロウィン


いよいよ10月に突入!


MOTLEY CRUEのステージとLOUD PARK 2011メラメラ
非常に楽しみで、もう現時点で血液中のアドレナリンが逆流するほど興奮している!!

前者に関してはもう数日後に迫った。

クリエイティブマンのツイートによると”あの”回転するドラムを東京公演にも持ち込むらしいので期待大である。


…そもそもMOTLEY CRUEは私がメタルを聴くきっかけとなったバンドで、かつ私のこの屈折した人格を形成したバンドであるとも言えるビックリマーク

中学生時、部屋で独り狂ったようにCDを再生したり、リビングのVHSで彼らのビデオクリップもオカンや妹がうんざりするほど流していたものだ。

私のフェイバリット・ビデオクリップは"Wild Side"という曲で、ライブ映像が軸となっている構成で、彼らのステージでのヴォルテージの高さがガチで伝わってくる。

ところどころ意味不明な行動が目立つが、、、
(ヴィンスの横走りとか、最後にニッキーシックスがステージから転がるのとか…)


それにしても本ビデオクリップ内に登場するバックコーラスの姉さん2人の乳のデカさときたらラブラブ!


思春期真っ只中の私の妄想に拍車をかけたのは間違いのない事実。。。

その頃の男子の頭の中は悶々としていることは確かだが、一般的には隣の席の女の子とか、部活の憧れの女子の先輩とか、はたまた新任女教師や教育実習の女の先生などといかに仲良くなろうか!接点を持とうかなど、意外に対象が身近であったと思われる。
実際、男子どうしのちょいエッチな日常会話からも分かるように。


…だが私の頭の中には常にこの2人のことがあった。いや離れなかった!
「何故あんなにデカい!」「何か入れてる??」「いやいや牛乳飲んでいるからだろ!」とか。

英語の教科書NEW HORIZONに登場するジェーンとナンシーがそれに見えてしまうくらいに!!


まあそんなことはどうでもいいあせる


LOUD PARK 2011も非常に楽しみだ!

ブラック・デスメタラーからすると、も一つ煮え切らないラインナップというのが正直なところだが、震災が直撃し7か月が経とうとする今なお、行方不明者の捜索や家屋の倒壊、放射線の恐怖に苦しめられている日本の下で、開催されるだけでも奇跡的であると思う。

本当に感謝している。
心おきなくメタルに浸る。

これで少なくとも私自身は、今後しばらくは前向きに頑張って行けるグッド!