
メタルファンの方々はご存知の通り、今年のLOUDPARK 11も大盛況のうちに幕を閉じた。。。
毎年毎年、この俗世間より逸脱し純粋に重金属に浸ることのできる、夢のような時間は実にあっ!と言う間に過ぎ去ってしまい、まさに私は寂しさと倦怠感さえ感じている!
―今こうやって目を閉じれば、印象的かつ勇猛であったメタル・ウォリアーたち、、、
マイケル・キスクやカイ・ハンセン、マンディ・メイヤ、マイク・ヴェセーラ、クリス・インペリテリ、ジャスティン、デイヴィッド・カヴァデール、レブ・ビーチ、ダグ・アルドリッチ etc...
が走馬灯のように脳裏によみがえってくる。
特にUNISONICは、バンドのアイデンティティーを度外視し、HELLOWEEN時代の名曲3曲"A little time"、"Future world"、"I want out"を演る始末!!
あの未だ固執するファンの多い、Keeper時代のサウンドが、LOUDPARK 11のステージ上で再現されたわけだ。
これが興奮せずにいられるわけがない!!!
私を含むHELLOWEENのオールドファンは涙を流して歓喜したに違いない

若いHELLOWEENファンの方々は「それはオーバーじゃね?」と思われるかもしれないけど、いやいや!
「Keeper of the seven keys」の2枚のアルバムは当時、それだけの殺傷力を秘めた至極のアルバムであり、のちに多くのファンとフォロワーを生み出した。
その後HELLOWEENはカイ・ハンセンの脱退により空中分解への道を歩んでしまうので余計にこの2枚が”伝説”となってしまったのだろう。。。
現在、バンドは状況から察するに、この”伝説”に苦しめられているに違いない。
やはり本物は本物をもってしないと制すことができないことを今回、よく理解できた。
…おおっと!もちろん他の出演バンドのパフォーマンス最高。
一瞬も目が離せないぐらい。
ここでライブレポを書き始めるととんでもなく長くなってしまうので、敢えてここらへんで止めておこう。
ただでさえ私の文章は長いんで

さて、THORNS OF BEAUTYだ!
ついさっき、プレスより上がってきたCDを受け取ったばかり。
想像を大幅に上回るほど、凄くいい出来で上がってきている!!
デザイナーの方、プレスの方には心より感謝を申し上げたい。
M3にはおそらく50枚ぐらい持って行くので、
是非是非GETしてちょ

佐治和也率いるHOLY GARBAGE共々、宜しくお願いします

Keeper of the Seven Keys Part 1/Helloween

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Keeper of the Seven Keys Part 2/Helloween

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