現在、東京ビジネス支援センターのサイトを色々と改変してみています。
といっても見た目上はほとんど変わりません。

取り組んでいることは、
1)HTMLタグ等の見直し
2)被リンクの追加作業
の2点となります。特に内部施策について今週は重点的に手を入れました。

現時点での検索順位は次のとおりです。

「異業種交流会」
Google 圏外
Yahoo 圏外
bing 圏外

「東京 異業種交流会」
Google 36位
Yahoo 36位
bing 54位

「ビジネス交流会」
Google 6位
Yahoo 6位
bing 14位

SEOの要素はたくさんあるので、一概に一つの要因だけを取り出して効果の有無を検証することはできませんが、一般的なSEOサービスを見ると、被リンクの数や質をうたうものが多いように思います。
今回は内部施策がどの程度有効なのかという検証ができたらと思っています。
変動状況は随時報告致します。

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東京飯田橋・北千住・目黒・新橋でビジネス交流会・異業種交流会を開催中≪東京ビジネス支援センター(TBSC)≫
検索順位を上げるために、弊社でも外部施策はそれなりに実施してきました。
が、内部施策というと、なんとなくそれなりにやっている、という感じでした。

一昨日訪問いただいた知り合いが、本格的な内部施策ツールを開発したということで、早速試してみました。

使ってみたのは、東京ビジネス支援センターのサイトです。
参考 http://www.tbsc.jp/

結果の一部を掲載してみます。
<%image(20110914-tbscjp.png|320|240|SEO内部施策ツールの結果)%>

画面が小さくて見えづらいかもしれませんが、H2タグを2、3個入れたほうがいいですよとか、タイトル文が長すぎますよ、とか、細かいところを色々と指摘してくれています。
それにあわせて最適化していくと、サイトの点数が上がってゆきます。
すなわち、上位表示しやすいサイトになっていくということです。

この評価基準は、Googleのアルゴリズム変更を随時監視してアップデートされるので、常にベストな内部施策を継続することができるとのことです。

これにあわせて、早速手を入れて効果をみて行きたいと思います。
順位変動の成果は後日ということで。

ちなみにソフトは店頭でのパッケージ販売もされますが、ダウンロードで購入したほうがお得です。

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昨日は、日本李登輝友の会が主催する『「台湾は中国じゃない!」日台シンポジウム~台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!~』に参加しました。

この問題は、台湾出身の方が日本に帰化したり、結婚するときに、戸籍の欄に「中国」や「中国台湾省」と表記されていることについて、「台湾」と表記してもらえるよう是正を求めるためのシンポジウムでした。
外国人登録証についても中国と表記されていたものが、ようやく2009年の法律改正で、台湾と表記されることになったそうですが、その事実も知りませんでした。
しかし、縦割りの行政によって、戸籍には未だに台湾と表記することはできません。
台湾の人達からすれば本当に心外な話だと思います。

シンポジウムの中で特に心に響いたのは林建良氏のお話でした。
戦後、台湾人も中国人と同じように、反日教育を受けてきたにも拘らず、なぜ今もこれほど親日的なのか?という問いかけがありました。
今回の震災で200億円とも言われる支援金が集まり、しかも子供から高齢者までみんなが自主的に日本を支援してくれるのはなぜなのか?と。

林氏はその理由を「日本人は誠実だからです」と仰っていました。
世界一誠実な民族だから、台湾人は日本人を尊敬していると。
台湾を人治国家から法治国家に変えてくれたのは、日本の統治時代があったからだと。
その考えは、日本統治時代を知らない世代にも浸透していると言うのです。

そして、続けてこうも仰っていました。

「日本人が、台湾人を中国人と表記することは誠実なんですか?
中国との付き合いも理解するが、それは我々が尊敬できる日本人の姿勢ではありません。
今回の震災でも日本人の行動は世界的に評価されました。
世界一誠実な日本人から、なぜこのような最低の政府ができてしまうか理解できません。」

たとえ日本の経済が発展しても、今の台湾人に対する姿勢であるなら、きっとその反映は続かないと思うと仰ったこと、私も強く共感しました。

日本人が忘れかけていること、あるいは忘れ去ってしまった武士道の精神を、台湾人はしっかりと持っています。
その意味で、今こそ、日本人として台湾人を尊敬し、互いに歩んで行ける関係を築くべきであろうと確信しました。

現在、この問題に対する署名活動も行われています。
共感頂ける方はぜひご協力ください。

台湾出身者の戸籍を中国から台湾に改正しよう!!
http://www.ritouki.jp/suggest/koseki.html


ひとつだけ付け加えると、このことは中国を批判するものではありません。
あくまで日本としての姿勢を正すためのものです。
日本と台湾、そして中国、いずれもが対等な立場で付き合うことが、互いの将来にとってより大きな発展をもたらすものと信じています。

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