野菜作りをするにしても、色々と揃えなくてはいけないのは面倒だなと思っている方へ。
一番簡単にベランダ菜園を始める方法。

最低限必要なものは、
土と種
です。

土なしで水耕栽培という方法もありますが、ここではあえて書きません。

さて、袋に入った土と、種(好きなもの)を買ってきたら、この土は袋のまま立てて使います。土の袋の上の部分を大きく開いて、横などに空気穴をプスプスと開けたら、上から直接種を蒔きます。

そして適当に水をあげたら出来上がりです。

あとは必要に応じて、水をやり、時々肥料もあげてみるとよく育ちます。
容量の多い土を買ってくれば、根のもの(大根など)もつくることができますので、興味がありましたらトライしてみて下さい。

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うちのベランダ菜園、なかなか全体の風景を撮るのが難しいのですが、こんな感じになっています。
写真を撮っている背中側にももう1台ハウスがあるのですが、それは物置用になっています。
上階があるので、よほどの大雨にならない限り雨はあたりません。

飯田橋の事務代行屋ソローサービス鈴木拓のブログ-ベランダ菜園風景

通常はハウスの表側は開けっ放しです。
冬の間だけ閉めています。

中の棚はそれぞれ3段、やはり一番上が日当たりのいい場所ですので、時々場所を入れ替えて太陽の恵みを共有するようにしています。
一番下はなかなか日が当たりませんが、外なのでそれでも十分育ってくれますね。

飯田橋の事務代行屋ソローサービス鈴木拓のブログ-ハウスの棚

虫対策、それだけはいつも苦慮しています。
コバエは悪さはしないんですが、気になり始めるとどうも……
夏へ向けて虫との格闘です。

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地元荒川を歩いていると、あちこちでコンクリートの隙間から雑草が顔を出しています。
そもそもどうやってここに根付いたんだろう?と思うような場所に、しっかりと根を張っています。
この内側はどうなっているんだろうと掘り返してみたい気持ちになります。

$飯田橋の事務代行屋ソローサービス鈴木拓のブログ-雑草

うちのベランダ菜園にも、時々どこかから飛んできたのか、雑草が生えていることがあります。
すごい生命力ですね。
彼らを見ていると、自分も頑張らなくっちゃ!という前向きな気持ちになりますね。

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