ドラマティックノクターン -2ページ目

2008/05/30

いろいろな人に相談して、すこしは元気が出ました。



やっぱり、まだつらくて、胸が痛くて仕方ないですけど。



でもやっぱり大切で。諦められなくて。

だから、追い掛けます。

今度は聖也があたしを追い掛けたくなるように。



とりあえず、まだしばらくは色々な人に話をして、意見を聞きながら、自分を磨いて行こうと思います。




こんなに聖也のこと想ってる女の子、世界中であたししかいないんだからね!


聖也は絶対戻ってくる。

確信がある。



戻って来てくれるよね?

それはひどく突然で

突然訪れたさよならを、素直に受け入れられるほど、あたしは大人じゃなくて。
突然告げられたさよならを、素直に受け入れられるほど、簡単な想いじゃなくて。


いつからか二人の需要と供給のバランスが崩れて。
あたしは聖也に求められたかった。聖也はあたしに甘えたかった。
それに気付いた矢先に、
聖也の好きの気持ちが、形を変えて。


大切で、可愛くて、好きだけど、妹みたいに思うようになったって言われて。

聖也は違う女の子を選んで。



聖也と一緒にいられるなら、お別れをするくらいなら、2番目でもいいって、本当に思って。

でも、そんな自分を安い人間にしないでって言われて。




あたしが、誰より自分を想っていてくれて嬉しいって。
言ってくれて。


何でさよならなのかな…




でも、決めたんだ。

あたしは、聖也を待ってる。
ただ待ってるだけじゃなくて、聖也を追い掛けて、追い抜いて、もう一度聖也を惚れさせるって。


聖也は絶対後悔する。


聖也のことをこんなにこんなに好きな女の子、世界中であたししかいないよ。



あたしのお願い。
もし、あたしをまた、好きだと想ったら、あたしの所に帰ってきてって。

聖也は、それはあたしを都合よく振り回してるみたいだから、嫌だよって言うけど、聖也が戻ってきてくれることが、一番の幸せだよって。



聖也は絶対後悔するよ。




何度すれ違っても、何度遠回りをしても、聖也と幸せになりたい。

聖也と、二人で幸せになりたい。
聖也からたくさんの幸せを貰って、今度はあたしが聖也を幸せにしてあげたい。



すぐに、追い付いて見せる。
追い抜いてやるんだから。





今もまだ、心臓がねじ切れそうなくらいに、胸は痛むけれど。

凍えた指先では君を探せない

今日は天気がいいね。
暖かい。

朝から聖也とちょっといろいろあった。
あたしが悪い。
言いたいことをちゃんと言えないあたしが悪い。
こんな些細なことで擦れ違ったままなんて嫌だよ。ちゃんと解り合いたい。
だけど、上手く言葉にして伝えられないよ。

最近全然楽しそうじゃないって言われた。
楽しくないわけじゃないよ。聖也と一緒にいるの、他の誰といるより楽しいもん。
だけど、あたしは聖也と違って、まだ前に進めずにいる。
確かにもう過ぎたこと。
だけどあたしは、まだ認めるのが怖いよ。