明後日からいよいよ初めての抗がん剤治療のための入院です。
ガンがみつかったのが年末なので、なんだかバタバタしているうちにその日が近づいたって感じです。
そんな中でも不安は常にあり、後から後からこんなときはどうしたら?という心配も出てきてしまう始末。
幸いにも副作用対策に、またごんさん始めあれこれアドバイスを下さる心強い仲間もいます。
それでもお正月に家族に囲まれ幸せな時間を過ごしていると、こんな時間もあまり残されていないのかなぁと哀しくなったりしました。
でも今日、いつもビタミン点滴に通っているクリニックの先生にいいことを教わりました。
先生は私が年末に残滓膵臓にガンがみつかり、再発なら余命は1年半から2年と告げられたと言うと、「医者に否定的なことを言われてその言葉を頭の中でリフレインしてしまうと、脳がその通りになろうとする。だからこれから医者にマイナスなことを言われたら、
それホンマなん?
なんでわかるん
誰に聞いたん
やらな分からんやん この四つのことばを思いなさい」
と言われました。
(私は関西人なので関西弁です😁)
そう聞いて、すごく気が楽になりました。
みなさんも、だれかの言葉で救われた気持ちになることありますよね?