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前回の長男ネタの続きはちょっと待っていただいて、今日の出来事を報告。
夫が1泊2日の出張中につき、夕飯は息子たちと3人で外食にしました。
場所は海沿いのバーレストラン。ショッピングモールのフードコート以外で外食するのは久しぶり。
最初に私は白ワイン、子供たちはレモネードを頼んだせいか、お水が出されませんでした。
みんなそれぞれの飲み物を飲み終えて、でも食事は続いてて、ちょっとのどが渇いたなー、と思っていたら、長男が「お水飲みたい」と。
「じゃあ『お水ください』って言ってきなさい」と言う母に、長男「え、お母さん言ってきて」。
自分もほしいと思ってたくせに、「ほしいのはゆうちゃんでしょ」と言うと、次男から「お母さんが一番年上でしょ」と言われました。
なおも「英語が一番上手なのはゆうちゃんなんだから」とあがいてみたら、「Come on, practice!(練習してこい)」と切り返されました。
「Can I please have some water?」という言い回しを発音指導付きで教わり、送り出される母。いや、水頼むくらい自分で言えるし!と言いつつ教わった通りの言い回しで頼む私。
無事水を頼み終えて振り向くと、次男が付いてきてました。心配された?!(´Д`;)
そうそう、レストランに入る前に、偶然息子たちの学校の先生(若いイケメン先生)に会って、少し立ち話をしました。その時の会話もスムーズとは言い難く、それもあって、ちょっと自分の英語力について考えるところがあり。
席に戻ってから長男に、「ゆうちゃん、お母さんの英語、どう思う?」と聞くと、真顔で「正直に言っていい?」と言われましたよ。
そんなNZ生活、もうすぐ丸10年…(_ _。)
今日の夕飯。
昨日のミートソースパスタの残りのミートソースをドリアにアレンジしてみました。
食卓に出して、「はい、召し上がれ」と言ったら、
次男「まだ『いただきます』って言ってないよ」
じゃあとっととお言い!!((o(-゛-;)
彼の中では「いただきます」を受けて「召し上がれ」が返ってくる、という様式が出来上がっているのですね。
