昨日、長男が夕食中に「おなか痛い」と言い出しました。


便秘でもないし(長男はたまに便秘で痛がる)


顔色はわるくないし


そこまで深刻そうな感じではない。


でもそこで夕食ストップ。





しばらくして、「おなか空いた」と言い始めましたが


それでも夕食は食べさせませんでした。





なぜなら昨年、


長男の「おなか痛い」を真剣に受け止めず


夜中の嘔吐×3につながったからです。


サッカーの練習日だったので


練習の疲れに甘えているのだろうと思ってしまい


「おなか痛い」と言う長男にさいごまで食べるよう促し


がまん強い長男は完食。


完食しなくても


胃腸炎は発症していたかも知れません。


でも、そう言った時点ですぐやめていれば


嘔吐も少しは軽くなったはず。




このときは本当に、本当に、心から後悔して、


長男にも何度も謝りました。


以来、「おなか痛い」で即夕食ストップ。




寝る前には「おなか空いた!」と怒るくらいだったので


おそらく大丈夫だろうと思いながらも


夜中ちょっとでも長男が動くと臨戦態勢で


今日は寝不足です…ちょっと不満




今朝は元気でいつも通りの朝食を食べて


小学校に出て行きました。


母の杞憂だった模様…


でも、無理に食べさせて苦しませるよりいい!


と思っているのですが…


もう少し大きくなれば


本当に危ないときの腹痛と、


やり過ごして良い腹痛の区別が


自分でつくようになるのでしょうか。


それまでは、どうしても心配あせるあせるあせる