突然ですが、私も人並みにショッピング好きです。モノを買うってとっても楽しい音譜 でも、ふと思うのです。いわゆる物欲とは限りがなく、そして欲しいものが手に入ったからといっても、決して心が完全に満たされるものではないな~と。瞬間的にはとても楽しいんですけれど、それは心の底からじんわりと湧き上がるような満足感や幸福感とは全然違いますよね?

私の場合は、愛情を感じられるときが一番幸せです。親、夫、子どもたち、友人、ペット・・・。その関係において愛を感じられたとき、思わず感謝したくなります。「実は、ただ単にお金がないだけなんじゃないの!?」と突っ込まれると確かにその通りなんですがシラー、まあ、それでも私は幸せだよ~ということで(笑)。

カナダでがんばる日本人おかあちゃんのつぶやきでした得意げ
タバコを吸うインドネシアの二歳男児の話は、みなさんも耳にしましたか?このニュースはネットで検索できるので詳細は省きますが、同じ親として腹が立つのは、最初のタバコをこの男児に与えた父親が、メディアを相手に「息子に何も問題はない、健康だ」とコメントしていることですむっ

この父親は単に無知なのでしょうか、それとも他人の言うことに聞く耳を持たないタイプなのでしょうか。まだスタートラインに近い息子の人生を、すでに大きく(悪いほうへ)変えてしまったことに対して、自覚も反省もゼロなのが怖いです。

世の中には、頑なに自分の意見を変えようとしない人たちっていますね。きちんとした事実や公正さなどに基づいて、自分の考えを主張するなら構いませんが、自分のプライドや都合、利益、権利ばかりを主張して、何の根拠もなく人の話に耳を貸さないタイプはうんざりしますパンチ!

そういえば、先ほどの記事を書いた後に思い出しました。
以前、美容師さんに髪を切ってもらいながら世間話をしていたとき、
美容師さんがこんなことを言いました。

「この間来た(日本人の)女性のお客さん、自分は家事・育児をしているから、
 今後社会に出て働くつもりはまったくないって言ってましたよ」
(だいぶ前のことなので詳細は忘れましたが、確かこんな内容だったと思います)

キッパリしていて、感心しましたニコニコ
専業主婦であることに、彼女は不満がないわけです。
それは、とても幸せなことだと思います。

私も主婦であり母親ですから、専業主婦の大変さ、知っています。
目覚めている限り、365日休みなし。
幼い子どもがいたら、本当に丸一日目が回るほど忙しいです叫び
だから、専業主婦が悪いなんて全然思いません。

でも私の場合は、専業主婦だけであることに不満がありました。
というのも、私は「妻」であり、「母」であるけれど、「私自身」に戻れる時間がなかったからです。

だから、自分に何ができるのかということで、ずいぶん悩んだわけですが・・・。

専業主婦で心底ハッピーならば、
そして家族の全員がそれを納得しているならば、何も問題ないと思います。

前回の記事で書いたように、
「専業主婦」という仕事が向いている人っているんでしょうねニコニコ