今日はおそらく初めてうつ病を発症した時のお話しです。
何故、おそらくかと言うと病院にも行かずに診断もないからです。
今回の3回目のうつ病発症で思い返せばあの時も!と思い至った出来事です。
私が18歳になり、看護学生となりちゃんと学業に励んでいた頃、父の酒癖も悪くなっていました。
看護学校ではベッドメイクや清拭などの演習と言われるテストがあります。
私は友達と遅くまで練習し、使ったものの洗濯まで行ってから帰宅していました。
家に帰るのは20時前後と父親にとっては遅く感じたようです。
頑張って勉強して帰ってきたのに、「変なバイトでもして帰ってきているんじゃないか」「お前はおかしい」など、全部は思い出せないけれど帰るたびに人格否定までされる日々が続きました。
私が部屋にいれば、母に私の事をあれこれ怒鳴りつけてもいました。
それでも学校は好きだったので、毎日楽しく通っていましたが家には極力遅く帰るようになっていました。
家に帰ればほとんど自室に籠り、そのうち食事がまともに取れなくなっていました。
友達に愚痴を聞いてもらったり、相談する日々。
相談に乗ってくれていた友達には感謝です。
それでも、家にいる事に限界がきて母親に「家から出たい」と泣きながらお願いしました。
親から離れた事で症状も改善したのですが、思春期でもある年頃(笑)
この後、親の干渉が外れたことと父親への反抗心もあり徐々に自堕落となりました。
その色々は割愛しますがw
卒業まで先生方にはご心配とご迷惑をおかけしました

これがおそらく初めての私のうつ病です。