うつ病ママナースの闘病記 -106ページ目

うつ病ママナースの闘病記

一児のママナースです。
育児と仕事の両立が負担になり、鬱病発症しました(・д・`)

同じ様に悩めるママの励みと「頑張りすぎないで!」のメッセージをモットーに?鬱病になる前からとその後を少しずつアップしていければと思います。

こんばんは星

 

今回は入院に至るまでのお話です。

 

少し重くなるので、具合の悪い方・悪くなりやすい方はご注意ください。

 

梅雨になり、母にやっとカミングアウトすると娘のお迎えを代わりにしてくれる様になりました。

 

とても有難い反面、できない事が増えた自分への不甲斐なさも増しましたショボーン

 

 

休みに入って少し改善していた「死にたい」と思う希死念慮も徐々にぶり返して行きました。

 

うつである事に疲れ、先が見えない日々がしんどくて自殺方法をスマホで何度も検索していました。

 

長沼睦雄先生の書かれた「敏感すぎて生きづらい人のこころがラクになる方法」と言う本を読みました。

 

自分にHSP気質がある事に気づき、一瞬は心が楽になりました。

 

しかし、その直後に夫のネクタイで首をしめ、死に切れずにオーバードーズをしました。

 

幸い、何も後遺症はありませんでしたが、これが自傷行為の始まりでした。

 

 

一度、自傷行為をするとタガが外れるようでその後も手首を切っては切りきれずにオーバードーズをしてしまいました。

 

 

行うたびに母子相談後に介入してくれていた保健師さんや、主治医から「もうやらないと約束してね」と言われましたが、当時は「なんで死んじゃいけないの?」と受け入れる事ができていませんでした。

 

 

そして、夫が娘を遊びに連れ出してくれた8月中場の休日にオーバードーズ+飲酒をしてから首吊りをしてしまいましたガーン

 

今、考えればかなりクレイジーです。

 

本気で死のうとしていました。

 

これも幸いに紐がすぐに切れてくれていたようで諦めてベッドに横になっていました。

 

冷静になると自分でも自分がヤバイと感じ、家族と相談してかかりつけの心療内科にも相談して、入院を決意しました。

 

朦朧とした意識で母を泣かせてしまった事がとても申し訳なかったのを強く覚えています。

 

次回は入院生活を何回かに分けて書いていきたいと思います。

 

皆さん、死にたいと思ってもくれぐれもご自愛くださいねショボーン