うつ病ママナースの闘病記 -103ページ目

うつ病ママナースの闘病記

一児のママナースです。
育児と仕事の両立が負担になり、鬱病発症しました(・д・`)

同じ様に悩めるママの励みと「頑張りすぎないで!」のメッセージをモットーに?鬱病になる前からとその後を少しずつアップしていければと思います。

今日はニコニコ

 

今日は雨も降り、寒い日ですね雨

 

今日は「いい夫婦の日」、我が家の結婚記念日ですが旦那は出張で不在なのですチーン

 

今回は入院からの1週間どんな感じで過ごしていたかを書いていきたいと思います鉛筆

 

 

最初の1週間、頭痛・動悸・緊張による微熱・手の震えが酷く、共有スペースに行くこともほとんどありませんでした。

 

一般病棟で働いていた私には、共有部で他の患者さんとご飯を食べることが驚きの一つではありましたが、何より人と関わりたくありませんでした。

 

精神科の患者さんとは私の中で「面倒臭い、手のかかる人」「頭のおかしい人」というイメージが強かったことも理由の一つです。

 

そして、私自身も「みんなから見られている気がする」という被害妄想の症状が出ていました。

 

ただ、TVを見るのには共有部に行かなくてはならず、スマホが使えずに情報の入らない私にとっては唯一の情報取得手段でした。

 

なので、調子の少し良いタイミングで共有部に少しずつ行くようにしましたが、それも入院4日目でやっとできたことでした。

 

でも、部屋の外に出て見ると声をかけてくれる方もいて、私と歳も近く、同じくらいの子供を持つママさんを紹介してくれました。

 

少し、独特な患者さんもいましたが、案外普通の人が多いんだなという印象でした。

 

そして、ママも入院していいんだ。私だけじゃないんだ。と少しだけ勇気をもらいました。

 

ただ、精神的には不安定で、よく旦那に電話したり

 

面会した後に不安になり、夜にもう一度面会にきてもらったりもしていました。

 

 

主治医の先生は出勤日必ず様子を見にきてくれたので安心でしたが、看護師さんたちにはゆっくり話を聞いて欲しいと思っていた週でした。

 

入院中の方は焦らず療養されてください。

入院を考えている方は、偏見を持たずに入院して見ることをお勧めします。

 

現在も、入院中に出会った友人たちは私の心の強い支えになっています照れ