しばらく、まともにブログ書くことが
できていませんでした。


いろいろ重なって…

主人が新しい職場で、ダウンしました。
いま、実は休職しています。

この2~3ヶ月、自分の退職のことも
重なるなか、
新しい職場で、気持ち的にしんどくなり、
休むことになった主人。

主人にも、なにより健康でいて欲しい。
からだがあってこそ、動けること。
からだは、こころとバラバラじゃない。
ふたつが粉々になるまで、がんばらなくっていい。

しんどいって分かったら立ち止まる勇気、
全然恥ずかしいことじゃない。

私自身、身をもって感じています。

ただ、少し、
家族にも、主人のことは内緒にしているので
私も、本当は誰かに相談したいけれど、
主人の気持ちがいちばん大切なので、
いつも通り振る舞っています。

そのことが、ちょっとしんどいなって、
言うことで、
しんどくなっちゃうだろう主人に言うことは、
躊躇われてもちろん言えなくて。

私も、そうやって主人に守ってもらって
きたから、
おんなじように大事にしたくて。

精神的にも、体力的にも、
少し、オーバーワーク気味です。


そしてまた、いつも私のことを気に掛け、
優しくしてくれる叔母がいるのですが、

この間、体調不良で入院。
過労とのことでしたが、
白血球の数値が、とても高かったとか。
でも、はっきりした原因もない。
なかなか数値が戻らない数日を
過ごしていました。

今は無事に退院はできましたが、
もう70歳になり、年齢的にも
とても堪えてしまうのも事実です。
一人なので、精神的にもかなり
落ち込む気持ちが痛いほど伝わってきて…

回復を祈りながらも、
このままもしも何かあったら…と、
思ってはいけないと分かりながらも
内心、毎日、不安な気持ちもあり、
苦しい気持ちが分かるだけに、
とても辛かったです。


そして、今は父が
急性喘息で眠れないほど苦しかったと、
最近分かり。
肺がん検診もしてもらうようです。
久しぶりに見る父は、ふくよかだったのに
顔から体が痩せていて。

あぁ、父ももう、こんな年齢になったのかと。
あんなに丈夫で、少しの体調不良では
変わらなかったのに、
すぐ体に出てしまう年になったのかと。
本当に、心配になります。
そして寂しく切なくなります。



秋は、好きです。

でも、秋は、
大好きだったおじいちゃんを
同じ年の9月、10月と、
亡くしています。

12年前、今年で13回忌を迎えます。

そして、尊敬し本当にお世話になった
上司が旅立たれたのも、2年前の秋でした。


だから、秋は、寂しいです。
悲しい思いが沢山あります。
当時、苦しかった思い出が
頭によみがえります。




もっと、生きていて欲しかった。

おじいちゃん、天国でどうしていますか。
今はもう、痛みはありませんか。
おじいちゃんの大好きだったおやつ、
お供えするよ。
むこうでもいっぱい食べてるのかな。
おじいちゃんのことやから、また早食い
なんだろうな。

もっと、おじいちゃん孝行すれば
良かった。
もっと多くの時間を一緒に過ごしたかった。
私の花嫁姿、見て欲しかったな。
天国から、おばあちゃん達と一緒に
見てくれてたかな。
私も少しは、大人になったかな?


◯◯部長
あれから、もう2年が経とうとしていますね。
胃がんで食べれなくなり、苦しかったですよね。辛かったですよね。

だんだん痩せていかれるなか、
それでも最後の最後まで、出来るまで
仕事を全うされていましたね。
周りに心配掛けないように、
いつも優しく、微笑み、笑顔でしたね。
そんなお顔が胸にいつも残っています。

亡くなる4ヶ月ほど前、
体調をおしながらも、
私達の結婚式に来てくださいましたね。
挙式後、“ 本当にお綺麗で ”って
微笑んで言ってくださった声、お顔、
優しく見つめてくださった目、
いつまでもずっとずっと忘れられません。

もっと、もっと、長く仕事を部長と
一緒にしたかったです。
たくさんお喋りしたかったです。
でも、私がそちらに行くまで、
まだ少し、時間が掛かると思います。
どうか、変わらない優しさで、私達を
見守っていてくださいね。






いのちは巡り巡っていくものですね。

いま、ここにあるいのち。

生かされている、いま。

私のいのちって何なんだろう。
分からない。
でも少なくとも私の周りにある
いのちだけは守りたい。

限りのくる時は、いつだって、
誰にも分からない。

怖い。けど、だから大事にしたい。

苦しいことも悩むことも
悲しくて泣き続ける日も
笑って幸せな瞬間も

その全てを私のいのちの中身として、
いつか最後の最後のときに、
周りに優しさを残せるように

今を、がんばって生きていきます。