実際に食べてみました。
はじめに、かぼちゃポタージュの方ね。
イメージ的には「かぼちゃスープはドロドロで飲みにくい・・・」という先入観。でも、「フレッシュ」っていうからには、きっとさわやかなんだろう!!!と期待を寄せて一口目。いってみた。
舌に優しい!というのが、率直な感想。サラサラと流れるようにのどに落ちていくのに、味は濃厚。しっかりとかぼちゃが主張してるのにしつこくない上品な濃さ。こりゃ、ハマる。
さらに嬉しいのは、原材料のかぼちゃとタマネギが北海道産なこと。道産子の私にはたまらんです。
一緒に食したダンナは「これ、すっごいかぼちゃだねー!」と思わず感想を漏らしていました。あっという間に二人で完食。早かった。
次に、とうもろこしのポタージュ。
温めて、スプーンでかき混ぜて、まずビックリしたのは、つぶつぶの多さ!ポタージュ自体はそんなに大容量じゃないのに、ぎっしりととうもろこしのつぶが入っていて、感動。やっぱり、つぶあってこそのポタージュだよね!!!
もうこの時点で、口に入れる前からものすごいいい香り。スプーンですくってみると、とろーりとろとろ。
これ、美味しくないわけがない!!粒コーンの歯ごたえと、ポタージュのとろとろ感の融合が素晴らしく、手が止まりませんでした。最高に美味しいです。一日の始まりを、この温かウマいポタージュでスタート。なんて、いいですよね。
これら二つのポタージュ、優れものなのは、なんと!!!
購入した時の状態で、そのままレンジに入れてチン!できること。
粉末を袋から出したり・・・とか、フリーズドライを開けて・・・とか、そんな手間は一切なし。
フタも取らずに、そのままチン。
手軽で楽ちん。
そして、こんなに美味しいんだから。
ミラクルです。リピート確定です。超オススメ。
もうおっちゃんだし、ルックス的には全然かっこよくない男性。(見た目が大好き!という方がいたら、ごめんなさい!!)でも、私はその人が大好きです。見た目ではありません。声です。
彼の名は、三宅裕司。
あの何とも言えないかすれた感じが大好きで、実は高校生の時から惚れ込んでいました。ひっそりと。あの声を聞いてるだけで、嫌なことの10%くらいは忘れられます。どうしたらいんでしょ。
そうそう、声といえば。
昔、明石英一郎というDJの声を聞いた時に「どんなにかっこいい人なんだろう」とあれこれ妄想したもんです。やれやれ、思春期だわ。
人間、声って大事ですね。私は、他人に怒られるのが大嫌いな人間だけど、もしどうしても怒られなくちゃいけない状況になったら、三宅裕司か森本レオにだったら怒られてもいい。と思う今日この頃です。



