東日本大震災から6年が経ちますね。

これを早いか、まだ6年かと捉えるかは人それぞれだと思います。

想像を絶する被害が出ました。

遠く離れたとこに住む、自分の記憶の中にも、まだ鮮明に残っています。

 

亡くなられた方、ご遺族の方、原発事故で避難している方々、

どう言葉を書けば適切なのか、自分でも良く分かりませんが、

この事は、絶対に忘れてはいけない事です。

 

人の営みってこんなにも簡単に壊れてしまうんだなと、

その中でも、立ち上がろうと、まだまだ頑張っている人達が居る。

僕等は、その人の為にも、後世に伝える義務があると思います。

その方法は、各々、自分で考えていかないといけませんけどね。

 

ASKAさんもブログで、「風化が始まった」と書かれていました(参照→

そこで、卒業生の答辞を紹介されていました。

この卒業生の言葉一つ一つが胸に刺さります。

それを、過ぎた事、終わった事として片付けてはいけません。

世の中には「喉元過ぎれば」って事が多いですが、

これは絶対に忘れてはいけない!!

ASKAさんのブログからの検索で、久し振りにこの映像を見ました。

この子も、悔しかったんだろうし、計り知れない心に傷を負ったと思います。

それでも、前に進まないといけない……涙なしでは無理でした。

 

先日も原発事故で避難した中学生へのいじめの問題がありました。

「この子達は何を学んだんだろう」と思ってしまいます。

この子達だけではなく周りの人もね。教育長の発言なんて酷かった。

「あれが、強請りでなくて何なんですか?」ホントに批判から逃げたいだけと思いました。

これだけじゃなく、避難先でもいじめが起こるって…酷いと思いませんか?

「人と助け合う」「絆」とか言葉では、知っていたんでしょうが、

結局、人って自分が一番可愛いんだろうなってのは分かります。

でも、これとそれとは話が違うと思います。

 

エネルギーのあり方や、防災の必要性を考えるにも

東日本大震災は、ターニングポイントとなったはずと思うんですよね。

でも、いまは原発を見直すどころか、再稼働に向けて与党は動いているしね。

安全なものなら、そんな地方に作らずに都心に作ったらどうですか?

まぁ、危険なものだから、遠く離れた所に作る訳ですよね。

この動画を見て、「自分には関係ない」と言えるのかなと思います。

まだ安全神話信じてたり、廃炉費用問題から逃げてんでしょうね。

本気になったら、それこそ原発なしでも過ごして行けたじゃないですか。

もっと、自然エネルギーを積極的に取り入れて行って欲しいです。

国が本気で舵を切れば、出来るものだと思います。

お偉いさん達、未来に問題ばかり残して逝かないで欲しいですね。

 

 

おっと、話がだいぶ逸れてしまいました。すいません。

当時、自分は、中国地方なので遠くはなれており、

ホント失礼かと思いますが、速報が出ても「あらら、大丈夫かいな?」ぐらいでしたが、

その数時間後に津波の映像を見て、「これはただ事じゃないぞ」って

何か自分でも出来る事はないかと思い、なかなか出来なかった募金を

たぶん、人生で初めてそれなりの金額を赤十字に募金しました。

こんな自分だけど、「誰かの役に立ちたい」って思って行動したのも、

恥ずかしながら、この時が切っ掛けだったのではと思います。

行動に移せてるのは献血と、(来て欲しくないけど)災害の際の募金ぐらいしかありません…。

やっと、献血は10回目になりました。その時に記念品をもらったんですが、

見て欲しいのは、この記念品じゃなくてね。

真ん中にある、このピンバッチです。拡大しますね。

たぶん、今月献血行くと、これを貰えると思います。

小さいけど、鞄のどこかに付けたいと思います。

こう言う気持ちが大切ですよね。これでなくても、何でも良いんです。

誰かを助けたいと思う気持ちなんて、恥ずかしい事じゃないし。

自分みたいに、そこまで社会に役には立ってない人間でも出来る事がありますし。

こんな事、実際に話せるほどの会話力がないから、ブログで書いてますもん…。

 

小さな事から始めてみませんか?

 

みんなが集まれば、その優しい気持ちが、

大きな力になると思います。

 

 

また長文でごめんなさいね。

 

最後になりましたが、

 

東日本大震災で亡くなられた方のご冥福と、

まだ避難先で苦労されてる方々の、一日でも早く心が安まる日をお祈りします。

 

I don't forget you

 

 

<追記>

Yahoo JAPANで「3.11」と検索して下さい。

ひとりあたり、10円が東北復興に携わる財団に寄付されます☆

こちらにリンク張っておきます。

Search for 3.11

 

 

 

 

そっか、去年も、色々自分なりに考えてたんだな。

 

2/22発売されたASKAさんNEWアルバム

 

『Too Many Pepole』

 

Too many people Too many people
3,780円
Amazon

 

ほんと、この数年色々な事がありました。

それが、このアルバムの中に凝縮されている感じがします。

本来は、12曲となるところでしたが、レコーディング中に作曲された、

『FUKUOKA』が、このアルバムをエンドレスで、流せられるキーだなと感じます。

自分としてはこのアルバムは、時系列的に楽曲を並べた感じがしています。

Amazonのレビューも書きましたが、さすがに全て書ききれないので、

相当長くなると思いますし、あくまで自分の主観ですので、

「そんなの意図してないじゃないか!?」と思われたら、申し訳ありませんです。

 

さて、

『SCRAMBLE』から5年ぶりの、オリジナル・アルバムです。

初めてのASKAさんが立ち上げたレーベルで発売で、インディーズです。

歌詞カードでは、以前のような、散文詩が4作出されています。

楽曲を聴きながら、ゆっくり読んで行けば、すっと入ってくる感じがしますね♪

 

では、一曲ずつ自分のレビューを書いて行きたいと思います。

 

まずは、

1曲目に、『FUKUOKA』が、故郷の事を歌っています♪

発売前に、YouTubeでの公開されて、凄い優しい楽曲だなぁと思いました。

コンプライアンスの問題で、自分のスタジオでもレコーディングが出来ず、

地元・福岡で行った事への感謝や、両親への慈愛に満ちています。

澤近さんのピアノと古川さんのガットギターだけの楽曲ですが、

シンプルな構成で、ここまでのものが出来るのかと驚かされます!!

優しい歌い方が活きていて、アルバムの導入として素晴らしいです。

 

2曲目は、『Be free』です。

前回逮捕時の、ファンクラブが終了間近だった時に、

デモCDとして配られたので前もって聴いていましたが、

何故、「誰かにそんな風に 言ってもらいたい~♪」なのだろうと思っていました。

ASKAさんは、どちらかと言うと「言ってあげたい」のスタンスだと思いますから。

著書の中で、ネットでの盗聴盗撮を知ってから、この事だったんだなと。

ホント、相当なサイバー攻撃を受けていたようですしね。

歌詞変更部分の「僕は唇噛みしめたまま~♪」とかもそうだし、

「周りに尋ねても笑って~♪」「僕の春はどこかに 訪れるのだろうか♪」と、

ホントに、ASKAさんの孤独感や苦悩が伺えます。

バンドアンサンブルもデモCDの時より、厚みがまして凄いものになってます。

間奏部分の「Be free haha~」って所は、敢えて、あの様に歌う事によって、

サイバー攻撃している側の、嘲笑を表現したのかな?と思っています。

 

3曲目は、『リハーサル』です。

重厚な低音での導入部分と「やりたい事をやる やりたいように」と言う、

ASKAさんの地声での台詞が、まず聴こえてきます。

『Be Free』の流れでの、心の葛藤を表してるのかな?と思います。

最後のサビでの歌詞が、この時のASKAさんの決意の現れが出ていますね。

「ほとばしる魂を信じてみる 幸せだけを育ててみる~♪」

 

4曲目は、『東京』です。

セルフカバーアルバムの『12』バージョンの『LOVE SONG』の様な、

軽快なイントロが特徴的で、前曲の重苦しさを昇華する役割が感じられます。

この楽曲がなければ、『FUKUOKA』は生まれなかったのではないかと思います。

地元より長い時間を過ごしている、東京からの繋がりで生まれる、

人の繋がり、音楽の繋がりを表していると思います。

 

5曲目は、『X1』(クロス・ワンと呼びます)です。

『FUKUOKA』に続いて、YouTubeで公開されました。

バツイチの人に向けての楽曲なんです。表向きはね。

ただ、自分としては、このアルバムはASKAさん自分自身を表していると思うので、

片割れとなった、「Chage兄に向けての事じゃないかな?」と深読みしてしまいます。

「バツイチ向けかぁ」何か微妙な楽曲だなと思ってましたが、

そう思ったら、この楽曲の存在意味があるなと思ってしまってね。

 

6曲目は、『それでいいんだ今は』です。

『X1』は自分の深読みでは、Chage兄に向けてとしたら、

この楽曲は、ASKAさん自身の事じゃないかな?と思います。

この2曲は、そう言う意味では、セットになってるんじゃないかと思います。

苦悩も辛さも受け入れて、「さぁて、ここから行こうか!」って感じですかね?

「行けば未来があって 行けば苦しみがあって~♪」とか、

「耐えることで過ぎるなら それでいいんだ今は~♪」とかは、

自分に向けての忍耐力を表しているのかな?と思います。

 

7曲目は、『Too Many People』です。

1回目の事件を受けての、自身へのマスコミの報道や周りからの声を

少し、台詞的に歌う感じで、ASKAさん風のラップ調で韻を踏んでの感じですね。

似た感じのラップ調での楽曲として、『僕はMusic』がありますが、

アレとは似ても似つかない、ダークさですね・・・。

自分の気持ちに反して、世間に伝わってしまう事への憤りを凄く表していますね。

あまり、こう言うのはASKAさんとしては伝えたくないでしょうが、

今回は伝えざるを得なかったのかと。

 

8曲目は、『と、いう話さ』です。

これも、ダークな感じがしますね。

これまでの、騒動の総括みたいな感じかな?と思います。

最後のカチッと言う音で、「もうそれは終わりにしてくれませんか?」

と言う気もします。ホント、要らない尾ひれが付き過ぎましたもんね。

今回の歌詞カードでは、やっぱりそのページの見開きごとに、その時の表情があって、

そう言う所を、ブログの中でも言われていましたが、成る程なと思います。

てか、ブログで歌詞カードの白いページに糸みたいな線(参照→

あれって、いったい、何なんでしょうね?

 

9曲目は、『元気か自分』

この楽曲が自分は、アルバムの中で一番好きですね♪

「色々あったけど、これからも音楽を作って行くさ!!どうだい自分?」みたいなね♪

イントロからの恵美さんの軽快なベース音が、ホント心地よいです♪

やっぱりね、音楽って幸せや楽しさを、自分にもオーディエンスにも伝える。

それが、ミュージシャンなんだよなぁって感じがします。

最後のね、歌詞カードには書かれていないですが、

「負けるな生きよう 頑張れ生きよう~♪」

この部分がねぇ、ASKAさんの気持ちを凄く表しているような気がしてて、

自分にも共感が凄い出来て、やっぱり、色々ある人生だけど生きなきゃね♪

 

10曲目は、『通り雨』です。

ほぼ打ち込みですね。マッキーさんのガットギターが特徴的ですが、

ラブソング的なんだけど、どちらかと言うとそんな感じではなくて、

ASKAさん自身のLOVEについての、解釈かなぁ?と思います。

このアルバムでは、他が濃いから、自分の中では存在感が少し薄めかもしれません。

 

11曲目は、『信じることが楽さ』です。

これは、多分ファンに向けてもそうだし、

ASKAさん自身に向けてもの双方の楽曲ではないかな?と思います。

「忘れてしまった 遠い約束事を 誰に謝れば 僕はいいのか~♪」

この辺りは、ファンに向けてるかな?って感じがするんですが、

「昨日が行きて また今日が来るのさ 何をなくした~♪」

「水たまりを避けながら 行くことが苦手で~♪」とかは、

ASKAさん自身ですよね?って感じがしました。

でも、「どんなに離れても 僕は帰って来る その繰り返し~♪」

この言葉がやっぱりね、良いですよねぇ♪

「待たせたねぇ~♪」って言う言葉が、またいつか聞ける日が来ますよね♪

 

12曲目は、『未来の勲章』です。

チャゲアスを彷彿とする、ハモリがあってかなり好きな楽曲です♪

このページの2つの楽曲としては、これからのASKAさんの、

ミュージシャンとしての気持ちの表明って感じがします。

POP調なこの楽曲が、動だとしたら、『しゃぼん』は、静の部分でね。

この楽曲の明るさに埋もれがちですが、

「叫びのような声が 五線紙を走って~♪

 手を合わせる祈る歌う運ばれる 運命を浴びる~♪」

この辺りが、今回では、やっぱり痛手があったけど、

「哀しみを食べる ことなどできないさ」とあるように、

暗く沈むのではなく、それを越えて、自分の楽曲を守って行くって感じがします。

 

ラストの

13曲目は、『しゃぼん』です。

このタイトルは、少し軽いなって感じがしましたが、

『月が近づけば少しはましだろう』に通ずる、深い荘厳なバラードです。

今後の自分自身の、不安や孤独を凄い表していると思います。

ホントこのシャウトは凄いです!!圧倒されてしまいました。

「いま幸せですか 苦しいですか~♪何度も自分に問いかけてみる 投げる~♪

 この寂しさは どこから来るんだろう それでも それでも ああそれでも~♪」

この楽曲が表すように、やっぱり、まだまだLIVEとかは早いんだろうなと、

でも、ここを超えて行かない事には、何も始まらないんだって感じです。

 

リピート再生すると、『しゃぼん』に圧倒された後に、

『FUKUOKA』の優しさが暖かいですね♪

ブログでも、

「1曲1曲が、円の隙間を埋めるようにして、全体でひとつの円を作る。」

(参照→

それをホントに体現されているなぁと感じました。

ディスクイメージも様々な色で、円を描いていますしね♪

このブログにもありましたが、更に円を作る為に新曲を作って行くみたいです♪

それをホントに楽しみにしながら、待っていたいです♪

 

色々あったけど、やっぱり、自分はASKAさんの歌声が好きなんだなぁと

心の指定席にそっと座って、凄く居心地が良いですよね♪

発売されて、一週間ちょい経ちますが、相変わらず聴いてます♪

 

先程の、ブログからでもありますが、

「心の底から「このアルバムはみなさんと一緒になって作ったのだ」と感じています」

と、書かれているように、ブログを読んで応援してくれているファンと、

今まで、ASKAさんを支えてくれている、ミュージシャン達と一緒と一緒ですね。

アルバムのクレジットを見ると、打ち込みだと思われる楽曲が5曲ほどありますが、

福岡まで、ASKAさんの自費で呼ばないといけず、

ミュージシャンの開いている隙間を、縫ってのレコーディングだったみたいです。

コンプライアンスの問題で、クレジットに載せられなかった、

「お友達に決まってるじゃないか」さん「ASKAの音楽を愛する仲間」さん

前者が学ちんで、後者がモジモジ君かな?と自分は思ってます。

参加ミュージシャンの中でも、久し振りの恵美さんのベースは良かったなぁ♪

 

このアルバムで、「これが現在のASKAです」と、

世間に出した名刺みたいな感じですよね?

さぁ、これからどう歩きましょうか♪

評判は上々ですよぉ♪

 

 

どくしゃになってね…お手伝いにきてね♪

 

 

ホント、長くなりましてスイマセン。

また、楽曲を説明するために、そこまで文章が上手くないので、

途中から作詞を勝手に使ってしまいました。

この事について、不快に感じられましたら

ここでお詫びしたいと思います。

 

 

あと、このアルバムを聴いて、出来た作詞がありますので、

また、時間があれば載せて行きたいと思います。

アルバムで使われている単語を、意図して使ってみました♪

 

もう一度やってみました。

前回は、ハンドルネームの長いのでやったのですが、

ブロガーさんが、本名とハンドルネームの簡略系もやってったので、

真似してやってみました♪

レアってあるんですねw

と言うか、複雑にすると色々な要素が絡まってくるだけなのかな?

どうせ、もう一度やったら変わるのは解ってるんですけどねw

 

前書きが長くなっちゃいましたねw

 

さて、今回やったもの行きます。

 

本名でやった時は、

 

 

 

ハンドルネームの簡略系のRYOだけだと、

こんな感じでした。

▼私を構成する成分は・・・
 
 
\あなたはなにでできている!?/
 
昨日ぐらいからかな?
ブログの「いいね」を押すとエラー表示になってしまう。

どうにかしてもらいたいんですけどねぇプンプン
押したか押してないかさっぱり分かりません。

ブログのエディターのバージョンを変えたのが原因なのか分かりませんが、
Amebaって、サーバーリフレッシュしたり、新しいのを作ったりしたら、
必ずと言って良い程、エラーが出ますよねぇ。
新しい物ばかり追い過ぎて、足元を固めてない証拠かなと…真顔
どうせ事後対応に追われるんだろうなぁ。
もうちょっと、新しい物を出すスパンを長めに設定したら良いのにねニコニコ

社員の皆さんも大変ですねキョロキョロもやもや

合掌…お願い