Diary.2014. March 26. Wednesday.


日記。2014年。3月26日。水曜日。


● 福田ますみさんの話。


「一般のロシア人とつきあう限り、そんな怖いことはないですけど(苦笑)。でも、ロシア人は公私の二面性を使い分けると感じますね。“私”は、野放図であけっぴろげ愛すべき人たち。自己主張が激しく、自分の思ったことは正面から言うから、しょっちゅうけんかしている。日本人は、思ったことを言わないから、マスク(仮面)してるって言うんです。でも彼らは、“公”においては非常に従順で、権力には従います。社会主義時代の名残でしょうね」(福田ますみさん。出所不詳。)


これ本当だと思う。よく解析してる。赤線はホントヤ。


● ひさのさんと国際電話会話。たのしかった。関東州黄海北部沖の昔の”密貿易ジャンク”の思い出話。軍の連中も関係してた。


今は綺麗好きなネトウヨさんたちも、現代指導者さんたちさえ知らない昔話。僕が死んだら、こんな馬鹿話する人もないだろう。あのころの、噂ネタは密輸入、密生産のアヘンだった。


阿片成金が満洲には多かった。

● 一日中、YouTubeと取り組んで、ワシントン州OSO町の崖崩れ実況を細かく視聴した。Oso町を市販地図上で見つけるのに苦労した。















Diary. 2014,March 25. Tuesday.


日記。2014年。3月25日。火曜日。



● NY時報でバン・シゲル氏の受賞を読んだ。コリント前書、13章を思い出す。今の教会からほぼ脱落しているくだり。


● ウクライナ。


http://www.youtube.com/watch?v=jxBKgOyMzSc&list=RDiickNtK5Ivw


Ukraine Battles to Rebuild a Depleted Military

ウクライナは劣勢な防衛軍をなんとか強化しようとしているそうだ。

http://www.youtube.com/watch?v=iickNtK5Ivw



●  賀状をたくさん戴いた。皆さん、ありがとうございます。


● 平和な85歳後第一日目。

Diary.2014. March 24. Monday.


2014年。3月24日。月曜日。


今日は僕の誕生日。

85歳になった。


           Birthday 2014


昨日コネチカットから届いた花束。

今年で、チャックと僕は45年一緒に暮らしたことになる。嘘みたいだ。

アメリカでこの日記を始めたのが2007年。7年前の昔になってしまった。ほぼ七年まあよくも続いたもんや、とも思う。もともと日本語を忘れたくなかったからだ。だって、あの太平洋戦争中中学でコクゴと呼ばれた日本語講座なんて中途半端だった。


作文なんて考えられもしなかった。だからそもそも小学校六年の日本語習得のまま、アメリカに漂流してきたものだった。


おもてむきは中学卒業、学歴終了がやっと10年だけで、アメリカに来た。それだけだった。


これからもまた、日記としてだけ、続けるつもり。


老人日記以外にはなんでもない。















Diary.2014.March 12.Wednesday.


日記。2014年。3月12日。


水曜日が音も無く訪れ、去った。


クリミアの露西亜黒海艦隊軍港問題は続く。

まるで、日露戦争前後だ。


大分暖かくもなった。










Diary.2014.March 11.Tuesday.

日記。2014年。3月11日。火曜日。

● ローマ法王、8月に25年ぶりの来韓

● 午後12時半にひさのさん来訪。
近くの”サイゴン港”食堂で話した。ひさしぶりにナマの日本語で会話。
楽しかった。在日露西亜人たちの消息が聞けた。七十年前の白系露西亜人生活とはもう環境が違う。あのころの、彼らは惨めだったし、気の毒だった。

●ウクライナ南部にすくなくても2万人たらずのユダヤ系が生き残ったらしい。完全な沈黙が彼らを覆う。









Diary.2014.March 10.Monday.

日記。2014年。3月10日。月曜日。

週例、月曜日の食料品買出し。ジャイアントへ。

寒いが、晴れた月曜日。チャックが在宅。

明日正午に、ひさのさんが訪ねてきてくれる。

理恵子さんから返信。新潟の譲君から小包。
ありがたかった。


Diary.2014.March 9.Sunday.


日記。2014年。3月9日。日曜日。

● デトロイト廃墟の現状。2014.

https://www.youtube.com/watch?v=kCT_g_n61gY

● クリミア半島問題は複雑になっている。どう決着するかわからない。

● チャックは午前6時に出勤し、夕方の6時に戻った。

二人で近所の食堂で夕食をとらず、スープ缶詰をあけて夕食にした。

● 圭二君から来信。





Diary.2014.March 8.Saturday.

日記。2014年。3月8日。土曜日。

● 少年時代にひそかに愛唱した歌。 A Nation Once Again. アイルランド独立歌。

  http://www.youtube.com/watch?v=iickNtK5Ivw&feature=kp

http://www.youtube.com/watch?v=iickNtK5Ivw

あの時期からもうほぼ75年経った。そして、僕の人生の大半がアメリカであり、アイルランドだ。
チャックは勿論アイルランド系出身。僕と半世紀近く一緒にくらした。それだけの話。それでよいのだ。

http://www.youtube.com/watch?v=FoQBXgbVVT4&list=RDiickNtK5Ivw

● 独立宣言。Declaration of Indepedence.

Ireland 1916.
Korea 1919.


● そして、欧州も変った。

http://www.flixxy.com/towel-comedy-act-by-les-beaux-freres.htm?utm_source=nl

● 晴れた土曜日。ひさのさんが火曜日に(日本から)訪ねてきてくれる。
  




Diary.2014.March 7.Friday.

日記。2014年。3月7日。金曜日。

● 黒海日記。

http://www.soundwalk.com/blog/the-black-sea-diary-the-crimean-tatars/

● 金曜日。午前中チャックとストラトフォード青物市場へ。
10ドルばかり野菜を仕込んだ。
● 圭二君からクリミア韃靼族について通信。
どうなることやら。
● 今日一日中、チャックは在宅。お御堂が明日また忙しくなる。

● ブリンモア大学時代に仲良くした John Briscoeが昨年、2013年12月8日に76歳で亡くなった旨、チャックが死亡記事を今日みつけてくれた。

Diary.2014.March 6.Thursday.

日記。2014年。3月6日。木曜日

受難節第二日は静かに暮れた。

一日中露西亜史を読んだ。

さゆりさんから通信。