前回の記事から1ヶ月。
スムーズに新生活がスタートするわけないよな、、、と痛感する日々。
機嫌よく登校できていたのも束の間。
登校拒否が始まった。
きっかけは、先生から言われた一言。
その言葉、先生はどんな思いで、どんな意図で放ったのだろうか。
息子の心に、グサっと突き刺さってしまった。
長引く休校で、授業の遅れを取り戻そうと、先生たちも必死なのだろうと察する。
でも、まだ小1。
それも、始まったばかりの。
教師と生徒の信頼関係が出来上がる前に放つ言葉ではない。
それを機に、些細な出来事が積もり積もって膨れ上がり、友達関係のゴタゴタから病院のお世話にもなり(息子は被害者)、心身ともに、そりゃ学校行きたくないよな、と私も思う。
いろいろあって、いろんな対応、対処をして、協力も仰ぎ、なんとか日々登校できているものの、毎朝格闘は必須。
心の格闘だ。親も子も。
不登校のきっかけは、ほんの些細なことかもしれない。
でも、本人にとっては大きな問題。
そこを忘れてはいけない。
