ひとり息子と、わたしの日々。

ひとり息子と、わたしの日々。

キャリアを諦めて不妊治療に専念し、生まれてきた赤ちゃんは、発達障害グレーゾーンでした。このブログは、葛藤や奮闘を記すことで私の気持ちを支えようと始めたものです。2016年、息子は発達グレーを卒業。息子との日々をエッセイ感覚で綴っています。

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前回の記事から1ヶ月。



スムーズに新生活がスタートするわけないよな、、、と痛感する日々。




機嫌よく登校できていたのも束の間。


登校拒否が始まった。


きっかけは、先生から言われた一言。


その言葉、先生はどんな思いで、どんな意図で放ったのだろうか。

息子の心に、グサっと突き刺さってしまった。


長引く休校で、授業の遅れを取り戻そうと、先生たちも必死なのだろうと察する。

でも、まだ小1。

それも、始まったばかりの。

教師と生徒の信頼関係が出来上がる前に放つ言葉ではない。




それを機に、些細な出来事が積もり積もって膨れ上がり、友達関係のゴタゴタから病院のお世話にもなり(息子は被害者)、心身ともに、そりゃ学校行きたくないよな、と私も思う。



いろいろあって、いろんな対応、対処をして、協力も仰ぎ、なんとか日々登校できているものの、毎朝格闘は必須。

心の格闘だ。親も子も。




不登校のきっかけは、ほんの些細なことかもしれない。

でも、本人にとっては大きな問題。

そこを忘れてはいけない。