ヴィッセル神戸、今日はホームだしセレッソには勝たないといけないねと思っていたら
セレッソ大阪は前節終了時点で、3位なのですね。

FC東京は前節終了時に降格圏で、今日の結果もよろしくなかったようで、
陰ながらさりげなく応援してるユルネバを歌う2チームが今シーズンは不調のようです。

アーセナルのように強豪と言われるチームのサポータをしていると
なかなかわからないのですけど、降格圏を争うチームのサポーターをしていると
別のサッカーの楽しみ方を知ることができます。
弱いチームには弱いチームなりの楽しみ方があるのです。

強豪チームにとっては勝ち点3は、取って当たり前のもの。
「勝ち点3を取った」、というより「勝ち点落とさなかった」という
言い方のほうがしっくりきます。

一方、降格圏を争うチームにとっては、
勝ち点3は取れたら降格争い相手を出し抜き、
降格圏争いから抜け出すための大きなポイントになります。
だって、他の降格圏争いのチームが勝ち点3取ることなんてあまりないのですから。

秋から冬にかけて降格圏争いをしているJリーグのチームのサポータが何をしているかというと、
リーグの残り試合の数と降格圏にいるチームとの勝ち点差を毎日数えて
頭の中で「このチームからは逃げ切れる」とか、
「ここの直接対決で負けると降格圏落ちるからやばい。なんとか引き分けで。」
なんてことを月→金まで毎日考えているのです。
そんな状況だから勝ち点3を取ったときのサポータの喜びは
恐らく常勝チームのそれより平均すると大きいのではないかと思います。
一回勝ったら、2~3週間くらいは勝ち無しでも、勝ちの余韻が残っているんですよね。

1シーズンの間でサポーターが喜んだ量の合計を
勝ち点で割ると、どのチームも同じくらいになっているかもしれないです。
だからそれほど強くないチームにもサポーターがいて、
強豪のチームのサポータと同じように自分の時間とお金を投資して応援しているのかなと思います。
サッカーの技術やスタイルとはまた別の次元で楽しめる要素があるというのが
サッカーが世界一のスポーツたる所以の1つかと思います。
ひさびさのナイトゲームとなったチャンピオンズリーグ開幕戦。

昨日と今日とで合計16試合が行われましたけど、
一番ハイレベルな攻撃が見れた試合だったのではないでしょうか。
もう、こういう試合を生で見れて感無量です。いーだろ!いーだろ!
(結果は今、流行りの6-0でした)

相手がそれほど強くなかった(特にバイタルでセスクやシャビンに前向かせすぎ)というのも
もちろんあったのですけど、相手のレベルなんか関係ないクオリティの高さを
見せつけるプレイが山ほどあったので「これは今シーズン・・・」なんて
口走ってしまいそうになります。

フレブ、フラミニの思わぬ移籍で失ったの穴が2年かけてようやく埋まり、
今年は勝負できる年かも、なーんて期待を感じた試合でした。

・セスク-前からすごい選手だということは知ってたんですけど、
今シーズン、またうまくなってませんか・・・?
去年までは、チームメイトが動いたところにドンピシャのパスを出すプレイで
アシストというのが多かったですけど、それは(出来る人限られてますが)、
ロシツキーもやる、そしてレベルが下がりますけどウィルシャーもできる。
今年は、決定的なパスを出せる状況を自分で創り出せるようになってる気がします。
異次元の空間能力と、相手の選手の動きの読みと
チームメイトの動きの把握が合わさって出来てるプレイ。奇跡的。
去年までの決定力も落ちてなさそうだし、さらにワンランク上の選手になったかも。

・シャマク-開幕戦からある程度フィットしていて十分レギュラーレベルのプレイをしていたのに、
さらにフィットしてきて主力選手と言ってよい活躍してます。
毎試合、僕の評価で6.5を切らないという安定感もそうですし、
シュートも言われてるほど下手じゃないし、
ポストも試合をやるたびにうまくこなせるようになってるし、
ヘディングはウォルコットの足の速さ並みの武器だし、
なによりプレイに対する姿勢が真っ直ぐで手を抜かないし、
いい選手すぎて驚いてます。
ペルシ不在なんて全く感じさせないし、ペルシ戻ってきても
強豪相手でなければレギュラーそう簡単に渡すか、というレベルにあるかも。
ベントナーよりほとんどの点で上のレベルにある。

・ウィルシャ-正直、試合を通してのパフォーマンスはまだまだだな、とは思います。
今日出場した選手の中ではたった一人だけの”若い”プレーをする選手でした。
08-09シーズンはフラミニとフレブが同時に抜けたせいで、
デニとソングとディアビの3人も'若い'プレーをしていたのですけど、
今年はウィルシャ1人。層が厚くなってきたなぁと感じる瞬間でした。
現時点での実力はまだまだですけど、ヴェンゲルは今年を
ウィルシャ育成年にするつもりかと思います。
去年までや主にデニ、そしてディアビやソングの枠だったのですけど、
今年はウィルシャーとラムジーの枠になりそうですね。
デニは特別枠から外れたので、実力はかなりついたのだけど、
特別枠のウィルシャーとの出場争い大変かも。

・ヴェラ-まるでエドゥアルドのような冷静さと左足の技術で2ゴール。
当たり前のようにあの2得点を決めるって衝撃でした。。
エドゥアルドとの違いは、言うまでもないけどスピード。
それは途中出場でかなり生きる武器なので、
スーパーサブとして今年の出場時間が増えそう。


いやー、今年は主力がギャラスくらいしか出ていかなかったし、
シャマクが加わったし、我慢して使ってた選手がめど立ってきたし(ソングが元に戻ってるのが気になるけど)、
中盤から先は優勝に値するメンツが揃ってると思います。
あとはDFが強豪相手に機能するか、アルムニアさんが高パフォーマンスを維持できるか次第ですね。
浮遊施設2-Arsenal Room

ということでクマのぬいぐるみすら、下半身丸出しでアーセナルのパーカーを着てしまうほど
興奮していた今シーズン、ホームでの初めての試合でした。
(黒い猫のほうはサンダーランドサポとのことです。)

浮遊施設2-Arsenal Room
客の入りは上々で60000人超えてました。さすがミラン様。
おっさんの頭が写ってますが気にしないで頂けたらと思います。

今シーズン初のホームでの試合であると同時に、
初めての実力がある相手との試合、やはり今までとは違い見ごたえがありました。

フォーメーションは
4-2-3-1(4-3-3)

     ファビ 
エブエ コシ フェル ギブス
  フリンポン ウィルシャ
ロシ   ナスリ   シャビン
     シャマク

フォーメーションを見たとき思ったことは、
1.アルムニア・・・さん
2.トップ下はウィルシャじゃなくてナスリか。
3.2日連続のエミレーツカップだけあって戦力はある程度は分散させたな。

という印象。

一方、ミランは4-3-3
パトとフラミニがそれぞれ3の左に入って、終始アーセナルの脅威となってました。
フリンポン、18歳なのにかなりよかったですけど、
さすがに守備のときまでは、パトとフラミニを抑える、というわけにはいかず。
逆に言うとミランで怖かったのはその2人だけ。

特にパトは初めて生でみたのですけど、いい選手ですね。
テクと推進力兼ね備えたルーニー的な選手。
生で観に行く価値がある選手でした。眼福眼福。
第三者的に判断するとMOMはパトだったかと。

フラミニさんに対しては拍手派とブーイング派がいましたけど、
ブーイングのほうが強かったですね。。

ウィルシャー:ある程度のレベルでやれることは証明。
ただ後半バテバテだった?ボール持ちすぎてるのがその原因かも。
スピードとフィジカルはそれほど無いので、
ドリブルで勝負できるスペースが無い真ん中では
もうちょっとだけシンプルにプレイするとよいかも。
デニとどっちがよい?と言われると迷う。。

シャマク:今のところ補強の目玉と言ってもいいシャマクさん。
初めて生で観ましたけど、なんとなくはプレイスタイルわかりました。
長所は守備をきっちりやるところとポストプレイ、足元のやわらかさ(+ヘッド?)、
あとラインからの飛び出しのタイミングもなかなか。
弱いところは、俊敏さ、突進力、あとはシュート意識かな。
ポストはうまいのだけど、ボール来る前から
「僕は今からドリブルもシュートもしないでポストだけしますよ」的な
オーラが漂っていたので、それじゃあDFにとっては怖くないなと。
ミドルを短い振りで打って枠に飛ばせるようになると、
DFが守る時に選択肢が複数になるのでポストももっとしやすくなるはず。
ゴールシーンに関しては完璧でしたね。冷静でした。お見事。

コシェルニー:非常によかったと思いますよ。
ボールを取りに行くのはかなり積極的、かつスピードあるし組み立てもある程度できる。
攻撃する気もあるし、何よりタックルがうまい。
フェルメーレンが二人いるような感じになってました。
あとはサイドバックやアンカーも含めての補完関係のルールができればスタメンで十分いけるかと。
心配はドロさんみたいなパワータイプとやるとき・・・かな。

噂のクロックエンドは、席に位置が悪く見えず。。残念。
浮遊施設2-Arsenal Room


最後の選手紹介の動画。基本的には去年と特に構成やアナウンスは変わらず。
(映像も使いまわしだったので、今シーズン開始時には今シーズン向けに変わると思われます。)
DJのお兄ちゃんにとってもプレシーズンマッチだったらしく、
サニャが二回呼ばれていますw


はい、日本代表の試合を観るのを本気で止めようかかと思うようなドイツ大会から始まった
日本代表の4年間の長い長い道のりが、史上初の国外大会でのベスト16という形で終わりました。
過去最高の記録と言ってもいいので、称賛されるべき結果だと思います。


最後の試合となったパラグアイ戦、攻撃面では1つアドバンテージを持って試合に臨めるな、と
僕は思っていました。
具体的には本田と遠藤さんが残してくれた「直接FKはヤバい」というイメージです。
それをうまく活用するためには、直接FKが狙える位置へ入り、
積極的にミドルを狙う、という形かなと思っていました。
残念ながらそういう意図はあまり見られなかったかも、ですね。。

守備面では、ちょっと駒野さんがピンポイントで酷かったです。
破綻はしてなかったからOKという意見もあるようなのですが、
それはCBの2人と川島(三人にMOMあげちゃう!)の活躍があったからで、
パラグアイからは意図的に狙われまくってて、フリーでクロス上げさせまくって、
かつ攻めに転じたときも、松井のサイドから攻める形が多くなって
結果、彼の消耗を早めプレイ時間を減らすことになったかなぁと。
(ヘルプで駒野が上がってきたときは、ドリブルまではよかったですけど、
 クロスとシュートの精度がいまいちで効果的ではなった。)
中盤の底である阿部もいまいちよくなかったので、
うまく逆サイドに展開する形も少なかったんですよね。

MOMはー、川島かな?PKはノーチャンスでしょ。パーフェクトな出来。
あと遠藤もプレスきっちりかけてたし、FKの精度もいつもどおり抜群だった。
本田さん、田中さん、長友さん、中澤さんは世界水準以上のクオリティを
今日も見せてくれてました。

駒野のPKに関しては、彼に蹴らせたというのに疑問符がつきますね。。
昨日の試合でのキックの精度はよい、とは言えなかったですし、
その試合での出来がキッカーのメンタルに与える影響は無視できるものではありません。
従い、外したのは仕方がない(決める確率は高くなかった)と納得してます。
長友が次の試合でれないということも考慮して、チームに貢献したという
自信でもつけさせたかったのかなぁ、岡ちゃん。


ここからは大会での日本代表の総括。

<フォーメーションに関して>
阿部を中盤の底に入れて、大久保と松井大輔を両翼に配置し攻めと守備に奔走させるという形は、
岡田監督が23人の選手を選び終わったあとに見つけ出した世界と戦える唯一の形でした。
大会を通じて、ほとんど監督としての欲を出さず(デンマーク戦の開始10分除く)、
その戦えるフォーメーションで最後まで戦い切ったのは、
岡田監督を褒めるべき点だと思っています。

ただ、選手選びやフォーメーション探しに
求められた期限を超えて迷走したのは事実。
個人的には選手選考理由はフォーメーション選定理由に関して、
岡田監督から説明がないのがものすごく不満でした。
Jリーグのサポーターの方ならわかると思いますけど、
なぜ自分のチームの選手が選ばれず、他の選手が選ばれるのかは、
納得のいくものでないといけないはずです。
監督と性格が合わない、戦術と合わない、それも立派な理由。
その程度でもいいのでちゃんとした説明は欲しかった。
説明がないと単に迷走しただけにしか見えない、実際そうだったのかもしれないけど。

特に、香川や石川、前田や小笠原といった選考ライン上にいた選手を
抱えているチームのサポの方は納得がいかない点が多かったろう、と思う。。

<協会や監督に関して>
岡田監督の選考過程が不透明かつ乱暴だったという点には今でも不満を持っています。
「岡田監督が適任だと思った」と関係者は言っていたのですけど、
その言葉の裏付けはなんなのですか、と問い詰めたい。
監督選定の裏付けがわからず、選手選考の理由もよくわからんという代表を
心の底から応援するのは難しい。
個人的にはサッカー協会は、少なくともトップには、新しい風を吹き込むことが大事だと思う。
三菱閥、古川閥、早稲田閥、おんぼろ大企業みたいな人事はもうたくさん。
個人的には岡田監督の協会入りは歓迎ですが、
チェアマンと監督の首は変える、変えるとすれば最新の世界のサッカーを知っている人を希望します。
協会がその監督についていけないのなら、協会のおっさんを換えればいいでしょう。

<今後の4年間>
どんなときも新しい選手が出てくるという前提は置いておいてポジションごとに言いたい放題。
・GK
川島がいるというのは心強い。

・DF
内田、長友の2人は引き続き代表残るでしょう。
内田のみならず長友も1年以内に海外移籍するはず。
CBは2人とも割と高齢、控えのレベルがガツンと落ちる一番危険なポジション。
DFに関しては、Jリーガでも組織的に動けばかなり機能するという
結果も見えたので、身体能力が高いDFをなんとか見つけて育てて欲しい。。
(田中さん、中澤さんともにブラジル流を学んでいるので、
 CBも海外経験ないとまずいのかな、と悩むところではありますが。。)

・MF
2人の中村、遠藤、稲本あたりは4年後は厳しいかと。
一方、長谷部、本田のエースクラスはまだまだ現役。
このポジションは新しい世代がぼこぼこ出てくると思うので特に心配はないけど、
とにかくフィジカル(敏捷性やスタミナ含む)を徹底的に強化してほしい。

・FW
大久保さんは4年後は現役だろうけどプレイスタイル的に厳しい、岡崎はキャリアのピークかな。
とはいえ、Jリーガーは韓国代表、北朝鮮代表含め、
軒並みワールドクラスの戦いでは戦力にならない、ということをまざまざと見せられた大会。
恐らくボールを受ける際のトラップ(ファートタッチ)と体の動かし方、
そしてボールをネットに入れる際の気持ちの持ち方、
この2点がJリーグでは学べないことなんだと思う。
だからいくら日本人の中では優秀でも日本で育ったJリーガである限り、
一流のレベルでは使えないんだと思う、残念ながら。
日本人FWはこの点を勉強するために、2流リーグでもよいので海外でがっつり点取ってくるべき。
その層がどの程度厚いかで、ベスト16の壁を越えられるかが決まるのだと思う。

<総括の総括>
日本人にとって輝かしい成績であるベスト16で大部分の選手がある程度満足しているというのは
後半開始の際に談笑している選手が見えた時点で感じました。
このあたりは強豪の選手や監督がよく言う「決勝トーナメントで勝つには歴史が必要」とか
「決勝トーナメントに入ってからが本番」という言葉と深く関連しているのでしょう。
ここは、たまに梯子が外れる事態に合いながらも
ひとつひとつステップの登っていくしかないんでしょうね。

現時点で日本ができるベストを見せてくれたスタッフ、出場した選手、
そして川口や中村俊をはじめとしたベンチ組(岡田監督より成績に貢献した可能性も)、お疲れ様でした。
ワールドカップということで普段サッカーを観ない方が
twitterでサッカーの感想をつぶやいていたり、
日本が勝ったら道頓堀と渋谷が大騒ぎになったりと、
人によっていろいろなサッカーの楽しみ方があるなぁ、と感じる昨今。

じゃあ自分はどうサッカーを楽しんでいるのか、とふと考えたので記事にまとめてみました。

1.特定のチームを見続けることで、そのチームの結果に一喜一憂して楽しむ
まずは俗に言う情がわく、という状態になるまでチームを見続けます。
経験上、最低半年の観戦歴と、オフシーズンでの移籍騒動や新シーズンへの期待を持って
わくわくし続ける期間が必要となります。ホームスタジアムでの観戦経験があるとベター。

この状態になると、「今日はディアビの調子がいい」とか、
「セスクは病み上がりだから動きがあまり良くないかな」とか、
「新しい選手がチームに馴染めるかな」等々、
普段のプレイを知っているからこそ出来る想像で楽しむことができます。
一石一朝にはこの楽しみは味わえません。

もちろん、好きなプレースタイルを実行できる選手が集まっていて、
さらに監督がそれなりの選手起用や采配をすることが条件。
チームの強さは自体はそれほど関係なかったりします。
日本代表に関しては、監督の選手起用がNGなのでこの状態には至らず。
どちらかと言えばイングランド代表のほうが情がわいているかも。
ここ一年間でプレミアリーグでかなりテレビでは見たし、
主力はスタジアムでも代表で2回、エミレーツスタジアムで1回見てる。

2.プレイヤーが次にどんなプレーをするかを予想して、その予想があたるかを楽しむ
基本的に僕はサッカーはスタジアムで生観戦派なのですが、
それには理由があって、なるべくピッチ全体を(できればゴール裏ではなく横から)
見たいんですよね。
というのも、スタジアム全体を観ながら、選手が次にどこへパスを出して、
どこに走って、誰がどのスペースを空けて/埋めて、というような
2先、3手先を考えながら試合を観るのが観戦スタイルだからです。
実際、試合を観に行くと「なんでパスを出さなかったんだ」、
「なんであそこに走り込まなかったんだ」と、不作為に対してブーブー言ってることが多いです。
フォーメーションがあーだ、こーだ言ってることも多い。

試合を観ていると、「お、この形だと右の8番にピンポイントでパス出して、
8番が10番にピンポイントでマイナスに折り返せば点が入る」とピカーンと閃く瞬間があって、
その通りに選手がプレイして、そのとおりにゴールが決まると最高です。
もちろん、想像できなかったようなプレーで点に結びつくのはもっと最高です
これもスタジアムである程度の試合数を観戦して、
選手の特徴と、試合勘みたいなものをお身につけないと
なかなかできない楽しみ方かなと思います。


日本が勝ったあと、渋谷で大騒ぎした人は今日の勝利を楽しんだでしょうけど、
サッカーにはもっと深い楽しみ方がありますよ!


あと今日、Twitter見ててちょっと気になったのが岡田監督にあやまれとか言っている人。
試合結果やハイライトシーンだけに興味がある人は謝ればいいと思いますけど、
選手選考や戦術に関しても一言ある人は、岡田さんのやり方で受け入れられるところなんて
あまりなかったし、それゆえ愛着も持てなかったので、
試合の勝ち負けとは関係のないところで岡田さんは代表監督としてはNO!なんですよ。
結果も、10回やって1回勝つ、というまぐれがワールドカップのときに起こりうるということは
サッカー見続けている人なら知っているので、一回勝っただけで岡田さんにあやまれなんていう
発想は出てこないと思うのですけどどうでしょうか?

ワールドカップだから結果が全て、というのもわかるのですけど、
どうしてもプロセス自体も評価に加えたくなってしまいます。