セロニアスです。

ある日本人がアメリカの企業で働いていました。

同期の殆どが出世する中、自分だけは全然出世できなかったと。

ある日、遂に我慢できなくなり、上司に抗議に行ったそうです。

「周りの皆は出世したのに、私だけどうして取り残されたのですか?」

言われた方の上司はポカンとして、

「君が出世したかったのは知らなかったよ。何故今まで言わなかったんだ?」

(Why Extroverts Make All The Moneyからの引用)


上達法(16): 言いたいことを言う

上記例は、明らかな日本人とアメリカ人の違い。

アメリカでは、自分のプロモーションは、自分で交渉するところが多いです。

日本のように上司がちゃんと見てくれているから。。。。と言う、受け身はあまり役に立たない。

良い悪いと言ってません。

文化が違うんです。

考え方が違うんです。

アプローチが違うんです。


だから会話の途中に、あれを言ったらこう思われる、とか考えるのやめましょう。

最後に何故言わなかったのかとなります。

場合によっては余計面倒になります。

人を傷付けることとか以外は何を言っても大丈夫。

余程相手がセンシティブな人でない限り、皆まで言わなくても分かってくれる日本の文化が存在しません。

あなたの頭で思っていることでなく、口から出した意見に対してのみ、相手がフォローアップしてくれます。

言いたい事が、自然に言えるようになってくると、と会話がスムーズになります。

よく帰国子女が日本語で、自分の思ってることを全部言っちゃう人見たことありませんか?

ホントに鬱陶しいですよね!(笑)
(私も含まれる)

その鬱陶しさが、英会話を上達させるカギです。

頑張って鬱陶しさを磨きましょう!

あなたならできる!

では、次回は「話題を作る」です。

では!
セロニアス