セロニアスです。
6回目になりました。
回を追うごとに、だんだんと自分の言葉遣いが変わってきてるのが、分かります。
こちらの方がラクなので。
今日は昨日の「聞く」とは反対に「話す」ことに焦点を当ててみます。。。。
日本に住んでいた頃、人の紹介で英語研究会なる集まりにお邪魔することがあった。
ある難しい英単語を、ああでもないこうでもないと30分以上も「日本語」で討論していました。
退屈で、耐えられなく出てってしまった。
私は、未だにその単語は会話中に使ったことはないです(笑)。
オマケにアメリカ人が使ったのも聞いたことないです。。。(新聞やニュース以外では)。
その人たちは英語を一生懸命研究される方たちだったので、英会話とは別の違うジャンルとして考えれば素晴らしい趣味であると思いますが、一般人にはあまり無意味な知識ですね。
日本語で、わざと難しい単語を使って、会話することありますか?
例えば「驚きました」と言えるのにあえて「驚愕しました」と言っても、相手はチョット引いて、驚き半減みたいな(笑)。
できるだけ会話中には簡単な言葉を使いましょう。
次に「難しく考えること」について。
難しく考えると、こうなります、
"I am utterly flabbergasted by the lack of your fundamental knowledge"
と言われるよりか、
"You're stupid"
と言われた方が相手がピンときますよね!
ひとつの単語や形に囚われてしまって結果難しくなる。
説明された相手はなんのことやらサッパリ。
で、あなたは、「私の英語はヤッパリ下手なのね」、とスネる。。。。発音が悪かったのか、文章力がないのかとか。。。。
違うんです。
どうせ難しいこと考える力があるならば、言いたいことをいかに簡単に説明できるかに力を注いで下さい。
アップルのスティーブ・ジョブズ氏は、常に「シンプル」をゴールしてました。
難しいの誰だって面倒ですもん。
だけど、自分が何かを伝えるときは、相手に頭が良いように思われたいから、そんなに分かってない難しい言葉を使う。。。
バカ。
こんな話はどうでしょう?
A couple of nights ago after my shift was done, I went to the parking where I parked my car. There I found a pool of water though there was no raining. As I looked over to the front of my car in the dark, a lady was squatting. As our eyes met and froze, she said "oh, shit!". And I said "you are peeing, right?"
(冗談みたいな話ですが、本当の話です)
上記、英語や発音が酷くても、相手は必ず笑います = 伝わる。
自分の発音やら文章力以前に、こんなに面白いこと「伝えたい」と言う気持ちがあれば必ず相手に伝わります。
お分かりのように、上記の話には難しい単語や言い回しは一切使われてません。
おまけに中学生以下の「英単語」力ですし(笑)。
それでも通じます。
と言うか、いくら流暢に話しても、難しすぎてツマラナイと相手は聞いてくれません。
コミュニケーションは、お互いのやり取りです。
いつも「漫才」を思い浮かべながら、頑張って下さい。
次回は「会話を楽しむ」ついて
では、またね!
セロニアス