「スーパーカラフル」「帰り道ジェット」「スライドブルー(Album Mix)」
さぁ、僕たちスムルースの歴史『スムルースSUPER BEST 2004-2013』の発売日まで残すところ12日となりました。
それまでの間、また少しみなさんにお楽しみいただけるよう、メンバーそれぞれからの全曲のセルフライナーを毎日数曲ずつ更新していこうと思います。
待ち遠しい時間の間、そちらでどうぞ期待を膨らませながらお楽しみください!
そして良ければ、その曲に対してのみんなの思い出なんかを聞かせてもらえると嬉しいです!
それではどうぞ!
【DISC-1】
01.スーパーカラフル
<Vo&Gt.徳田憲治>
この歌、一生歌うでしょう。
この曲とともにスムルースは大きくなってきた。
同じ人など一人もいない。
スーパー個性、スーパーカラフル!
<Gt.回陽健太>
ライブでの定番振り付けは、実は撮影の時のエキストラ参加の子達が作ってくれました笑
この撮影、何度天候で延期になったことか笑
でも良いのが撮れました。
<Ba.小泉徹朗>
いまではライブで客席のみんなに歌わせたりもしている2番Aメロだけれど、徳田はそのたった2行分の歌詞だけがどうしても埋められず、歌入れ当日になっても空白のままだった。そのときプロデューサーの藤井さんから「今日はもう構わないから、ふたりでこの映画を観てきなよ」と言われ、徳田とその付き添いでスタジオに同行していた僕は当時公開中だった映画『アイデン&ティティ』を観に行き、その日は終わった。翌日、徳田は歌詞を完成させてスタジオにやって来た。ちなみに映画は麻生久美子が最高に可愛かった。
02.帰り道ジェット
<Vo&Gt.徳田憲治>
デビュー当時のこの歌と、今のこの歌は、まったく別物。
帰る家は、年代ごとに変わる。
いろんな表情を見せる、家族の風景。
<Gt.回陽健太>
今でも渋谷や原宿を歩くと、このPV撮影のための衣装をスタッフと走り回って探したことを思い出します。
その時間がかかりすぎたせいで以後の撮影でスタイリストさんがつくようになったとかならないとか。
<Ba.小泉徹朗>
とにかくテンポが速い。演奏がしんどい。ライブの定番曲だけれどいつまでたっても速さに慣れない。余裕で演奏できた例しがない。これまでのスムルースの曲のなかで一番テンポが速いのがインディーズ時代の「マラソンダッシュ」で、つぎに早いのがこの曲と「アルゴリズム」。
03.スライドブルー(Album Mix)
<Vo&Gt.徳田憲治>
みんな、恋に酔っちゃえ。
<Gt.回陽健太>
撮影現場に到着直前の山道で車が故障。
ヒヤヒヤしました。
ちなみに撮影場所は山中湖スタジオ。
<Ba.小泉徹朗>
レコーディングでは何テイクか録っていいものを選んだり、パンチインと言ってOKテイクのなかの一部だけを録り直したりするのだけれど、この曲のベースはワンテイク一発OKで、パンチインもなしだった。録り終わってブースから出てきたときに、藤井さんと握手した。ちなみにそれ以降、一度も同じことを達成できてない。
