バッカスくん弾きくりまわす テツロウ
昨日は父の日のプレゼント(一日遅れ)を渡しに行った流れからあれこれの事情もあってそのまま実家に泊まる事となり、そもそもそういうつもりでなかったために自分のPCを持って行っていたわけでなく、となると何ひとつやれる作業もないので時間を幾分持て余してしまい、そいじゃまあ「実家の番は頼んだぞと」言い残して自分の部屋に放置していたバッカスくんでも久しぶりに弾きくりまわしてやろうかと思ったのだけれど、ネックが思いきり反ってしまっていて、とても申し訳ない気持ちになり、ごめんねバッカスくん、と、まずは謝罪の言葉を述べて、というのはウソだけれど、なぜなら実際に部屋でひとりベースに謝っていたりしたらちょっと危ないので、でも心の中ではちゃんと謝って、というのはウソでなくこれは本当に謝って、ネックの反りを直して、弦も新しいものに張り替えて、弾きくりまわしました、ベンベン。

