6月の末に、長女(小5)が学校の「総合」の授業で田植えをしました。

ちょうど、「学校公開」の日だったので、私も田んぼに入って、田植え を手伝いました。


長女達の学校では、毎年、5年生が近くの農家の方の田んぼを借りて、稲(もち米)を育てるのです。

秋には稲を収穫して、「おこわ」などに調理してもらい、給食にも出ます。



今日、1ヶ月ぶりに娘2人と田んぼへ行ってきました。

「稲の観察」が夏休みの宿題なのです。


イメージ 1



田植えをしたときは、苗の丈は20㎝ぐらいでしたが、

もう、50㎝以上になってます。

今年は梅雨明けが遅くて、日照不足なので、どうかなぁ~と心配していましたが、

すくすくと成長していたので安心しました。



夏休み中にも、雑草抜きや、雀から稲を守るための網掛けなどの作業があります。


今日は、雑草抜きをするための用意をしてこなかったので、

次回は必ず、短パン、ビーチサンダル、軍手、タオルの用意をしていきたいと思います!




本物の田んぼを借りて、コメ作りの体験ができるなんてなかなか無いことですよね。



「お米」が私たちの口に入るまでには、多くの「人の手」が携わっていることが

実感としてわかると思います。


また、「田んぼ」やその周りの「用水」が多くの命を育んでいることも。


今日だけで、ツバメ、スズメ、アメンボ、赤トンボ、シオカラトンボ、ハグロトンボ

に出会いました。



こういう恵まれた環境をいつまでも大事に残していきたい・・・と思います。