昨日、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムまで

スーパーエッシャー展を見に行きました。



M.C.エッシャーはオランダの版画家で、だまし絵で有名です。

「滝」という作品では、永遠に流れ続ける滝のパラドックスをリトグラフで表現しました。



この展覧会では、鑑賞ガイドに

ニンテンドーDS Lite

を無料で貸してくれたので、ガイドを聞きながら、鑑賞しました。



初期の作品は、「緻密な版画」という印象で、

絵画という枠の中に入っているように感じましたが、

だんだん「平面と立体の正則分割」にはまりこんでいくあたりから、

絵画というよりは、数学的になってきて、

補助線やら、数字やらがマス目の入った用紙に書き込まれています。

・・・頭が痛くなってきました・・・(T△T)




この展覧会のサブタイトルに


「ある特異な版画家の軌跡」

とありましたが、まさしく「特異な」芸術を目指した人なんだなあ・・・と思いました。




展覧会を見終わった後、レストランで「エッシャー展 開催記念ランチ」を食べました。

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お肉がやわらかくっておいしい♡



テラスには、大きなクリスマスツリーが飾られていました。

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