昨日、病院へ行ってきました。
昨日はダンナが半日仕事を休んで付いて来てくれました。
なぜかというと・・・
2週間ぐらい前に、原因不明の熱が出たし。
先週は、左の首筋から肩がガチガチになって痛くて痛くて・・・。(T^T)
ダンナがもんでくれたのですが、
「これ、腫れてるんじゃないの?」と言うし。
4月から仕事をしようと思ったんだけど、
ダンナが
「先生に確認とってから!!!」
と、認めてくれないし。
私は一人で行くつもりだったんだけど、ダンナが
「一緒に行く!!!」
と言って、仕事を休んでくれたのでした。。。
今日は血液検査のみ。今日は珍しく痛かったなぁ・・・
あざになっちゃった。。。
検査の結果が出るまで40分ぐらい待ちました。
ようやく呼ばれて診察室へ。
先生が
| 「調子はどう?」 |
と聞くので、左首筋や左肩の痛みのこと、熱が出たことなどを話しました。
それで、先生は首筋や肩を触ってくれたのですが、
| 「う~ん、よくわからないな~。」 |
とのことでした。
血液検査では問題なし。
前にリンパ腫があったところは、2センチぐらい残っていることは確かですが、
とくにそれが大きくなったわけでもないし、
右と左では1㎜程度の差しかないし。
| 「熱が出たことで、腫れたのかもね。リンパ腫があったから敏感になってるんだよ。それと左側だけリンパの流れが悪くなってるのかも。だから、張ってるんだよ。」 |
・・・そうか~。リンパマッサージでもやればいいのかしら???
| 「次回は、エコーをやる?でも、1月にやったばかりなんだよねぇ。」 |
先生としては、あまり必要と感じてない様子。
でも隣にいるダンナの目が
| 「やってもらえ!!」 |
と訴えていたので、「一応お願いします。」と言いました。
首だけエコーをとってもらうことになりました。
「4月から仕事しようと思うんですけど、いいですか?」と聞いたら、笑いながら、
| 「どうぞ、どうぞ。」 |
と言ってくれました。
帰りに本屋に寄り、「がんサポート」という雑誌を買いました。

今月号は
という見出しがあったので、「これは買わねば!」と思いました。
新しい抗ガン剤「分子標的薬」についていくつか紹介されていました。
「分子標的薬」は、ガン細胞の増殖や浸潤、転移に関わる分子を標的とした薬ですが、
「長所もあれば短所もある」ということのようです。
医学はどんどん進んでいきますから、患者も勉強しないといけませんね。
これからじっくり読もうと思います。