K先生が、風邪薬をくれなかったので、漢方の先生のところへ行きました。( ̄‥ ̄)=3 フン

ちょうど、前にもらった漢方薬もなくなったので。

今日は、院長先生ではありませんでしたが、同じような雰囲気の先生でした。
関節の痛みのことや、風邪をひいてのどが痛いことを話しました。

ベッドに寝かされ、脈を測ったり、おなかをさわったり、心臓のあたりをさわったりして
診てくれました。漢方の先生は、聴診器を使わず、手で患者の容態を知るんだなあと思いました。

待合室にあった雑誌を見たら、院長先生が、「漢方の名医」の一人として載っていました。
すごい先生なんだなあ。

漢方は、アトピーやぜんそくにも良さそうなので、今度次女をつれてこようかなあ。
だんだん、漢方に傾倒していく私でした。

処方箋を持って薬局へ行ったら、以前、担任していた子のお母さんが薬剤師として働いていました。
私の顔を見てびっくり。さらに、処方された薬を見てびっくりしたようです。
こんな薬を飲まなければならないような病気なのか・・・と思ったみたいです。
私が、悪性リンパ腫で入院し、抗ガン剤治療を受け、仕事もやめたということを話すと、
かなりショックを受けたようでした。

「私がショックを受けてちゃ、いけないわね・・・。」
と、気を取り直してくれ、
「今度、メールしますよ!」
と明るく笑ってくれました。

いろんな方にご心配をおかけしつつ、今日も元気に一日を過ごしております。(^O^)

今日、処方された風邪の漢方薬は、錠剤だったので、苦みを感じず、ほっとしました!
また明日からあの、ものすごいにおいの薬を煎じて飲まねば!