昨日、次女と一緒に「プリキュア」の映画を見に行きました。
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本当は先週行くはずだったのですが、インフルエンザになってしまったので、
ようやく行けました。

冬休みも終わり、もうがらがらでした。わたしたちの他に見に来ているのは、
6人ぐらいの親子連れでした。(当然、女の子ばかり・・・。)

映画を見終わって、お昼ご飯を食べようと、映画館の近くのファミリーレストランに入りました。

何度も入ったことのあるレストランですが、メニューが新しくなっていて、
次女が食べられるかどうか不安です。

メニューの下の方に、
「アレルギー一覧表を用意してますので、スタッフにお申し出下さい。」
と、書いてあるので、一覧表をもらいました。
次女が好きな「ドリア」は、卵を使ってなかったので、注文し、一覧表を返しました。

食事中、次女が「ぶどうのジェラート」を食べたそうに見ていたので、
たぶん、ジェラートだから卵は使ってないだろうと思いつつ、
心配なので、また、一覧表をもらいました。

やはり、「卵」は使っていなかったので、注文しました。


最近は、アレルギーの子供が増えているので、こうしたアレルギー一覧表
を用意しているレストランが増えています。

食物アレルギーに対応した新しいビジネスが展開され、
数日前の新聞にも、
アレルギーを表示したレシートを出すことにしたハンバーガー店や
小麦、卵、乳製品を使わないケーキを売り出すことにしたスーパー
の話題が載っていました。

以前に比べれば、アレルギーの表示がわかりやすくなっていると思いますが、
どうして、わざわざ、スタッフに申し出なければ、一覧表がもらえないのかなあ、と思います。

生協のチラシのように、
   ・・・などと、はじめからメニューに表示してあればいいのに。
そんなに、手間のかかることだとは、思わないのですが。