昨日はぽかぽかと暖かかったので、思い切って上野まで行ってきました。
遠かった・・・。しかも電車の中が暑すぎてクラクラしました・・・。
でも行った甲斐はありました!!
お目当ては、
| 「書の至宝~日本と中国~」展 |
王羲之、王献之、聖徳太子、空海などの、中国と日本の名筆と呼ばれる人たちの作品が集まったのです。(興味のない方、ゴメンナサイ・・・。)
場所は上野の東京国立博物館です。
博物館に着くと
| 「会場内は大変混雑しております!!」 |
とアナウンスが。
展示会場は人、人、人!!!
人と人の間からのぞき見るような感じでした。(背が高くて良かった(^o^))
ガラスケースの前は人だかりで、のろのろとしか動きません。
全部見たかったけど、日が暮れそうなので、
見たい書だけゆっくり見て、あとはおおざっぱに見ることにしました。
見たい書だけゆっくり見て、あとはおおざっぱに見ることにしました。
本当は欧陽詢の「九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)」や
「孔子廟堂碑(こうしびょうどうひ)」を見たかったのですが、
残念ながら会期前半に展示されていて、昨日は見られませんでした。
「孔子廟堂碑(こうしびょうどうひ)」を見たかったのですが、
残念ながら会期前半に展示されていて、昨日は見られませんでした。
でも、「三井記念美術館」に所蔵されていることがわかったので、(中国じゃなくて良かった(^O^))
いつか見に行きたいと思います!
いつか見に行きたいと思います!
今回見た中で一番感動的だったのは
| 源兼行(みなもとのかねゆき)筆と伝えられる「古今和歌集巻第五(高野切本)」 |
でした。
美しい仮名文字が連綿とつづられていました。ため息の出るような美しさです・・・。
あ~苦労して行った甲斐がありました。
図録を買って外へ出てびっくり!!
なんと、入場待ちのなが~~~~い列!!!
| 「最後尾は40分まちで~~~す!!」 |
と係のお兄さんが叫んでいました。・・・ディズニーランドじゃないんですから。
帰りに西洋美術館のレストランでおいしいランチを食べて帰りました。シアワセ(*^_^*)