明日は、卒業式という小学校も多いのではないでしょうか。
うちの次女は先週、保育園の卒園式 でした。
長女とともに8年間、この保育園にはお世話になりました。
長女が0歳、1歳の時通っていた保育園を合わせると
いろいろなことがありました。。。
| 10年間の保育園生活 |
いろいろなことがありました。。。
卒園式での園長先生の言葉に、参列していたお母さん方はみな、泣いていました。
| 「後ろ髪を引かれる思いで、我が子と別れ、泣き叫ぶ我が子を見て、自分も泣きたい気持ちになったこともあったでしょう。保育園という選択を後悔したことも、そういう選択をしなければならなかった自分を責めたこともあったでしょう。でも、その選択が間違っていなかったと、保育園を選んでよかったと思っていただけるように、わたしたちは微力ながら、お手伝いをしてきたつもりです。」 |
保育園に子供を預けるお父さん、お母さん方は、誰しもそういう思いをしてきたと思います。
長女は、保育園に入って1ヶ月もたたないうちに、風邪をこじらせて、1週間入院してしまいました。
気管支の弱い次女は、しょっちゅう喘息の発作を起こし、夜中に病院に駆け込み点滴、吸入。そんな次女を母に預けて仕事に出ました。
次女が2歳の時、学期末で通知表を書かなければいけないときに、気管支炎になり1週間入院。
病院のベッドの脇でテストの丸付けをし、病院から仕事に通いました。
病院のベッドの脇でテストの丸付けをし、病院から仕事に通いました。
・・・そんなことがある度に「もう、仕事をやめよう。」と思いました。
でも、ここまで来てしまいました。
自分がガンになってようやく、仕事を辞める踏ん切りがつきました。
これからは、自分のため、家族のため、普通のお母さん でいようと思います。
これからは、自分のため、家族のため、普通のお母さん でいようと思います。
卒園式の日、「もう、4月からは、この保育園に通わないのか・・・。」と思うと涙がこぼれました。
保育園の送り迎えは大変だったけれど、親子水入らずの時間は、それはそれで、
貴重な素敵な時間でした。
貴重な素敵な時間でした。
4月からは、新たな
| 親子水入らずの時間 |
を作ろうと思います。