3月31日。

本当に最後の登園でした。

お迎えに行ったとき、お世話になった先生方に挨拶をしてきました。

担任のみほ先生は、出産を控えてお休みに入ってしまい、お別れの挨拶ができずに残念でした。(涙)

次女は、もう一人の担任のかよ先生とずっと別れを惜しんでいました。
先生の膝の上に座り、先生にぴったりくっついていつまでもはなれようとしません。
先生も、次女にいつまでもいつまでも、
「いい子でいるんだよ。がんばってね。」と話しかけてくれます。
見ている私が泣けてきます・・・。


「じゃあね、いつでも遊びに来てね・・・。待ってるから。」
という先生の言葉でようやく膝から離れ、荷物を持って部屋を出ました。

3,4歳児クラスのとき担任だった先生にもご挨拶をしました。
「おばあちゃんも、送り迎えがんばって下さいましたね。よろしくお伝え下さい。」
との言葉に、また涙がこぼれます。

それから、長女が3歳から5歳まで担任して下さった先生にもご挨拶。
私の体のことをいつも気遣って、登降園のとき声をかけて下さいました。
次女の手を握って、
「食べられないものがたくさんあって、大変だったけど、サッカーやって元気になったね。お母さんを助けて、頑張ってね。」
とお話しして下さいました。


最後に、職員室に寄り、園長先生や、看護師の先生、栄養士の先生にお別れのご挨拶をしてきました。

卵、リンゴ、キウイ、バナナ、・・・いろいろ食べられない次女のために、
別メニューを考えて作って下さった栄養士、調理員のみなさまには、
いくら感謝の言葉を並べてもいい尽くせません・・・。
安心してこの保育園に通わせることができました。

ありがとうございました (^_^)/~